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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/14

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 この国際情勢の中で日本の経済が一体どうなってか、いまお答えいただきましたようないろいろ問題が出てくると思いますが、なお、いずれ政府としては来年度の経済政策についての方針を御決定になられると思いますが、経済社会発展計画は一つの大きな長期にわたるものですけれども、それを踏まえて一応やるようになると思います。私は、時間がないので、いずれまた竹田さんのほうから経済の見通しと関連をして公共物価その他の問題の質問があるようですから、この…

日本社会党1968/11/14

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 これは、お二人ともお答えいただきましたように、推進会議の提言というのは非常に重要であるし、非常に困難はあるでしょうが、これを苦労してその方向に努力をしていただけるという御趣旨だと思います。われわれ消費者の立場から見れば、やはり外国から安いものが入って、そのことによって国内のいろいろな食料品が安くなるということであれば、これは歓迎するわけですね。だからといって、しかし、生産者の立場を考えないでそれをやれば、生産者にまた問題が出…

日本社会党1968/11/14

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 お役人の一流の答弁じゃ困るのですよ、これは。皆さんは、そういう抽象的な答弁をしては糊塗していこうとしているわけだ。そうはいきませんよ。どこに一体原因があるか、関係業者は一体だれなのか、問題はどこにあるのか、これを明らかにしてください。

日本社会党1968/11/14

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 そんなことはわれわれはどうでもいい。われわれは、少なくも国会において質問し、答弁をいただく場合には、あなた方が内部的ないろんな意見調整としてそういうことは必要でしょう。与党とも相談する、あるいは業者とも相談するということ当然でしょう。そういうものを煮詰めないでおいて、われわれが質問すれば十月一日からやりますと言うから問題になるのですよ。だから、あまり検討しないで大体の勘で言ったということになる。そんな勘で言うような答弁じゃわ…

日本社会党1968/11/14

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 いや……。

日本社会党1968/11/14

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 困ると言っても、質疑の締めくくりだけはさしてください。

