P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それじゃ、もう時間がないから簡単にひとつだけして終わりますが、CATVの問題でNHKの佐野さんにも来ていただいたのですけれども、いま大臣、この作業を進めていただいていると思います。そこで一つ確認しておきたいのは、小林前郵政大臣が昨年の十一月十二日の、例の新宿地区有線テレビ放送運営協議会というものをつくりまして、そのときに、こういうことを言っているのです。閣議後の記者会見です。届け出制を認可制にするということが一つ、それから、…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 私は、新宿地区有線テレビ放送運営協議会のその後の運営がどういうふうになっておるのか。それと関連して、法律改正の内容について、私は幾つかの問題点を持っておるのです。きょう実はそれを——その作業の終わらない前に、一つ一つ詰めてみたいと思いまして、私はぜひ大臣に聞いていただいて、取捨選択はあなたの御判断にまかせますが、ぜひ聞いてもらいたい点がたくさんあるわけです。しかし、これは時間がありませんのでね、省略いたしますが、これについて…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 ちょっと、いま青島委員の質問の中で、VからUへの切りかえの方法について、ちょっと私疑義がありますから、伺いますが、民間放送事業者の場合に、大臣の御答弁ですと、VからUに切りかえる場合に、機械的に更改期にこうやっていけば、別に放送事業者の負担がそう大きくならぬじゃないか、こういう御発言でしたね。 そこで、ぼくが疑問に思うのは、やり方の問題です。ですから、たとえば十チャンネルが四十八年の十一月に放送機をかえなければならぬ時期に来…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 最初に、今国会への提出予定法案についてお尋ねしますが、現在提案をされておるのは一つですね、公衆電気通信法の一部を改正する法律案。それから予定をしておりますのが二つございます。準備済みのものですね、それが二つ。それから準備中のものが二つ。そのほか検討中が二つに分かれると思いますが、ここで伺いたいのは、準備済みのものは、これはいいと思いますが、この早急に提出すべく準備中のもの、これは必ず出すというふうに理解していいんですか。大体…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これは立法の答申が出ましてすでに五年たっておるわけであります。とかく日本では電波行政というものがおくれてしまいまして、電波政治というものが横行しているというような批判が出ているのは、この基本的な両法案の改正をやらないために、そういう基本的な問題がやっぱり出てきているように思うんです。ですから、少なくとも、放送の免許に関する問題を含めて、答申が示したような諸点を踏まえて、ひとつ改正をすべきであるというふうな考え方は変わっておら…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そういうことは、われわれはもう耳にたこができるほど聞かされているのです、歴代大臣から。で、一体与党内部における意見の調整ができないのか。それは政治の場ですから、いろいろあると思うのです。あなたのところでは、放送行政をあずかる大臣として、一体放送法をどう改正すべきであるかということに対する一つのプリンシプルを持っていると思うのです。ですから、それに基づいて作業を進めたらどうですか。あっちを見たり、こっちを見たりしているから仕事…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 私が、非常に執念深く言うのは、大臣も御承知のとおり、いまのお話にありますような、最近のVをuに切りかえる方針なり、あるいは新しいu免許の問題や、電波界にとってきわめて重要な一つの変革期に来ているわけです。そういうときに、肝心な憲法、ものさしを、時代に即応しないところのものを使っているところに問題があるのです。前の小林郵政大臣のおやりになった電波行政というのはめちゃくちゃです、私に言わせれば。一体あのu免許は何ですか。強引に決…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 まあ、実際問題として不可能でしょう。 そこで、私は次の質問に入るのですけれども、そういう中での電波行政をこれからあなたが進めていかれるわけだと思うのです。一面においては、小林郵政大臣が御在任中にきめられた幾つかの基本的な方針がございます。このうち、当然踏襲をしていかなければならぬ点もあるでしょう。しかし、また再検討を要する点もあると思うのです。ですから、大臣がいま率直に言われたように、時代に即応する新しい基本を確立するための…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それで、具体的に少し質問をしてみたいと思いますが、小林さんのおきめになったFMの第一次のチャンネルプランのことですが、当時NHKは、百七十局でしたか、第一次のチャンネルで割り当てられました。それから民放のほうは、残念ながら東京、大阪、名古屋、福岡ですかの四地区に、まあ言うならば音楽放送的なものを免許するということで、チャンネルの割り当てがございました。NHKのほうは、聞くところによりますと、すでに電波監理審議会の議を経て実験…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 近く免許をするというのはいつになるのですか。

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 その際、東京は一チャンネルの割り当てですから、FM東海との関係はどうなるのですか。

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうしますと、時間がありませんから、この地区に幾つの申請者がおるかというようなことは省きますけれども、おそらく多数競願になっておると思います。十二チャンネルのことはあとから聞きますけれども、やはりだれにきめるかということについては、これは慎重を期さなければならないと思います。各社の実態は、資料でどの程度調べられるかわかりませんが、ただ単に机上の書類だけによって審査されるとは思いませんが、もっと実態を調べておきませんと、十二チ…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 免許権はとにかく大臣が現行法においては持っておられるわけですから、だから十二チャンネルのようなことがないようにしてもらいたいと思うのですけれども、問題は競願が多い。しかも、東京にはFM東海という郵政省が実験免許を与えた放送局が一つあるわけです。これは事実問題として係争にもなって、途中で申請を取り下げたようですけれども、また免許をするなんという、これもまた七ふしぎの一つみたいなものかもしれません、考えてみると。そういうものがあ…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これはウナギ問答みたいなものになってもしようがない。私はそういういままでの経過があるわけですから、大臣も認可に対して右へならえというような、そういうことでなくて、このウエートは十分腹の中におさめてやってもらいたいのです。そうでないととんでもないことになります。十二チャンネルの二の舞になるのは間違いない。私、その点十分ひとつ肝に銘じておいていただきたい。これは私の希望意見です。 それから、いま私が四つのことを最初に聞きましたが…

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 ついでだけれども、いまはどのくらい放送しているのですか。ステレオは、NHKは。

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それから広域圏内の県域放送、FMのことについて、答弁まだしてないです。

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 NHKの場合。

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 来年は幾つですか、来年度予算で。

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 県も言ってください、どこの県か、もう少し親切に。

日本社会党1969/02/18

第61回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 委員長の適切な御発言、全くありがたいと思うんです。 広域圏は十三県あるんだが、二年間にわたってやりたいと、わかりました、これは。しからば、来年度——四十四年度の予算にはどことどことどこの県の六つをやったか、そうすればよくわかるのです。