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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 まあきょうは、大臣のき然たる態度を伺いたかったのでございまして、いろいろ生産者米価のきめ方等についても大臣のおっしゃるような手続もございますし、片や、多少の物価値上がりと言いますが、やはり政府の経済政策の中でも五%の物価値上げ、消費者物価の値上げはやむを得ないということでおるわけでありますから、その面からいろいろとこれは今後問題が出てくると思います。そこで、私は大臣のおっしゃるような最終的には、あなたが諮問をし答申をいただく…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 非常にけっこうな考え方で、私も全面的に賛成しますが、なお多少意見も申し上げたいし、大臣の考え方も伺いたいのでありますが、この三者構成ということになりますと、従来の線ですと委員は二十五名になりますね。それは全部この際二十五名を任命されるようになりますか。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 その委員の人選その他はどうなりますか。農林大臣がおやりになると思うのですけれども、全部こう一任されたというかっこうになってるわけですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 それからもう一つ、三者構成の場合にどうなりますか。それぞれまああなたが考えられている線の中に、たとえばこの全日農という組織がありますね。それから総評とか、生活協同組合とか、こういった方々の代表を入れてほしいという要望が大臣のもとにもいっておるのではないかと思いますけれども、こういう方々はどう扱う予定でございますか。それともう一つ国会議員ですね。与野党の国会議員は入れるのかどうなのか。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 日農、総評、生活協同組合等からの要望はきておると、まあこれは要望ですから、承っておきますと、こういうことで、最終的には大臣がそれらを勘案しておきめになると思いますが、われわれとしては、やはり消費者の代表という立場に立って、日本におけるそれぞれりっぱな団体でもあるし、十分にその国民の意思を、消費者の意思を反映できる団体だと思いますから、願わくはひとつ委員の中に入れていただけるように配慮を特にお願いしたいと思います。なお、まあ大…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 ちょっと関連して。どうもお話を聞いておりまして、いま始まったことではないんですけれども、通産省はじめ政府一連の富士・八幡の合併に対する態度というのは、もう積極的に推進役を買ってきておるんです。いつか椎名さんが、もし場合によったら合併が不可能だということであれば独禁法を変えてもいいじゃないかというようなことまで放言したということで、ここでも議論になったのですが、いま私は長官のお話を聞いておりまして、それじゃあ三つの対応策を出し…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 許すかどうかわからぬのですよ。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 ですから、あなたが三つの対応策をつくれば寡占価格は発生しないという自信を持ってここで正式に回答して、その合併に賛成だということであれば、その点をあなたがちゃんと解明して、こうしたらいいんだという対案がなければいけないわけでしょう、対応策として。だからそこは公取におまかせするんだと、こういうことであなたは逃げたんだけれども、その前のあなたの答弁というのはそうじゃないですよ。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 関連ですから、私はもう一つ最後に伺いますが、大臣がどうも答弁が変わってくるわけですね。通産省の分野であれば、その対応策については通産省がきちっと決着をつけて、そうしてこれならば寡占体制は生まれない、自由競争を阻害しないと、こういうはっきりした対策を立てて、通産省は賛成でございますと、こう言われるわけです。ところが、あなたのさっきからのを聞いていると、竹田委員にも答えたように、それは私の担当じゃないんだと、通産省のやることなん…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 農林省の皆さん、たいへんお待たせをいたしましたが、ちょっとその前に事務局長に関連して一つだけ聞きたいのですが、三十七人の公聴会の公述人ですね、これは一体どういう基準でだれがきめるのですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 その九十何名のうちから三十七人を選んだわけでしょう。そうすると、それはおそらく事務局長のところで一応段取りをすると思うのですが、おおよそあの人は反対であるとか賛成であるとかいう意見は事前につかめるわけですね。だから私は三十七名の公述人の選出のしかたそのものに相当問題があると思っております。結果的に賛成が多かった、一部賛成でも条件つき賛成とか、反対は少数意見であるとか、そういうことで糊塗してしまおうとしているのですね。