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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 それは、山本さんの考え方というものは、まるっきり違うんですよ、私の考えているのとはね。あなたは、あとから私は具体的にこの十数年来の郵便取り扱い通数の増と定員増との点を指摘しますよ。そんなに、あなたが言うように、千八百名程度のものであればたいしたことないと、全体の郵便事業の支障にはならぬと、こうおっしゃるけれども、そうでないですよ。いま大都市、過密地域における人口増、それに伴う郵便物の増、これを配達する諸君の苦労というものは、…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 これはむずかしい問題であることは私もよくわかります。しかし、皆さんが調整定員的な措置としてやることが郵政事業のためになおベターである、そういう考え方が私と同じであるならば、これは勇気をもってもっともっと私は対大蔵交渉もしてもらいたいと思うんですよ。これは郵政大臣、お聞き取りのようなことでありまして、少なくとも閣内においても意思を統一していただくことも必要だと思います。過員になった措置をどうするか、電電公社が三年間千八百名の給…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 ちょっとそこがまだ意見のズレがあるんですけれどもね。これは昭和四十七年に第四次五カ年計画が終わりますが、おそらく第五次のまた五カ年計画が進むでしょう。したがって、いま三年間という日限を切ったことについても、私はちょっと伺いたいんですよ、そうなると。一体三年間はなぜ給料を電電から出しておるのかということ、そこに問題があるのです。これはあくまでも政治的に判断をされたことでしょう。郵政事業はもちろんどんどんと取り扱い通信がふえてい…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 いろいろと御意見を承っておりますと、人事局長のお話ですと、理論的には認めつつも、実態の問題としてその必要なしと、こういうお話だと思うのですよ。私は、そこに認識の相違があるわけですから、実態的に千八百名というものが定員を食っているのですから、実際問題として、過員ということは食っているわけです。定員として扱われていることに対して郵政省全体の中にどういう問題が出ておるか、これをちょっと具体的に申し上げてみますよ。たとえば郵便物の増…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 大臣はね、一部は私の言っていることをよく理解をしてくれているけれども、一部についてはまだ認識の相違がありましてかみ合わないのですよ。私は千八百名というのはもちろん過疎地帯にもおるかもしれぬ、しかし、全体として三十二万二千百九十九人という定員の中に入っているわけですよ。だからこそ過員だということが出てくるわけですよ。したがって、もし三十二万二千百九十九人の中に千八百名が過員じゃなくて入ったということを考えた場合ですね、その分だ…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 それじゃ、大臣は過員で定員を食わないという考え方ですね、大臣は。そうすると、過員措置として千八百名というものを処理しているのだ、三十二万二千百九十九名というものが、これは人事局長でいいですが、三十二万二千百九十九名というものはこれは職員定員令の定員であって、電電から来ている千八百名というものは皆さんはどこを押して過員と、こう言うのですか。もしかりに三十二万とします、三十二万現実に郵政に人がいる、現在員が、その場合に電電から千…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 だから、そこのところが仕事に影響するしないということは、これは一応おきましょう。おきましょうが、いずれにしても、千八百名というものは、郵政全体の定員の中にぶち込まれてくるわけですから、だからして、やっぱり郵政定員三十二万二千百九十九人を基礎にして、もし百人電電より受け入れれば百人は過員になりますね。また、三十二万二千百九十九人の定員に対して実在人員が三十二万になっているとすれば、電電から千八百人受け入れても定員内におさまっち…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 じゃ具体的に、Aという局に十人職員がいたとします。そのうち五人が電通合理化で人が要らなくなった。ところが、その人たちは配転も職転もできない、さっき人事局長が言ったように。そうすると、その人たちは、本来郵便なら郵便、交換要員も、含めて十名なら十名という定員になっておったものが、交換要員が要らなくなったためにたとえば五人なら五人の定員が要らなくなってしまう。そうすると、郵政全体の事業がかりにいま言ったようにどんどんふえてきても、…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 あなたは何か話が出ると、えらい先まで話を進めていくけれども、それでそれを合理化しようというのです。そういうことはいけませんよ。やはり私は現実の問題として、あしたからどうするかということを論議しておるわけですから、すなおにわれわれの言うことは——かなりわかっているのだよ。