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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 この二兆円というのはよく私わからないのですけれども、国鉄が発行しております債券がありますね、国鉄債というのですか、そのことでしょうか。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 政府管掌というのは、この六千三百億は、そうすると、政府のほうでそれだけの債券を、郵便貯金とか簡易保険とかの資金ですね、国庫預託の資金の中から借り入れているもので、あとの一兆四千億というものは、いわゆる公募債というのでございますか、そういうものだと思いますが、この公募債の中には縁故債的なものは入っておるのでございますか。それから国鉄の場合には、地元に対して、駅の建設とか、あるいは新線の建設等には、そのときには地方債を負担しても…

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 あと長期、短期の繰り入れば、これは大蔵大臣の承認を得て借りるようになっていますね。それの残りはどのくらいございますか。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 それ、結果的に幾らまだ未返済の分があるんですか、債務として残っているのが。借り入れ金の七百億は……。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 長期は。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 約二兆の負債をかかえておるわけですが、今度の一〇%の値上げというのは、実際過去の赤字を補てんをするために上げるのか、それとも、これから第三次長期計画、これは四年目になると思うのですが、そういう計画を実施するために必要な建設財源に充てようとするのか、その辺はどうなんですか。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 そうしますと、最初にお尋ねしましたこの九百十億円の増収分ですね、厳密には五十億くらい足りないわけですが、それはとにかくとして、そうすると、減価償却費の分だけがこの九百十億の値上げ分から充当されて、あとは、そうすると赤字補てんに回るということですね。それで、十カ年間で、長期債のほうはこれはなかなかむずかしいとしても、国鉄経営というものが逐次バランスをとっていくというお話なんですけれども、ことし一〇%上げて、この十年間に一体利用…

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 これは非常に大事なところですけれども、時間がありませんので、非常に残念です。 で、問題は、お話のように、何か人件費が多くなる、そうなるとまた運賃を上げなきゃならぬというところをたいへん強調されてますけれどもね。もっとほかに私はいろいろと考えなきゃならぬ点がたくさんあると思うのです。ですから、問題は、そうしますと、大体十年間、これから十年間、そういう要素がなければ運賃値上げはしないで済むと、こう理解しておいていいんですね。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 国鉄は赤字解消のためにいろいろと努力をされておると思いますけれども、実は国鉄線の中に営業係数が五四一六%というような、極端に悪い路線もあるようです。こういう赤字路線に対しての総裁の考え方、大臣の考え方を承りたいんですけれども、時間の関係でできません。また、これはいずれの機会かに譲りたいと思います。 もう一つ、不正乗車の問題で、ちょっとデータがありましたら教えてもらいたいんですが、国鉄が一生懸命かせいでおっても、一方では不心得…

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 時間がたいへん……。済みません。これで終わりたいと思いますが、運賃を上げる、当然サービスの改善をしてもらえる、こう思いますが、中身を聞いてみますと、とんでもない。赤字のほうに持っていかれて、減価償却程度のものしか実際は回っていかないということですから、どうもその点が問題だと思います。国鉄の今度の運賃引き上げに対するPRなんかを見ておりますと、何か、サービス改善に必要ですからどうぞ上げるのに協力してくださいというようなビラを流…

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 幸い、まだ方針がきまっておらないとすれば、私は強く期待したいのです。というのは、当然、合理化ということは、そこに働いておる労働者なり、これを使う利用者なり、あるいは経営をする方々なり、そういう立場に立ってこれは考えなければならぬと思います。それには、やはり当然労働組合との十分な協議もやらなければならぬと思いますが、とにかく、駅を廃止したり無人にするということは、これは明らかにサービスの低下ですよ。駅のホームに全然人を置かない…

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 恐縮ですけれども、私は不勉強で、国鉄の駅が全国に幾つあるか、わからないんですけれども、幾つあるのですか。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 五千のうち三千をなくするということになると……。いま総裁がおっしゃったような、そんなものじゃないでしょう。総裁、どうですかね、それは。なかなか聞いているともっとものようなことを言われるものだから、ぼくらもつり込まれちゃうのですけれども、しかし、五千のうち三千も、そんな駅ですかみんな。

日本社会党1969/04/23

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木強君 なかなか、そうは言われましても、サービスが落ちるということに対して私は反対するわけですから。少なくともサービスが落ちるということに対しては。だから、総裁がおっしゃるような、サービスが落ちないで駅をなくして無人化していくようなことがあったら、これはお目にかかりたいけれども、ないというのだ、私は。もう、サービスが現状よりも落ちるということを防ぐ道はと、こういうことを言っている。極端な場合もあるかもしれませんけれども。そういうわけ…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 ちょっと関連。いま総裁の言われた臨時資材調査会というのはいつつくられて、どういうふうなメンバーになっておりますか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 メンバーはどういうメンバーですか。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 これは関連で私は申し上げておりますので、できましたら、いま総裁の言われたような具体的な種目別の点で、その委員会の御検討の結論、それに基づいてどういうふうな値下げが具体的に行なわれたかというふうな、そういうものがありましたら、その種目別に、品種別にあとで出していただきたいと思います。お願いします。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 ちょっと、関連。 井田さんね、もっと具体的にお尋ねしたいのですが、もし、農集電話の試行段階において、それに見合う要員措置を十分にやるとするならば、当然基準というものがあるわけですね。本社が全体二十七万の定員の中で、一体どれだけを農集部門に配付するかということは、その基準に基づいて算定をし、人間を全国的に何名とはじいて、それを十一の通信局にお配りになるわけでしょう。その際に、一体、農薬電話がことしは三十万なら三十万架設されます…

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 それではわからぬというのですよ。じゃ三十万の農集電話のうちで、郵政委託は何名いま千八百名かりにあって困っている、あとの三年間電電公社はどうなっているかは知らぬけれども、とにかく働いておるかどうか知らぬが、二億何ぼ金をやっているでしょう。そういうことまでやっているわけでしょう。だから、一体農集が設置されるために何名の委託要員がふえ、こちらのほうは何名の要員がふえるかということはあなた方のほうで一年間に端増、加入者増、そういうも…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 農林大臣の御都合もあるようでございますので、きょうは竹田委員に最初に質疑をしていただくことになっていましたが、予定を変更して、大臣の分だけ先に私十分か十五分程度さしていただきます。 米価審議会の構成と発足の時期等についてお尋ねしたいんでありますが、その前段として、前の委員会でも私やりましたが、両米価を据え置くという政府の方針、これは非常に高く評価をされていると思うのでございます。しかし、一面また、両米価据え置きに対して一まつ…