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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 他の地域というのは、一円十銭はメーカーのほうに吸い上げるということなんですか、その内容は。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 そうすると、それは生産者とメーカーとの間で一円十銭上がったわけですね。そうすると、その一円十銭というのは、一体どういうふうに卸、小売りは分担しなければならないのですか。そこのところが全国ではどういうふうに話がまとまっておるわけですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 そうすると、東京を除いたところは、一円十銭の生産者に払うべき建て値の更変に基づくものは小売り人から出してもらう、そういうことできまったわけですね。ところが、東京の場合は、日比谷公会堂で総決起大会を開いておられるようですけれども、メーカーのほうでは百八十㏄五十四銭が限度だ、一円十銭なんてとても払えない、こういうことを非常に強硬に主張しています。その数字でいくと、またその分だけ消費者のほうにおいかぶさっていくようなことがあっては…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 ではその点はひとつぜひ強力によろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、今度は製造の月日をふたにつけてくれましたから、非常にわれわれもいつつくったんだというので鮮度の点がわかりまして、ありがたいのですけれども、問題は中身のことでしてね。どうも水っぽくって、これが牛乳かなあというようなものがあるわけですよね。ですから、あれはたとえば水をかりにうめるということはないと思いますけれどもね、鮮度といいますかね、たん白質も脂肪分のあれ…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 それは非常にけっこうで、やはりそういう面の改善は必要だと思いますね。三%を四%にするか、五%にするか、たいへんけっこうなことだと思います。そこで厚生省のほうとも御相談があると思うのですけれども、一つのめどをつくって、そして大体その時期にやろうということでないと、なかなかこれは進まないと思うのですね。そこで農林省のほうでは、たとえば八月なら八月、十月なら十月というふうに、できるだけ早い機会に期間を区切って、それまでに話をして、…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 その点、お願いしておきます。 それから食糧庁に少し詳しくお伺いしたいと思いましたが、時間がありませんので、行政管理庁から先般勧告のありました点等については、また次回に譲らせていただきますが、ただ配給米についてもやり方を変えていただいて、いろいろ消費者も喜んでいると思うのですけれども、三月、四月の配給米は新米混入率というものを、全国平均で六〇%から六五%に引き上げてもらっているのですけれども、それで若干の味がよくなったというこ…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 それじゃいないならしようがないな。これはまあいいです。次にいきましょう。最後に、まあいよいよ春になりました。物価も政府の経済政策に基づいて五%というようなことであるのですが、実際にはなかなか五%では押え切れないだろうという予測もあるわけですが、それはとにかくとして、一体消費者はこれから生鮮食料品を中心にして食料品というものが一体どういうふうになっていくのだろうか、値段の点でもそうですし、当然それに伴って入荷の状況とかそういう…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 鶏卵と、それから砂糖の点をちょっと伺いたいのですが、砂糖の値動きは何か海外のほうで多少上がっているように聞いておりますけれども、どんなぐあいでございましょうか。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 時間がないからこれだけにしますが、砂糖の百十円前後というのは何グラムのことですか、いま輸入価格というのは一体幾らで入ってきて、それが小売り、消費者の手に渡る場合には幾らになるか、それをひとつキロかグラムか知らぬが、教えてくださいませんか。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 輸入価格は幾らで、卸は百七円になるのですか、輸入業者は幾らで、一キロ。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 時間がありませんので、大体の荷動きの状況、それから値段の点もわかりました。幸いにして皆さんの御努力もあり、順調に推移するようですが、なおひとつ非常に物価が上がっているときですから、できるだけ安いものを、しかも鮮度のいいものを供給していただけるように皆さんの御協力をお願いいたします。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 きょうは、郵政事業について若干お尋ねをしたいと思いますが、その聞かんとする点は、四十四年度の事業計画等を拝見しますと、郵便事業の面あるいは貯金事業、保険事業、それぞれの面において、かなりの合理化が計画されているように思います。そこできょうは、私はそれらの点の全貌についてぜひお尋ねをしたいと思います。と同時に、合理化を推進する場合に、当然それに伴う従業員への労働条件の向上、待遇の改善等は並行的に行なわれるべきものだと思います。…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 どこに問題があったんでしょうね。窓口交付という方法については、特別にやむを得ない事情のある場合に限ってそういう扱いをしているわけですね。原則としてあて先に配達すると、こういうことになっておるわけでしょう。いまのお話ですと、Nという人の家へ行って、Nさんの代理の人とこの主事の人が顔見知りであったという。それから校友会名簿を持ってきた。これだけですね。だから一体どういうわけで、その名あてに書いてある人のところに当然配達しなければ…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 その何々番地、何々方、何々、こう書いてあったのですか、あて名は。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 それはまことに私たちがちょっと聞いただけでも、もし何々方というならば、その方に確認して、そしてそのうちにおりませんという名あて人の肩書きのほうの、そういう何かもらってそして返すのが普通でしょう。なおさらそれは注意しなければならぬですよ。これは私はちょっと許しがたいと思いますね。それから特に、記事ですからまだわかりませんけれども、数日後に「Nさんが受取ったことについては郵便局側の主観がはいっている。目下調査中だ」、こう書いてあ…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 もう一回、これは大臣にもはっきりしておいてもらいたいと思いますが、やむを得ない場合に窓口で交付するということですが、やむを得ないという場合には、どういうことを基準にしておるのですか。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 すると、かなり客観的にも判定には基準があるわけですね、本人が不在で直接そのあて所へ配達できない場合ですね、あるいは伝染病があって、そこへ入って行けないような場合、そういう厳密なひとつの基準というものをつくって、それ以外は、原則としてあて名に配達するという、あて所に配達するというのが基本の考え方でしょう。それを全く顔を知っていたとか、しかも、そのあて名人の肩書き人はおっても、肩書き人の方に全然おらぬと思われるような人がおるにか…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 これは大臣、お答えいただきたいんですが、やむを得ない場合に、窓口交付をするという、そのやむを得ないという理由はかなりはっきりしていると思うんですよ、私いま聞いてみると。ところがそれを全く無視して、いうならば情にかられてといいますか、顔を知っているからということで、しかも代理の人に渡すなんということは、これはもってのほかだと私は思います。だからもう少し基準を明確にする点があったとしたらしてもらって、これとこれとこれ以外の場合は…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 それでは、いまの大臣の御答弁を私も了といたします。ぜひもう少し内容等も調べていただいて、後ほどまたの機会にこの委員会にも、もう少しその結末を詳しく御報告いただきたいと思います。 それから次に郵政事業の中で、特に第一番に郵便事業の合理化問題についてちょっとお尋ねいたしますが、最初に私ちょっとわからぬ点がありますのでお伺いしますけれども、電電公社から電気通信業務を郵政省に委託しておりますが、その委託費が四十四年度の予算を見ますと…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 五百五十四億のうち人件費が幾らで、物件費が幾らという金の額はわかりますか。