わかっておるけれども、あなた方は何かしらぬが、官僚臭の精神を発揮してここでわれわれと論議するということになってしまう。そんなことなら私たちだってこれくらいにし…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 いずれにしても、こういう滞留、遅配が恒常化してきているということは、これは放置するわけにはいかぬのですよ。私どもは世田谷におりますけれども、大体国会に出勤する前に公報というものが来るわけだ。そういうものだって、なかなかわれわれが出てくるまでには来てくれませんよ。私は郵政に関係しておりますから、ただの一度もおそいということは言ったことはありません、人が足りないと思っておりますから。だからあなた方がそういうふうに言うなら、私はあ…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 これは世田谷だけでないでしょう。私は各議員にも聞いております。ほとんどの議員がそう言っておる。それはやっぱり人が足りないのですよ。もう少し増員配置をうまくしてやればできるでしょう。その増員配置ができないじゃないですか。あの混雑する中を一生懸命配達員の方は命がけでスクーターに乗ってやっているのですよ。私らはそういう御苦労を思うからその人たちには言えない。顔を見ると。いつかは言わなければならぬことですよ、これは。だからそういう点…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 私は前段にこの問題を持ってきたのは、これから郵政省がお進めになる長期ないろいろな施策があると思うのです、計画が。そういうものを推進される場合に、一体どういう考え方でものをとらえているのか、これは一口で言ったら、これは合理化ですよ。合理化にわれわれは何でもかんでも反対するということではなくて、やはり労働者の待遇改善、労働条件の向上、サービスの向上、そういう点をあわせ考えつつ進めることが合理化の基本であると心得ているのです。ただ…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 共通関係はどうなんですか。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 保険の局長からは、四十六年くらいまでの具体的な内容についてお話がありまして非常に親切だと、私思いますが、郵便と貯金のほうは、何かわれわれが予算委員会で聞いたようなことしか言ってくれないんですけれども、これは何か理由があるのですか。もっと私は長期の計画を伺っているのですから、もう少し進んだ話をしてもらわなければ、予算委員会でやったものをここでやられても意味ないですから、そういう意味ですから、私の聞いているのは。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 まあ、話をすれば幾らか小出しに出してくるわけですけれども。きょうは北條委員の質問もまだ残っているので、ちょっと私のよく聞きたい点を申し上げる時間がなくなったのです。そこで、いまの鶴岡局長の御意見の、郵便貯金事務、それから地方貯金局ですね、こういうものにEDPSを入れる計画等についても非常に慎重のようですから、それは非常にけっこうです。慎重にやっていただかなければなりませんからいいですけれども、その他、展望というものがある程度…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 それで、いまの久保委員の関連もありますから、ひとつ資料を出していただくことにして、時間がありませんから、ここでひとつ大臣に合理化の基本的な考え方について伺っておきたいのです。いまお話しのように、まだコンクリートされたものではなくして、長期構想五カ年くらいの段階を想定しつついきたい、しかし、郵便の番号制度の問題もあるからその点は少しテンポを速めようというようなことだと思います。そこで、ひとつぜひ、これは私の強い希望でもあるので…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 議事進行ですが、さっき私が電通の委託要員の問題で質問したときに経理局長は、二千百九十五名というのは新しく電通の委託業務がふえるために新しく人を雇う人間だと、こう言いましたね。——いやいやそう言ったじゃないてすか。これはそうでないでしょう。電電のほうにこれは受け入れてもらう人のことでしょう、この二千百九十五人というのは。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 それだけふえるのですか、減るのですか、ふえるのですか。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 だからさっき私が特に聞いたら、二千百九十五人というのは合理化になって減る、四千八百三十三名減るわけでしょう、しかし結果的に電電委託業務がふえるために二千百九十五名ふえるのか、電電のほうでは二千百七十五名を受け入れるようになっておりますが、だから二十名違うがどうかというと、これはふえる人だと、あなたは言ったんだが、そうじゃないです。減るのが二千百九十五名だからして、五万一千百二十八名の定員から二千百九十五名減って四万八千九百三…

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 しさいに検討してといっても議事録を見なければ……。