鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 これは大事なことですから、私は少し詳しく伺っておるんです。これは基本ですからね。そうしますと、開発計画総合部会、ロケット開発計画部会、人工衛星開発計画部会、この三つの部会を宇宙開発委員会の中につくったわけですね。これはおそらく省令かなにかに基づいてやっていると思いますけれども、そうなると、そこで大体固まったと、したがって委員会を開いて、そこで一つの結論を得て——これは開発委員会でしょう、委員会というのは。今度それは内閣総理大…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 それは形式的なことですからね。決定か了承か知らぬが、少なくとも私の言うのは、それだけちゃんとしてもらっておかなければ、長期計画として国全体が取っ組んでいくという、そういう体制の中でやらなければ、あの原子力船をつくるときだって、そうじゃないですか。中途はんぱな予算を組んで、途中から金を二十億かふやさなければ造船界が相手にしないじゃないですか。そんなべらぼうな、ばかげたことをやっているんですよ、役人さんというのは。だから、そうい…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 形式はそうでしょうけれども、形式にこだわらずに、ひとつ長官という、国務大臣として、やはり計画が間違いなく遂行できるような最高の御配意だけはしておいてください。そうしなければ、どうもぼくら怪しいように思います。 そこで、そうなると、われわれは残念ながら、この法案を審議するにあたって、そういうふうな基本的な考え方がよくわからないんですけれども、おおよそ宇宙開発審議会の四次にわたる答申、あるいは宇宙開発審議会の四十一年八月三日の建…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 まあ、そういう公式的な申し開きをして、これから法案を審議させるようなことはしてほしくないですよ、私は率直に言って。そんなばかなことじゃ、われわれは審議ができないですよ、率直に言って。そう言ってあなたががんばるんですからね。出さぬと言うものを出せと言ってみたって始まらぬわけですから。われわれは、何だかわからぬけれども、事業団というものをつくるんだ、しかし、どっちを向いていくのかよくわからぬ、これからの勝負だ、こういうふうなこと…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 まあ、四十六年に観測用の衛星、それから四十八年に実験用衛星、こういうふうなことなんですけれども、私はいま言ったように、基本的な計画も、具体的な計画も、さっぱりその程度のことしかわからないわけですからね。そこで、一体四十六年にそれが実現できるのか、四十八年に実現できるのか、予算的な措置についてはどうなのか、さっぱりわかりませんからね。自信がさっぱりないのです、私は。だから、質問するのやめようと思っていまいるわけですけれどもね。…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 努力をしていくことはわかったが、それがだいじょうぶ間違いないかと聞いているのですよ。これは大臣から聞かないとだめだ。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 衆議院段階で、われわれはニュースで聞いたのですが、この点についてはどうも長官は自信のないような答弁を、追い詰められてやっているのじゃないですか。参議院のほうでは、いいですか、大体われわれ四十六年、四十八年ということを念頭においてやりますから、衆議院と参議院と食い違いがあっては困るから、その点はっきりしてください。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 私もちょっと議事録を見るあれがなかったものですから、新聞の報道だけですから、そういうふうに感じましたのですが、自信があること、これはけっこうですから、ひとつ大いにがんばってもらいたいと思うのだが、何せ、どっちを向いているのだかさっぱりわからぬものですから質問のしようがありませんので、大体ここらで終わりますけれども、二つ三つ、ついでですから聞いておきましょうか。 この事業団をつくって一元的な組織にしたと、こう言っておるようです…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 そうすると、きょうは電電公社とNHKからはおいでいただいたわけですが、この事業団法の附則の中で、いま大臣のおっしゃったような、これはたくさんの法律が関連して、所得税法から法人税法から、ずっと改正していくわけですね。その中に、日本電信電話公社法の一部改正あるいは放送法の一部改正、こういうものがあるわけですよ。NHKの場合には、いまおっしゃるように出資条項を設けて、事業団に出資できるようにしてある。それから電電公社の場合には、予…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 その出資のことはいいですけれども、さらに、第四条の資本金の場合に、五億円と、いま言った宇宙開発推進本部と電波研究所の一部を現金化した、資産を評価して、それも資本金に入っていく。そのほかに、政府が出資する金額、これはどの辺に入っていくのか私わかりませんけれども、総体の資本金もあわせて聞こうと思ったんですが、そうすると、私の聞きたいのは、来年から資本金を出すか出さぬかは別として、資本金を出した場合は、それはいままでやっておった三…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 そうすると、これはNHKと国際電電の方にお尋ねしたいのですが、この法律案が通りますと、予算で認められた範囲において出資しなければならない。その場合に、事業団に率直に協力するという、国家的な見地に立ってそういう立場をおとりになると思うのですが、なおかつ、その宇宙開発に関連をする幾多の研究課題があると思いますね。そういうものは、公社は公社、放送局は放送局、NHKはNHKとして、独自の立場で研究していくという御方針を確立して、ちゃ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 この事業団がロケット開発研究と星の研究をやってもらうわけですけれども、いざロケットで打ち上げた星の利用については、これは事業団はノータッチというとおかしいですけれども、あまり関係しないということですね。それはもう、放送の面だったらNHKさん、通信の場合は郵政省、電電公社、こういうように、事業の面はあまり事業団とは関係ないわけですな。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 そうなりますと、これはもう、こちらは私、こちらはあなたと、二つが二人三脚でうまく進めばいいんだが、利用側の受け入れ体制はいろいろと研究をして早くできちゃった、ところが、ロケットの開発がおくれ、星の開発がおくれて、打ち上げがおくれたとなると、そこに変なちぐはぐが出てくるわけですね。そうでしょう。一番大事なことは打ち上げですから、地上局をつくって、これをどういうふうにマイクロで引っ張って国民の利用の便に供するか、平和的に。こうい…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 電電公社、どうですか、黒川さん。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 郵政大臣に、アジア地域通信網の建設のことで、先般のインテルサットの政府間会議の問題との関連でちょっとお尋ねしておきたいのですけれども、ジョンソン・メモからすると、アメリカは積極的にロケットを日本に貸して打ち上げをしてあげましょうと、一個で何ぼですか、十億ですか、何かそんなような話があったようですけれども、この前のインテルサットの政府間会議の場合に、アジア地域通信網の確立について日本政府が権利を留保したということなんですが、こ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 アメリカのロケットで日本の星ができた、打ち上げを行なったと、そういう場合に、アメリカのロケットで星を打ち上げることについて、アジア通信網ということを対象にしたものだったらアメリカはごめんこうむりますよと、こういうことではなかったのですか。その点はどうでございましたですか。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 そうすると、あれですか。妥結すればアメリカのロケットで打ち上げてもらう、アジア地域の通信網というものはそれによって確立する、ということはあり得るのですね。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 そこのところだけ。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 そうしますと、通信衛星あるいは放送衛星の面において、いまお話しのような線が国際的に一方にあるわけですね。その点は科学技術庁で十分理解をし、その大勢に順応するという方向でお進みになるというお考えですか。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 私は、いろいろまだありますけれども、最後に、宇宙開発事業団をおつくりになって、十月を目途に、これから法律が通りますと、準備を進めていただくわけですが、人工衛星とロケットの開発、それと打ち上げ、追跡、こういった面における一元的な実施ということを期待をしてその事業団が運営されると思いますが、いま申し上げたように、一元的な組織機構というようにも考えられない。むしろ、利用面においては、郵政省なり、電電公社なり、NHKなりが——まあ郵…