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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 いまの事実関係については、会社側から出された資料で報告をされておるわけです。で、私が前回の委員会で、指摘をした四つの点について触れない点もございますが、いずれにしても、事実関係はだいぶ違うわけですね。ですから、私は両者の言い分が分かれておることもわかりました。 そこで本事件は告訴され、係争中の事件だと思いますから、私も深く立ち入ることは差し控えます。ただ、明らかに、この私の把握しております事実関係と、いま電波監理局長が会社を…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 じゃ、この点については終わります。 もう一つこの際、大臣に伺いたいんですが、異常な梅雨前線、これに伴う集中豪雨、特に北九州を中心にして起きておりますテレビや新聞やラジオで現地の報道を私ども聞いておりますし、また、院からも、政府からも現地に調査団が派遣されております。特に、われわれは通信関係についてその被害状況がどうだろうか、こういうことを非常に心配をしているわけであります。したがって、大臣がいま把握されております郵便、電信・…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 局舎その他の固定資産関係ですね、こういうものに与えた被害の額というのはどのくらいになっておりますが、郵便関係と電信電話関係別にわかっておったら知らせてもらいたいと思います。

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 これはさらに質疑をしたいのですけれども、きょうは時間がありませんからお願いだけ申し上げておきますが、職員の被害等につきましても十分な御配慮をいただきますと同時に、この被害の起きました原因の追及等についても、こうしておったらよかったというようなこともあると思います。したがって、それらの点についても十分なひとつ対策を立てていただくと同時に、とにかく被害を受けております皆さんは塗炭の苦しみの中に事業を守っていると思いますから、万全…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 きょうは十二チャンネルの問題についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、昭和三十七年の十月一日、郵政省が日本科学技術財団に十二チャンネルの免許をいたしました。当時競願五社がございまして、それぞれわが社に免許をと、こういうので、いろいろ活動をされたようでございますが、この十二チャンネルに免許を行ないましたことについて、特に五社のうち中央教育放送が異議の申し立てを郵政省にいたしました。しかし、郵政省はこれを棄却しましたの…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 いまのお答えですと、私の伺いたかった点を端的に答えていただいておらないのですが、この日本科学技術振興財団の寄附行為を拝見しますと、この中に目的として、この財団は科学技術振興に関する諸事業を総合的かつ効果的に推進し、もってわが国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする、その目的を達成するために、この放送法によるテレビジョン放送及びその付帯業務、こういうものを事業としてやろうとしておるわけでございますね。当初この財団に十二…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 とにかく六十七億九百万円の負債を十二チャンネルはこの五年間につくったわけであります。われわれは昭和四十一年二月末の負債について当時お尋ねをいたしましたが、そのときには五十一億二千百八十三万九千円、そのうち割引手形と償却引き当て金約六億を差し引きまして、純然たる負債は四十五億一千四百六十三万四千円あったわけです。それがわずか三年たった今日、また六十七億と急激に負債がふえてきている。こんな経営ができるわけですから、国民はふしぎに…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 それは大臣、あとからおわかりになっておりますから、少し無理な質問かもわかりませんけれども、そうではないのです。最初にこれは協力会員というものができまして、その協力会費でまかなおうということだった。これは郵政省のほうでもいいですがね、その当時の予算というもの、計画というものが大きくくずれてきたところに原因があるのでしょう。だから私はなぜその協力会員がこれだけのお金を出して協力しましょうと言っておきながら、一年たったあとに十三億…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 それは私が質問をそういうふうにしているからなんですけれども、最初から六割の純然たる科学教育番組を組みなさい、それから教養娯楽については一五%、その他二五%、こういうことで免許基準というものを与えているわけですね。そうして教育放送局であるから、これはスポンサーがなかなかっきにくい。これはあなたのおっしゃるとおりですよ。だからして協力会費というものを主にして、この経営をやろうということでスタートしたでしょう。ところがやってみたら…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 それを聞いているんじゃないですよ。基本的には会員が非協力になったわけでしょう。それに対して政府としてどういう努力をされましたか。国民がなるほどそういう努力をしたけれども、会費を出してくれなかったのかとなるわけでしょう、私はそのことを聞いているのです。これだけの赤字を出しているわけです、これだけの負債をしょい込んでいるわけですが、その大きな原因はここにあったと思うんですよ。だからそのために政府当局はいかなる努力をなされたんでし…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 私はそういう答弁はないと思うんですね。この科学技術財団というのは、少なくとも総理大臣が認可をしている財団でしょう。それであれば、その経営がどうなっているかということについては、民法上も大きな権限をあなたのほうで持っておる。これは財団法人ですよ。公益法人の業務監督について民法六十七条の二項、七十一条というものをごらんになっているでしょう。人まかせじゃないですよ。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 いまのお話で側面から会員に対していろいろな努力をされた、それなら私はわかる。もう公益法人の業務監督というのは、認可した主務官庁はきびしく六十七条二項によって義務づけられております。そしてあなた方が認可をした法人の目的がうまくいっているかどうか、これについては立ち入り検査もできる、そうして適切な指導をするのが許可をした大臣の責任ではないですか。そういう面において、私は一番の根本がそこにあったのですから、まだ日本においては科学技…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 木内長官、私は質疑はこれで二回目ですね。宇宙開発事業団のときにもあなたに御所見を承りましたがね。私も約十三年間国会におりますが、長官、要するに国務大臣です、あなたは。私はどうも何といいますかね、少し形式的なような御答弁しかあなたはしない。非常に不満ですよ、私は率直に言って。これはあなたに言われるまでもなく、これが政府の事業だと私は思っておりませんよ。問題は、総理大臣が認可をした財団じゃないかと。だからして民法上においてもその…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 じゃもういいですわ、あなたはお帰りください。 郵政大臣、衆議院のほうの御都合で、私が前段申し上げたことをお聞き取りいただいておらないのですが、過半、この委員会で私が大臣に御質問を申し上げました十二チャンネルの行政訴訟に対する郵政当局の敗訴、こういう事態が起きまして、その後電波監理審議会に再議決を求めていると思いますが、その後の経過はどういうふうになっていますか、まず、それをお答えいただきたい。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 そうすると、第二回の審議できなかったというのはどういう理由でございましたか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 郵政省の意見というのは、ここで全部を読み上げてもらうというわけにいきませんが、どういうところに趣旨を置いてありますか。その要旨はどういうことですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 そうしますと、簡単に言ったら、東京高裁で指摘をされた申請各社の優劣を判断する基礎となる具体的な事実、こういう点に重点を置いて、十二チャンネルにその優位性があった、こういうような趣旨のものを出しているわけですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 その点はわかりました。 それではその意見書の写しを後ほどひとつ見せてもらいたいのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 それで、十二チャンネルの免許更新は十月一日だと思いましたが、間違いございませんか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 そうすると、その十一月一日の免許更新の際までには、いずれにしても決着を出すという方針で、いま審議会に臨んでおられるのでしょうか。