鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○鈴木強君 それから三十三施設については、すでに御質疑がありましたように、昨年の十二月三十一日で切れておりまして、その後公社では地団の措置でやっておられるようですけれども、これは一体いつまでか、期限を切ってあるのでございますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○鈴木強君 これは歴史を述べるのはやめますけれども、昭和三十八年からのいきさつがございますね。それで有線放送接続電話に対する役務の提供を受けて施行したものですね、公社との間に。したがって、私は三十三施設についてはとりあえず地団に切りかえておるようですけれども、私はその切りかえ方について異議はありますが、ここでは言いませんが、できるだけすみやかに本来の姿に戻すことが私は大事だと思います。そのためには、この三十三施設の中で三施設はもうすでに…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○鈴木強君 まあ、そういうことによって一つ前進がはかられる、これからは農村に参りますと、公社の一般の電話、公衆電話、有線放送電話、それから農村集団自動電話、こういったものがそれぞれの立場から地域の発展に寄与しておると思います。従来のように、農集と有放との対立感情なんというものは、これはナンセンスであって、ほんとうにどうしたら農村がよくなるか、電話の面において。われわれもここ十数年間ほんとうに真剣に考えてきまして、私も三十一年に来まして、…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○鈴木強君 有線放送電話協会の場合、北條委員からもお話があったと思いますが、昭和四十一年以降でも九千六百万円ぐらいの郵政省から補助金が出ているわけですね。これはいまの問題との関連がありますが、それを切り離した場合、有線放送電話協会に対して、さらに補助金をふやすというような考え方はないですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○鈴木強君 その補助金の点、私ちょっと誤解だったんですね。その五百万円が正当でございますね、年に。そうすると約二千万ということですか。正確な数字わかりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○鈴木強君 それでは最後に大臣と総裁にお尋ねいたしますが、いろいろ問題がありましたこの有線放送電話に対して、さっきから申し上げているように、答申が出され、その答申に基づいてこの改正がなされた。したがって、非常にこの改正では不満であるという方々も私はいらっしゃると思うんですよ。しかし、いろいろと意見があり問題が起き、そしてここまで英知を集めて協議をし相談をしてきた経過があるわけですから、有線放送電話に関する限り、この改正をもって一応ピリオ…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 私は、最後の質問者になると思います。それですでに衆参両院を通じてあらゆる角度から質疑が行なわれておると思います。したがって、再確認をする意味において、問題点を提起しまして、大臣と公社の皆さんにお尋ねをしたいと思います。 私は、きょうは大体四時間くらいの予定で準備をしておったんでありますが、公明党の皆さんの御都合等もあって、一昨日、基本的な点については、大臣と公社の総裁にすでに質疑をいたしております。したがって、きょうも実は、…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 ぜひひとつお願いいたします。 それから料金の決定の原則でありますが、いままで衆参の質疑を拝見しますと、どうもはっきりしておらぬのであります。たとえば料金決定の原則というのは一体何なのか、公社のほうの御意見は総括原価主義プラスアルファでいくのが適当であると、料金決定の原則というものはサービスの対価であるといっているが、これは間違いないか、こういうふうに問いますと、サービスの対価ということに考えています。それならその総括原価主義…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 サービスの対価というのは一体どういうことなんでしょうか。一面、その設備に投下した資本、それから原価計算をして、減価償却だとか、いろいろ利息とかあるでしょう。そういうものを考慮して、一体この電話料についてはこうあるべきだという、そういうふうにきめてあるのですか。サービスの対価という厳密な意味はどういうふうに理解しておられますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 ですから個別原価主義になっておらぬ。たとえば電信はあれですか、公社の創設以来累計赤字何ぼになっていますか、電信事業。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 この二千八百七十四億という赤字が出ておりまして、これを電話の黒字によって補てんしてきた。