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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 これは時間がなくて、私は、公社の料金収入の現状について、どの程度の滞納があり、年間どの程度の欠損金を生じているのか、そうして、その滞納については、どういうような措置をとられておるのか、さらに納入期間を伺いたかったのですけれども、おそらくその時間がないと思います。 そこで、この二百十四万円であっても、十円ずつかけている金ですし、しかもこれは盗難でありますから、その盗難を防止するための対策というものをとられていると思いますが、こ…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 その点はわかりました。 三分で打ち切る電話は具体的には委託公衆電話とボックス公衆電話ですね、こういうものに限るのでしょうか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 それからこの際伺っておきたいのですが、たとえば衆議院でしたか、参議院でしたか、公社のほうでお答えになった中で一一〇番とか一一九番とか、一を最初に回すダイヤルのやつは登算機に入らない、こういうお話でしたね。そうしますと、天気予報とか、最近何かありますけれども、ああいうのは一何とかいう、変わったんですか、番号は。一何番になってるんですか、天気予報は。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 そうすると、議事録を見ると、最初に一を回す三けたのですね、これは登算課金装置の中に入っていきませんから料金は取れません、だから、一一五で電報出す場合でも、これは金がかからぬわけですね、七円の金が。そうですが、一一五番は。ただしその電話は七円取らないけれども、電話託送料といって昔は何円か取っておりましたが、いまはどうなっておりますか、営業局長に聞きたいんですけれども。いずれにしても、一一七番とか一七七番とか、そういう最初に一を…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 ちょっと最初に一を回した三けたの数字は課金装置の中に登算しないというようにぼくは議事録で見ているんですよ、そういうふうに。ところが、一一七番とか一七七番というのは電話の番号表見ると、これは金取るようになってるんですね。そうすると、一一〇番とかあるいは一一九番というのはこれは無料で金取りませんよと、それから、一一七番 一七七番というのは金取りますよと、これはきわめてむずかしいと思いますが、そういう課金の装置になっておるんでござ…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 もう一つ電報のことで、赤字の問題で最後に伺いたいのでありますが、先ほどもお話を聞きましたように、二千八百七十四億の公社発足以来の電信の赤字が出ておりますが、この間、中継機械化を実施し、電報の夜間集中あるいは配達区域の統合、配達の請負、それから電報送達の実施、こういったあらゆる努力を加えているにかかわらず、電報の赤字というのは一向に減ってまいらないわけであります。しかも料金については、依然として公社は手をつけていない、一体どこ…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 公社は当初電信合理化政策をきめたときに、この赤字をなくすために中継機械化をやるということでやっと全部終わった。一体その中継機械化によってどれくらい人間、要員が減ったのですか。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 そうすると、中継機械化に投じた総額は幾らで、一体それによって節減された要員はいまお話のように三千人、そうすると実際に合理化してみて、その効果というのはどういうふうに考えているわけですか、中継機械化をやったらどれだけの効果があったわけですか。公社経営上、そういうものを数字的にわかっておったら示していただきたい。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 電信経営の現状については今日いろいろ御苦心をされておりますが、申し上げましたように、収支状況が非常に悪化しているのが実情でございます。そこで、電信従業員の立場からすると、かなり将来に対する不安もあると思います。一面、これからまた花形のデータ通信等も登場してきて、公社全体の姿から見ればますます事業は拡充発展するでありましょうが、一面、電信部門を見ると、そのような状態が引き続き、しかもそれがますます悪い状態になってくる。これは私…

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 他にまだいろいろ聞きたい点はあります。特に私は総括原価主義については、線材、機材、工事関係、ぜひ伺いたかったんですが、これはまあいずれ他の機会に譲ることにして、大体委員長の言われた予定の時間がまいりましたから、これで私は質問を終わります。