日本社会党1968/11/14

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 それでは、農林大臣から最後に承りたいのですが、あなたもこの日は出席されておりました。で、食糧庁長官の意見は、そこにおった以上は了承しておったと思います。聞くところによると、与党との間において、政府との間においてその問題が難航したんだと、それが原因だということです。これは一つの政治問題ですね。そうなれば、事務当局としてはいかんともしがたい。それはわかりました。そういう点をいまここで経過を長々聞いてもしかたがないですから……。問…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 時間がたいへんおくれましたので、二、三の点だけにきょうは質問をとどめたいと思います。 最初に、寄付金つきの年賀はがきの寄付金の施設への配分の問題についてお尋ねをしたいと思います。 ことしもお年玉年賀はがきが八日から発売されておりますが、そのうちで四億五千万枚についてはプラス一円の寄付金がついておるわけです。この寄付金の施設への配分の問題をめぐって郵政省と厚生省の間で対立をしておるように聞いておるのでありますが、この制度は昭和…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 対立であるかないかということは見方の問題であり、言い方の問題ですから私も、どっちでもいいと思うのです。問題は、昨年まで非常にスムーズにやられてきたその配分についての話し合いというものが、昨年来こじれたことは事実でしょう。昨年も問題になったのだが、一応従来どおりの方法で配分をしておるのですから、だからことしも厚生省側としては、そういうふうな従来の方針に基づいて中央募金会を通じて寄付金額の大体半額程度やらしてほしい、あとの半額に…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 まあ、だいぶいい方向にいったようですから、けっこうです。ただ申請書を統括郵便局長に出すということは、要するにそれを代表するのは郵政大臣ですからね。郵政大臣が最終的な決定権を持っているわけですから、その局長にこういうふうにしてほしいという個々の施設から直接出すわけですか。それとも郵政大臣殿ということでおやりになるわけですか。その辺はどうなりますか。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それはわかりました。それは一つの方法だと思います。そういうふうにして郵政大臣殿という申請書を個々の施設からこれは県共募を経由するかどうかそれは知りませんけれども、いずれにしても統括の郵便局長を通じて大臣のところへいくということはこれは私はいい線だと思うのです。だからここまでくればあとはもうあまりないじゃないですか、だから、特に厚生省の社会局長、だいぶお待たせしましたのですから、あなたのほうからも一言あったら言っておいてもらい…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 曽山さんどうもひとり合点をしているようにさっきの御答弁で承ったんですけれども、いまの今村さんのお話ですと、まだちょっと問題が基本的に残っているように思います。そこでどうでしょうか、三十三年のこの申し合わせについても、一方は死文だと言い、一方ではそうでない、生きているのだ、署名がしてありますから、少なくとも大臣の。だから権威の問題もあるでしょう。ですからそういうことをここで言ってみてもこれはしょうがないわけですから、中央共同募…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 今村さん、いまの大臣の末端における問題については、何も郵政省が直接やろうなんということは考えていないので、これは県共募というのがあるわけですから、そこで全体の国からくるやつとか、集まった寄付金とかお年玉とか、みんな集めて、どういうふうにしたらいいかということはやはりもち屋はもち屋でやっていけばいいということを言っているのですから、そうなれば問題は解決したのではないですか、どうでしょう。ただ、経由するときに、県共募へいかないで…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 大臣の中央共同募金会に対する疑念といいますか、そういうものはさっきも私が言ったように、一般的にあったのですよ、またいまでもあるのです。だからして、現在東京あたりではことしは赤い羽根運動が一番悪いというのだが、そういうことで、そこをやはり払拭するということが基本だと思いますよ。厚生省のほうでもかなりシビアに督督しているようですから、いい方向に行くでしょうけれども、要は、大臣の心配しておった、心配というかねらいである中央共同募金…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 早く円満に解決をしてくださいよ。このことを私期待して次に移ります。 次は、前回の委員会で私が質問いたしましたCATVのテレビの問題ですが、実はあの委員会から半月たたないうちに、きわめて急転直下解決の方向を見出していただいたようです。ですからきょうはNHK側は私は予定をしていなかったのですけれども、そういうわけで私はきのうそういった新聞の報道も見まして急遽来ていただいたわけであります。小野さんたいへん他の用件もあったと思います…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 ちょっとどうでしょうか、これはまあ最初の試みですから非常にむずかしいと思います。どういう方法で継続していくかということについては御苦心をなさったと思いますけれども、しかし、やはり問題は法律というものがあって、その法律に基づいてやるわけですから、だからいまの運営委員会というのは任意のまあ組合というのですね。そうすると、法的な資格というものがないんですね。そうすると、依然としてケーブルビジョンの株式会社が何ぼかの施設をあそこに持…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 どうもそうなると、法律でいうところの届け出者というのは三人の名前になっているわけですね。何か新聞によると、佐野さんですか、NHKの営業局長が代表かなんかになっているようですね。そういうことでいいんでしょうか、何かNHKがそうすると、直接間接に営利会社に対して協力をしていくということになる。それから民放のほうは、これはもうきん然として同意したんでしょうか。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 そうすると、まああまりにも形式に走ったような気がするんですけれど、しかしもう少し考える余地がぼくはあったと思うのは、もう一つはこれは聞いてみなきゃわからんですけれども、有線放送業務の運用の規正に関する法律を施行する規則というのがありますね。これの第一条の二に、一、二、三と放送業務の種別があるわけですけれども、この際はこの一の共同聴取業務ですね、この法律の第一条の二の一号に言うところのこの共同聴取だけをやるのか、それとも二号に…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 石川さんね、このケーブルビジョン会社というのは一体、あれですか、資本構成とか、役員構成とか、あの設備がどの程度かかったのか、そういうような点はお調べになったでしょうね、当然。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それは大臣を責めてみたって、これは事務当局のやることですからね。少なくともあなた、日本ケーブルビジョン会社というものの役員がどういうふうになって、構成はどうで、収支はどういうふうになっているか、予算等の内容についても、あるいは将来の計画についても、そのくらいのことは調べておかなければ、実際には今度NHKと民放が一緒になって運営に参画していくんでしょう、これは率直に言って、まあ夜中おそくまでかかったかどうか知りませんけれども、…