だから総括原価主義だと、こうおっしゃるのですが、一体電信の収支のバランスがとれなくなったのはいつからですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 大正の何年かにいまの料金体系というものが決定されておるわけですが、まあいろいろ調べてみますと、当時は社会生活圏というのが非常に狭く、遠隔地との交流も現在ほどではなかったと思います。それから加入者数も六十万程度、それから技術水準も非常に低くて、ほとんど手動式の電話でサービスを提供しておったと思います。したがって、利用者というものはおもに事業所が電話というものを利用しておった時代、そのときにきめたこの料金体系、ですから電信が赤字…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 原価主義に近づけていく努力をしなければいけないということなんだが、一体それではその原価主義に近づいていく努力というのは、何を基準にしてやっていくのか、これはさっぱりわからぬじゃないですか。御承知のように、電話をつける場合には設備費、それから加入料、それから加入者負担の債券、そのほかに一般会計、損益勘定からの繰り入れ等、それから公募債ですね、ですから、料金そのものが、二十八年に改定になりました現行料金は、当時のいきさつからして…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 まあよく理解できない点があるんです。具体的にあれですが、大臣の認可料金ですね、これを大臣が認可する場合は、たとえばデータ通信についてはこうするとか、加入電信については、こうするとか、専用線については、こうするとか、個々の問題についてはまたあとから具体的に聞きますが、そういう認可申請があった場合に、電電公社から一つの算定基礎というものが当然ついてくると思うんですね。その基礎によって大臣が認可をすると思うんだが、その際に皆さんが…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 ある一つの基準というものを持っておられるんですね。その基準というのはどういうものですか。時間がありませんから、あまり長くなるんだったら資料でもらいたいんだが、そういう基準をあなた方持っているわけですね、個々のあれに基づいて。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 よくわかりませんが、端末なんかの場合は、これは公社でも言っているように、われわれもすぐ計算できると思いますが、そうでない部分に対する、たとえば専用線なんかの場合に、一体どういう基準を持っているのか、そこを私は聞いているんです。そういうものはあるんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 今度のたとえば基本料三〇%平均して上げておりますね。じゃ、これは一体原価主義から言った場合に、基本料をこれだけ上げなければならぬというその根拠は一体何なのか。 それから今度は、接続単位料金区域の近距離については二十キロのところでも六十キロのところでも、まあ前は二十キロは五十秒、それから三十キロは三十八秒、四十キロは三十秒、六十キロは二十一秒、こういうようにそれぞれ格差がありましたね。ところが今度は、六十秒全部八十キロまでやる…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 わからぬですね。それはまあ質問をするほうが無理かもしらぬね、わからぬようになっておるから納得するように答えられない。もっと科学的な話をしなければだめですよ、そうなりますとか、そんなことを言ってみたって。 これいままでの料金だったらいいですよ、二十キロまでは五十秒七円ですからね、八十キロは十五円なんだから。線路が長いから遠距離は高い、筋が通る。手動の場合でも二十キロは二十四円、二十キロ三十円、四十キロは三十九円、これはわかりま…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 大臣もお聞きとりのように、またよく御理解をいただいておると思いますが、現在の電電公社の料金の決定の原則というものはきわめてあいまいもことして、抽象的なものだと思います。公衆電気通信法六十八条を見ても、「公衆電気通信役務の料金であって、別表の左の欄に掲げるものの額は、それぞれ同表の右の欄に掲げる額とする。」それから二番目に、「前項に規定するもの以外の公衆電気通信役務の料金の額は、公社又は会社が郵政大臣の認可を受けて定める。」こ…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 まあきわめて明快な御答弁ですからよくわかりました。ひとつぜひそういうふうにして非近代的な、非現実的な公社料金改訂に抜本的なひとつメスを入れてほしい、こう思います。 それから、次にいきますが、これとの関連で、今回の基本料アップの点ですが、公社の説明によると、収支とんとん、プラス・マイナス・ゼロ何のごりやくもない、こういうことなんですが、何のごりやくもない改正をなぜ今度の国会に出したのか。それから収入が百何十億とかいっておられる…