日本社会党1969/05/08

第61回 参議院 逓信委員会 第15号

○鈴木強君 私は、この際各党各派の御了承を得まして、本法律案に対する附帯決議案を提案いたします。まず、案文を朗読いたします。 公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府並びに日本電信電話公社は、社会経済の発展にともない益々増大し、かつ多様化する電信電話の需要に応じうる態勢をすみやかに整えるとともに、特に次の各項の実施につとむべきである。 一、料金制度については、例えばグループ料制の研究を行なうとともに一般利用者の負担能…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 非常にまたとない機会でありますから、私からも若干の御意見を承わりたいと思います。 萩原委員長には、過去七年の長きにわたり電信電話公社の事業の拡充発展のためにたいへんな御苦労をいただいておりまして、私からも厚くお礼を申し上げたいと思います。 御承知のように、公社発足以来すでに十七年を経過いたしております。当時の電話の加入者数はたしか百六、七十万ぐらいだったと思います。それから約十七年を経過して、いま一千万をこそうとするところま…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 委員長がそういうふうにごらんになるわけですから、古野先生の御心配になった点はだいぶよくなってきておる、こういうふうに判断できると思いますので、その点は皆さんの御努力であったと思います。 もう一つ基本の問題でぜひ委員長にお尋ねをしたかったのですが、日本の公共企業体経営方式というのはアメリカから直輸入的に入ってきたものでありまして、専売、国鉄に次いで電電が三番目に公共企業体になっておりますけれども、どうも当初われわれが期待をして…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 委員長もしみじみ感じておられるように承りました。ですから機会あるごとに皆さんの財界その他における重要なお立場をもってできることも多いわけでありますから、ほんとうに国民に、こういうふうにしたほうがせっかくつくった公共企業体というものはもっといいサービスができるんですよ。いま二百四十万個積滞があります。毎日われわれのところにも、公社の出店みたいな、電話というと鈴木のところに——おまえどうしているかと、私たち文句言われるわけです。…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 萩原委員長からむしろ料金を上げるということで特別な御発言があったわけですけれども、これはなかなかむずかしゅうございましてね、お隣に大臣もいらっしゃいますが、公社が考えました佐藤調査会の二二%が三万の設備金に変わり、一二・五%が収支とんとんに変わっているような世の中ですから、これはやっぱりさっき私が申し上げましたような現状における政府の物価政策ですね、これとの関連で非常にむずかしい点だと思います。われわれは一つの対案を持ちまし…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 いまお話にありました総務理事制、これは経営委員会の承認を得ているのでしょうか。法的に言うと予算、事業計画及び資金計画、決算、それから長期借り入れ金、電信電話債券の償還計画、その他、こう四つ書いてありますが、これは経営委員会の議決を得なければやれない。ただ前段にありますが「経営委員会は、公社の業務の運営に関する重要事項を決定する機関とする。」こう書いてあります。まあいろいろ取り方はあると思いますし、考え方はあると思いますが、具…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 この公社発足以来、たとえば十九条で理事は「五人以上十人以下」とございますね。監事二人は三十三年五月六日に改正になった。そこで総務理事というものを含めての規模ですね、この辺は便宜的に総務理事というものをつけたのですね。どうも総務理事というものが委員長は非常にうまくいっているというお話ですから、これは私の言うのはおかしいかと思いますが、必ずしも総務理事という性格が一体どういうものなのか、中間的な立場におって、一々総裁までいく文書…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 認識の相違が当然あると思います、見方によりまして。ですから私はあまり無理を言いたくない性格ですから、かなり控え目にお聞きしているつもりです。なお、経営委員会というものの置かれております本来的な意味からいいまして、そうしたほうがなお皆さんのお仕事がやりいいのじゃないだろうか、こういう老婆心を含めて申し上げておるわけでありまして、この点委員長として事務局がなくても十分やれるのだ、あまり心配するなよ、こういうお話ですから、当分はま…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 私はきょうは質問をする予定じゃなかったんですけれども、北條委員が急に取りやめられまして、時間が少しあいたものですから、私がやらざるを得なくなりましたので、基本的なことを質問してもしり切れトンボになりましてもと思って迷っているわけです。とりあえず資料の点で若干お伺いをしたいと思うんですが、最初に図説電信電話サービス、六九年二月、日本電信電話公社というもの、これは何回に分けて印刷をしましたか。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 これ私拝見しまして最後の30の四十四年度の「予算のしくみ」というところですが、新しく国会に今回提案されたのと変わっておりますけれども、その前にいただきましてうちへ置いてきたのですけれども、それだと予算が修正されない前のものが載っておったように思いますけれども、誤解があってはいけないと思いますから、その点はひとつ念のためにもし前回のあれが間違いでしたら直す必要があるんじゃないかと思いまして、ちょっと参考までに……。