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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 この二キロ、一キロの範囲について、これは米軍の軍事工場ですね、そこの場合は四キロ、二キロでしたか、二キロ、一キロでしたか、それといまの協会の一キロ、二キロというのは違いますね。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、具体的には横田とか立川の飛行場の米軍のさくがありますね、外側に。その周辺の、横田基地なんか長いところですけれどもね。二キロ、一キロというのはどこからはかっているんですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、この二キロ、一キロで、まあ羽田のほうは大体OKになった。ところが伊丹のほうは少しまだ問題が残っておる、残っておるのは一体どういうことなのか。それからもう一つは、御承知のように、航空基地周辺の方々から、二キロ、一キロでは非常に困る、だからこれを二キロ、四キロにしてくれとか、そういう要求が出ていますね。これは長いことやっているわけですよ。それが未解決のために、そんならわしらのほうでは料金は払わんというので、受信料を払…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それからもう一つ、佐野さん、イデオロギー的というと、ちょっと発言するのはどうかおかしいかもしらんが、私の言うのは何が何でもわしゃ払わんというのがおると思うのですよ。その人が、実際にNHKのダイヤルを回しているかいないかなんていうことは、それはわかりませんね。わしゃ見ない、民間放送しか見てないんだから払わないんだという、そういう人が何人かおると思いますがね。その対策というのは、これはもうむずかしいと思いますよ、これは確かに。む…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これはNHKには外務の、料金集めに苦労しておる方が何人くらいおられるのでしょうか。そしてまずその方が第一線で御苦労されるわけですね。そうしてどうしてもこの人はまずいということが上にいくわけですね。そして今度は係長なり課長なり部長なり行くと思うのですけれども、私が聞きたいのは、たとえば係長が行く、あるいは課長が行く、部長が行かれる、いろいろ説得されるのでしょうけれども、そのときの説得のやり方についても、ぼくらは多少協会が最初お…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 まあ、いろいろ苦労されていることはよくわかりましたし、私も理解をしているつもりですけれども、なお依然としてこういう事態が毎年毎年続いているわけです。ですから、私がおそれるのは、何回も申し上げますように、受信料によって経営しているNHK、みんなが平等に負担していこうという、そのまじめな受信者ですね、そういう人たちから見ると、何としても納得のできないことです。ですから、あらゆる方策を講じても、私はこの未収金を回収するために最大の…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 長田委員の御質問があるようですから、私は、ここから会計検査院に質問をし、さらに監事に質問、さらに支出の面で質問するわけですが、長田委員の御質問があるようですから、一端、私の質問は中段して長田委員にバトンを渡します。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 中断いたしましたが引き続いてお尋ねをします。 最初に、会計検査院のほうに先ほどの長田委員からここ数年間における会計検査院のNHK監査の結果については、先ほども御報告いただきましたような記述すべき意見はないという御報告を伺っておりまして、まことに喜ばしいことだと思いますが、これは文書上のことでありまして、このほか特に会計検査院として検査の結果、口頭指示ないしは執行上について何か改善すべきような事項が全くなかったのでございましょ…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 非常に少ない人員で広範な検査をするわけですからたいへんだと思います。一般、国の会計検査の執行状況を私どもが拝見しましても、痛切に感ずることは、会計検査院の陣容が非常に薄いということであります。ですからわれわれは旅費の面におきましても、職員の面におきましても、さらにこれを増強するような意見を毎年述べるのでございますけれども、なかなかその面の前進がないように思います。ですから、実際に検査なさる場合でも先ほどお話がありましたように…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうしますと、四百十六冊、一万九千八百六十八枚というのですか。これについては全部書面の検査ですか。それから実地検査の場合は、書面検査の分について、さらに具体的に実際の調査をするということだと思いますが、その比率はおよそどうなるのですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 国家の監査の場合に、よくおたくで出していただきますね、国会に報告される。あの中に、本年度は書面審査は何パーセントで、実地審査は何パーセントという比率も書いてあるわけです。ですから、私の聞きたいのは、四十年度に六カ所、七十五日の実地検査をされておるというのですが、その七十五日、六カ所の検査の中で、証拠書類からいって一万九千八百六十八枚のうち、一体何枚の検査がなされたかということがわかれば、大体の比率はわかるわけです。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 もっとわかりやすく、その六カ所で何件を実際に検査したわけですか、実地検査をしたのですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これはいまお答えになれなければ、後ほどでいいのですから、その六十八カ所実地検査をしたいと患ったわけですね、ところが実際には六カ所しかできなかった。六十八カ所の実地検査をしようとした。それはどことどこと。どういうところに重点を置いてやろうとしたのかということと、もう一つは、六カ所について具体的に何件の工事関係とか、その他ありますね、証拠書類は一千万円以上、五百万円以上、まあいろいろあるわけでしょうから、そういうものをひとつ何件…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 もう一つ伺いたいのは、四十年度は、毎年大体重点目標を置いて検査をなさると思うのですけれども、四十年度においては一体どういうところを重点に考えていかれますか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それでまあ、さっきのお話のように今度改善をすべきだと、こう思われるようなことはなかった。こういうようなことでございますね。 それでは一たんこの会計検査院のほうはこれにしておきまして、次にNHKの監事の方においでをいただいておりますが、現在三名の——会長が経、宮委員会の了承を得て任命するという——監事が放送上置かれております。これは独立した機関として、独自の監査活動をやっておられますが、この新しく部外から任命をされている方が二…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 実際に四十年度に、まあ、当時の監事の方といまの方とは違っていたと思いますけれども、大体一週間に何回かというようなことになるのでしょうか。あるいは理事会なり、あるいは役員会なり、そういうつど、あるいは経営委員会の開かれるつど監事は出てくるということになりますと、大体稼働日数としては一カ月どのくらい非常勤の方はおいでになりますか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは最近五、六年の御出席の状況は資料として出していただけますか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 三十五年にしてください。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 この監事の方々の報酬ですね、これは常勤も非常勤も同じようになっているのでしょうか。これは監事の人に聞くのもあれでしょうから、ひとつ協会の方からお答えしていただきましょう。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 どうもそれじゃ常勤、ここで言ってくださいよ。常勤は幾らもらっているのですか、非常勤は幾らもらっているのですか。