鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 十二チャンネルの場合には、何回も申し上げますが、問題点の一つがこの免許の問題にあると思います。 それから現状十二チャンネルの財政面における経営状況というのは、先ほど放送部長から御報告をいただきましたので、六十七億九百万円の負債があることがわかりました。そこで、郵政大臣として民法六十七条の二項に基づく業務の監督権を持っておるわけでありますが、公益法人に対する監督問題としても、六十七億九百万円の赤字を生むに至りました過程において…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 ほんとうは詳細な原因をやはり私は追及したいし、大臣からもお考えがあれば承りたいのですね。そうして私がいまここで問題を取り上げましたのは、過去の反省の上に立って、一体財団はどういうふうに基本方針を据えて再出発をしようとするのか。特に十一月一日の再々免許の時期を控えて、郵政大臣からの警告書。さらに第二回目につけました再免許に対する条件がございますね。この条件はあとから財団のほうで報告をしておりますが、「普通協力費の収入を確保する…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 大臣から率直な意見を伺いまして私も全く同感です。やる気になればできるのです。やる気になればできるにもかかわらず、やる気にならなかったから、こういうような結果になったのでして、それは科学技術庁長官、ほんとうに責任を感ずべきだと、私は思うのですけれども、そういう点、実に、まあ経過を知りませんからああいうふうな発言をされたと思うのですが、実際に私は、具体的にどういうふうな協力体制をとったかということを申し上げても具体的な答弁をして…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 一応それは一つの考え方だと思いますね。ですから、あなたもおっしゃっているように自信と確信のあるものではないとおっしゃるのもわかるわけです。 そこで、私が非常に不審に思っているんですが、銀行の短期長期の借入金も約二十億以上あるわけですね。これは一体、利息も払わないでただで借りているわけだろうと思うんです。こういう長期十八億七百万円というものは利息なしで融資してくれるところがあるわけですね。これは純然たる意味において銀行が協力し…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 特に、長期十八億七百万円というのは、おもに銀行はどのような銀行ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 それでは恐縮ですが、長期十八億と短期五億の借り入れ金、融資先の銀行、これをひとつ、いまお手元になかったらあとからひとつ銀行名と借り入れ金ですね、金額、この資料を出していただきたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 それからお話のございました約二十八億ですか、二十七億ですか、特別に協力会費として、あるいは募金としてお集めになったとおっしゃるんですが、これの協力をしてくれた会員名ですね、そういうものはおわかりでございましょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 努力をされて浄財を集められたことは非常にけっこうですが、と同時に協力会員ですね、当初、協力会員として名前を並べた皆さんが途中で消え去り、また皆さんのほうから、郵政大臣から条件をつけられて、いろいろ御苦労されてまたふえたのもおるんですけれども、いま協力会員は何人おられますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 そこが非常に問題の点だと思うんですけれども、結局どうなんでしょう、全く有名無実になってしまったわけですね。そういう結果をもたらした大きな原因というのはどこにあるんでございましょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 そうすると、この経営の基本的な基盤というものが大きく変更された、ここに十二チャンネルの二つ目の大きな私は問題があると思いますね。これは後ほどまたいろいろと問題点についての、どうするかということを伺いますが、そこで、この三十五億円を目標にして募金活動を始め、二十七億二千五百万円というものが集まったわけですが、その中には会費と募金と、長谷専務理事は言われましたですね、そうすると、その会費というものは協力会費ではないのですか。これ…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 そうすると、協力会というこの組織自体はまだあるわけですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 そうすると、あなたが先ほど会費と募金で二十七億二千五百万円とおっしゃったのは、スポンサーとして番組に協力をしているという意味における会費を言っておられるんでしょうか。そうするならば、二十七億二千五百万円の内訳は、純然たる募金とスポンサーとしての協力という意味の会費ですね。いまそうおっしゃったが、それはどうなっていますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 そうしますと、発足当時のいわゆる協力会員ですね、これは四十二年度でもうおしまいになっている。それから四十一年から三年にかけて、いまの十四億六千八百万円というのは、特別協力会費と、こうおっしゃるんですが、それは協力会員というものが特別協力会員に肩がわりしたわけですか。途中で特別協力会費というんですか、会員といいますか、そういう人たちが出してくれたわけですから、このメンバーはどうなんですか。はっきりしていただきたいのは、協力会員…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 よくわからないんですけれども、どうなんですか。三十九年から四十三年まで協力会費と並行して特別に協力をしてもらった、ですから当初の協力会費がだんだん変わってきて特別協力会費、募金と、こういうことになったことは間違いないですね。ですから、いま現在協力会員として当初署名をし、協力しようといった人たちはもう全然協力をしてくれなくなってしまっているのか、そこだけでいいです。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 ですから結局協力会員によって相当の財源を捻出しようとした当初の目的というものはもうくずれてしまっておる、こういうことが言えるわけですね。 そこでね、これらの八億の財団債は、あれは四十何年からですか、償還が始まりますのは。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 四十五年の十月から八億の返済をしなければならない、これは法律的な責任も持ってくるわけですけれどもね。その間どういうふうに返済計画をするのか、ここではっきりした見通しというものが、まだ財団として立っておらぬのではないでしょうか。さっきおおよその考え方は伺いましたけれども、負債全体の、どういうふうに再建していくかということについてまだ目安はついていないんでしょうか、目下考慮中ですか、研究中ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 長谷本部長も村木さんの急逝によって去年の五月ですか、御就任になったのでありますから、たいへん苦労されておると思うのですけれども、こういう状態を、ほんとうにやる気になればできるという、いま大臣の御発言もありましたけれども、そういう立場に立って、やはり基本的な返済計画、再建計画というものをいまから打ち立てなければますます傷は深くなっていくと思うのです。これは後ほどまた再建計画についてお伺いいたします。 そこで、大体財政面における…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 そうしますと、いま十二チャンネルが九時五十分から放送を開始しておりますね、ミッドナイトまで。私もこの一週間の番組をしさいに検討してみたんですけれども、大体、この科学教育番組とおぼしきものがあまりないんですね。まあ午前中の二時間くらいのところに、ああこれが科学教育番組なのかなというような感じを持つものがございますけれども、そのほかはどうもそうらしいような番組がないんですけれども、この一週間の十二チャンネルの番組を見て、郵政省は…
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 どれが教育教養番組であるかどうかということを分析しなきゃ、六〇%に達してないということはわからぬでしょう。私の質問に答えてくださいよ。いま現在、科学技術教育番組として何%の放送をしていますか。郵政省では、それをどういうふうに見ているんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木強君 まあかなり明確になったと思うのですが、いままで、これは事務当局のほうに伺いたいんですけれども、四十三年の四月十九日、同じく八月一日ですね。昨年の。二回にわたって十二チャンネルに対して勧告をしておるわけです。四月十九日の場合には、テレビジョン放送局の運用に関する勧告として郵政大臣が植村甲午郎会長に出しておりますが、この中を見ましても、 「最近における貴財団テレビジョン放送局の運用状況をみるに、下記のとおり、昭和四十二年十一月一…