全然この…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 それは民意を反映するための公聴会でしょう。したがって、その公聴会の意見を尊重していくのが委員会の任務です。だからその委員会で、もしかりに反対意見が多かったとすれば、委員会はもう一回反省をしてやり直す必要があると思うのです。だから、そういう意味においては賛成が多かったか反対が多かったかということは、これは公聴会を開く趣旨からして大事なポイントです。だから、あらかじめ賛成である、反対である、そういう意見が明らかであるとするならば…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 柿沼さんのその答弁は重大問題ですよ。法律的にあなたは条文を読み上げておられるが、問題は公聴会を開き、公取委員会の委員の皆さんが公正な判断をなお一そう適切にするために多くの人から聞くのでしょう、そうでしょう。だから、民意を尊重するということが公聴会を開く趣旨なんだから、そこにおいて述べられる意見というものを無視してやれるという、そういうものではないとばくは思うのですよ。だからその辺を運用の中における妙味として発揮できるような運…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 もう少し、きめるときに会議をしていただきたいと思いますが、きょうは時間がありませんから、私はこれだけにしておきます。 それから、おそくなりましたが、農林省の皆さんにお尋ねします。 第一点は、総理大臣の諮問機関である物価安定推進会議がきょう総会を開いておりますが、これを最後に解散をされることになっております。いままで、この二カ年にわたって物価安定推進会議が幾多の提言をなさってきておりますが、その中に今日、日本の物価安定策の一環…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 おっしゃるように、確かに国内の農業をやっぱり守っていかなければならぬという点もあるわけですから、やり方は確かにむずかしいと思うのですね。ただ、また一面消費者から見ると、安い品物がどんどん輸入できるならばそれをやっていただいて、そうして、安いものを買えるように消費者を守る立場からやってほしいと、こういう考え方があるわけですから、その中に立って農林省の皆さんが御苦労されていると思うのです。それで、具体的にいま農産物の輸入の制限を…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 すみませんが、時間がないですから、恐縮ですが、輸入制限をしております農産物の品目ですね、それがいまお述べになったものを含めて何品目あるか、詳細に資料で後ほどいただけばと思います。 そこでけさの新聞を見ましても、前からこれもわかっておったことですが、カナダが十五日から東京のプリンスホテルでカナダ食品展、それから十七日からですか、あしたから米国が去年に続いてまたこれ食品展ですね、農産物展を開く。それから九月にはまた英国が大規模な…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 今度のアメリカの農作物展はかなり農務省が力を入れているようですね。それで、日本の主要都市の百貨店なんかと提携してかなり販売網を広げようとする動きが出ているわけでしょう。ですから、あなたが言われるように、少し甘い考え方でいいんでしょうか。ことしどの程度の輸入ワクを広げたのかそれもお伺いしたいのですけれども、積極的に私は出てくると思うのですね。ですからまあ農林省として国内産業の保護という点をあわせながら考えるのでしょうが、国民か…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 まあ私も日本農業に影響がない限り大いにやってもらいたいと思うし、また、幸いあまり影響ないようですから、ひとつ積極的にこの農産物の輸入を促進して、われわれ消費者に安いものを提供してもらえるようにひとつやってもらいたいと思います。そのことをお願いしておきます。 それから次に、牛乳価格のことで伺いたいんですが、これもまあきょう最終総会できめようとしておる物価安定推進会議の最終結論でありますが、その中に牛乳価格に関する点の提言があり…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 いまお話にもありましたように、東京で牛乳代の三円値上げの問題でトラブルが起きておりますね。これはちょっと変わったケースだと思うのですけれども、後ほど伺っておきますが、いまお話しの昨年の十月から十二月にかけて東京を中心にばらばらと値上げが行なわれたのですけれども、こういう値上げのやり方というのは公正取引委員会の協定価格といいますか、そういう点での心配もあったでしょうからおそらくばらばらやったんだと思いますけれども、この三円値上…

日本社会党1969/04/16

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○鈴木強君 この値上げの実態をちょっと知りたいのですけれども、従来ですと、牛乳の値上げをする場合には、メーカーが生産者と原乳買い入れの価格を交渉して、そこで新しくきまった買い入れ価格をもとにして、メーカーが自分のところと小売りのところで取る手数料というものをどういうふうにアップしていくかという相談をして卸売り価格や小売り価格をきめておったと思うのです。ところが、今度のやり方というのは、小売り人がメーカーのほうには何にも相談をしないで、抜…