鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 私はかつて昭和三十七年に実施いたしました距離別時間差制という現在の単位料金区域に伴う料金改定をやられたときに、当時の営業局長は、この料金改定によって三十億の赤字になることを予想しておりますと、こう言われました。ところが、実際に翌年度の決算を見ますとと、百三十億の赤字になりましたね。百億赤字が多かったということがあるわけです。別に公社のそれを疑うわけじゃありませんが、これはやがてときがたち、決算がわれわれの前にきた場合、皆さん…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 これは法案が通ったら大々的に宣伝をするのですか。近距離市外通話は安くなりましたよということを。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 いまの近距離市外の減額分に対する調査については、一応営業局長から御説明がありましたので、私も、自信もありそうですからそれを信頼をいたしましょう。いま、私がそれをここでやり直すというわけにはいきませんから、言われることを信頼いたしましょう。 そこでもう一つ、伺いたいのです。当初公社は基本料の場合、営業用と事務用と住宅用の格差をつけないという方針であったようですね。ところがこれは、私どもが大臣にも差し上げた対案の中にぜひ格差をつ…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 営業局長のいまの発言は重大な発言だと思いますがね。いまここに公衆電気通信法の改正案の提案をしている立場にある人が、少なくとも自分が固執している論議をわれわれに聞かすということはちょっと不見識ではないでしょうか。少なくともいまの総裁、営業局長の発言というのは、公社の一致した考え方ですか。公社のまとまった考え方ですか。私は過去のいきさつはいろいろあったと思います。差がなかった時代、またあった——いろいろ変遷はあったでしょう。しか…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 それでわかりました。これ以上は言いませんが、とにかくそうすると、営業局長の言われた学園の教科書のことは、あれですか、いま総裁の言われた趣旨で、差があるのがしかるべきだと、こういうことで教育するわけですね。いま総裁の言うのは、公社の考え方だと思うし、大臣には聞かないけれども、大臣もそうだと考えて自信をもって出しているのですね。いまの提案されたところの趣旨、総裁の考え方、これに基づいていままでの教科書の中に、表現がいろいろまずい…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 わかりました。 それでは、次に専用料金の決定についてちょっとお尋ねしますが、これは衆議院段階で非常に具体的な数字で、いまの専用料金というものがいかに低料金であるかということを論議されておりまして、私も非常に興味深くこれを読ましてもらいました。現在東京−大阪間のテレビの専用料金は、何時間で何百円というふうになっているのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 白黒は幾らですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 そうしますと、この十八時間八百七十万ということでありますが、もしかりに東京−大阪間十八時間を電話に利用した場合には、トータル幾らになるわけですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 たとえば算術計算的に、たとえば四秒七円、大阪間というと。一分で百五円、一時間で六千三百円、一日十八時間で十一万三千四百円、これが三十日だと三百四十万円、それが四百八十回線ですから十六億三千二百万円になる。ただし電話の場合には末端のいろいろの設備もあるでしょうから、そういうものを引いてもたいへん私のいまの数字が違うのですがね、私が計算するのと。一億八千万円というのは十分の一にもならないのだが、一億八千万円というのはどういう計算…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 まあ私たちが簡単に数える数字とはだいぶ違うのですけれども、かりに十分の一に、皆さんができるだけ安くこう計算しようとしているんだと思うのだが、一億八千万円かかるものを十八時間使って八百七十万円というのはあまりにも安過ぎはしませんか。そんなばかばかしい専用線を使われて、これは公社のほうは原価主義もくそもないじゃないですか。ただみたいに使わせるということにならないですか。どうしてこんな安い料金でやっているのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 どうもよく理解ができないのですが、私は端的に言って非常に安い料金でやっているのではないか、かりに公衆法第七十一条の三項もあることは知っておりますし、いろいろの新聞、警察、総合放送事業等に対して格別に郵政大臣の認可を下らぬ範囲においてきめるということのあることもよく知っております。しかし、実際に原価に対して六千倍ですか、六千倍なんだが、実際には三千六百倍しか取っていないということですか。そうすると大体六割ぐらいになるのですか、…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 そうすると原価を割っているのじゃないですか。割ってないですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 ちょっと、私の質問が前後しちゃったが、一体待時通話三分の六千倍という根拠は何ですか。何をものさしにしておりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 三千六百倍にしなければならぬ根拠はどこにもないでしょう。何にもない。で皆さんは、まあわれわれがこの専用線貸さないで電電公社のその線を使って通話をしていけば十六億三千二百万円一ヵ月に収入がある。そこは、あなたのほうの計算では端末の問題とかいろいろあるから一億八千万円、それにしても一億八千万円収入があるものをわずか八百七十万四千円で貸しているということになると、八百万でしょう、一千万にもなるのですから、そんなばかなあなた回線の使…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 これは、専用料は大臣の認可行為になるわけですが、これは大臣からもちょっと意見を承っておきたいのですが、確かに報道その他の警察関係とか、七十一条の三条によって、警察、消防、新聞、放送事業、こういういわゆる公共的な機関に対する事業のために特別な専用料というものを設けようとする趣旨は私たちも否定はいたしません。ただ問題は現実のことでありまして、たとえばテレビなんか、もう経営の内容を見ますと相当にもうけております。そしてテレビでもう…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 わかりました。 それから次に、単位料金制の問題についてちょっと触れておきたいのですが、三十七年に単位料金区域制というものを設定した際の基礎を、将来、グループ料金制というものを指向していくという前提に立って考えられたものではなかったのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 これは総裁に端的に承りたいのですけれども、営業局長何かこだわっておるような私は印象を受けるのですよ。しかし、この単位料金区域制というものをつくった趣旨というものは、もちろん、自動即時化に即応する一つの料金体系として距離別時間差制というものが、この上に立ってでき上がったと思うのですね。そこで、早い話が、これは一つのグループ料金制なんでしょう、この単位料金制というものは。そしてこれには幾つかの矛盾がある。したがって、今回近距離市…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 ですからね、私はイギリス式がいいか、フランス式がいいか、スイス式がいいか、それはこれからまた検討してもらわなければなりませんよ。しかし少なくともそのグループ料金制の方向にほんとうに頭を突っ込みながら、この単位料金区域制というものをつくったのじゃないかということを私は言っているのですよ。要するに、そういう意味において、単位料金区域制ということは一つのグループ料金制だと、私が言うならば。そういう意味において、今後これをどうするか…
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 その点、総裁もいいですね、私の言っている点。こういう方向でやってほしいということも含めて答えてください。
第61回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木強君 それから一昨日、私が指摘をしました六十キロをこして八十キロまでの中に入る隣接単位料金区域相互間の区域というのは幾つあるのですか。八十キロをこすのはないのですか。その点、はっきりしておいてもらいたいです。