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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 このプロダクションをつくることによって、どういうふうな財政的なメリットがあるわけなんでしょうか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 私どもが普通常識的に考えますと、番組の作制そのものをこういうところに委嘱をしてつくってもらうほうがいいのか、あるいは直接十二チャンネルがつくったほうがいいのか、その辺はちょっとわかりませんけれども、常識的に考えれば、何か屋上屋を重ねるようなことになりまして、なるほど、十二チャンネルの人間をプロダクションのほうに出向させているというのですから、その作制部面に携わる職員というのはそっちへ行ったと思うんですけどね。ですからして、ど…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 そうすると、十億円の財団の赤字を、このプロダクションをつくることによってカバーしてもらう、しかしプロダクションは出資をぺイするだけの経営をしなければならぬですね、株式会社ですから。そうなりますと、おたくのほうで、つくったものを何がしかで買うわけですね。そういう契約は全部できておって、その契約によって譲渡してもらうんですね。そのほうがかなり得になる。どのくらい年間得になるんですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 それから、もう一つ十二チャンネルで問題になりますのは、労使間の問題だと思います。御承知のように、昭和四十一年のあの再建の際に、合理化という名のもとに人員整理をやっておるわけですが、四十一年の四月一日、二十五名に対して指名解雇予告をし、自宅待機の命令を出しましたですね。その後、実際に解雇になった人は何名になるんですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 その中には——昭和四十一年七月三十一日に石原信弘君が解雇されたのでございましょうかね。石原信弘君というのはいつ解雇されたんですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 石原信弘君を含めて十七名がいま法廷で係争中と、こういうことですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 石原君はいまどういうふうになって、争いになっているわけですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 この四十一年の四月に人員整理をいたしました当時の従業員の数から見て、現在は何人かふえておりますのでございましょうか。現在員との比較を教えていただきたい。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 大体、実際従事している職員の数というのが五百五十名くらいになるわけですね。そこで皆さんが指名解雇をいたしました十七名の諸君は、その後、身分保全の仮処分を東京地裁に起こしまして、その後判決が出ておりまして、十二チャンネル側が負けているわけですね。したがって、仮処分は組合側の勝訴になったわけですから、十七名の皆さんは当然職場に復帰をし、今日仕事をされていると思いますし、また当然給与についても支払わなければならない十二チャンネル側…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 そうすると、この本訴は十二チャンネル側が提起したわけですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 私はいま長谷本部長の話を聞いてふしぎに思うし、理解できないのは、地位保全、身分保全の仮処分に対して、東京地裁がこれを認めたわけですね、身分保全をすべきだというので。したがって給与を支給している、これは当然だと思うのです。ところが、給与は払うが、仕事はしてもらわないというのは、これはどういうところに根拠を置いているのでございますか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 少なくとも裁判所が地位保全に関しての判決をくだした以上は、私はこれを謙虚に十二チャンネル側がこれに従うべきではないでしょうか。これは労使関係について、私は深く立ち入ることは避けますが、少なくとも、科学技術教育放送局として設立された趣旨にかんがみましても、電波というのがもう広く国民の共有物である、そういう立場に立ちましても、そこに労使間の正常化を常に考えできるだけ労使一体になって事業の発展のためにいけるような体制を私はこれは考…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 どうも、この問題は私としては理解できないのですね。いま本部長の御説明でも理解できない問題は、正常化を目ざすという方向に労使間が本腰になって考えてみれば、裁判によって出された結論をすなおに受けて、組合のほうにも協力を頼むというような姿が私は正しいのではないかと思うのですね。普通の場合ですと。ところが、何か割り切れないのは、新たに事をかまえて本訴を争って、自分たちが勝訴をする、そのときには給料を返してもらうのだというような、そう…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 私が伺いたかったのは、あなた方が、十二チャンネル側で本訴を起こしたというふうに私は聞き取ったものですから、事をかまえなくてもいいじゃないか、こう申し上げたのですが、解雇者側がやったとしても、身分保全の仮処分である。判決が出ました際に、これらの諸君と話し合いをして、本訴を取り下げ、そうしてひとつ円満に問題を解決しようというような、そういうようなお話し合いはしなかったのでございましょうか。そういう点だったんですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 まあ私は、この問題を取り上げましたのは、これからの再建のやはり基本の問題の一つであると考えたからなんです。いまはもちろん係争中の問題でありますから、これ以上私は深くここで皆さんに意見を求めようともいたしませんが、私の言わんとする趣旨は、あくまでもこの労使間の正常化をはかってほしい。そして一体になっての体制をつくっていくことによって、一つの大きな再建への私は足がかりができるように思うわけですね。少なくとも労使間において深いみぞ…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 前段の説明はよくわかりました、大臣のおっしゃること。ただ、もう少し立ち入って、いませっかくお話し中のところですから、どうかという気もしますけれども、特に大臣が記者会見の席上で言われたことですから、あえて私は伺いたいと思ったのですが、まあいろいろの情報も、私たちもできるだけつかんでおるわけです。また聞かしてもらっておるわけです。財界の皆さんをはじめ、政界の中にもまたそれぞれの立場で、それぞれの動きをされておる方もあるように聞い…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 労働問題に大臣が特に触れたということは、特別な何か理由がなければ、特別この労働問題にお触れになることはまずなかろうと思うのですけれども、先ほど来私が質問いたしておりますような、こういう事件を意識して言われたものでございましょうか、どうでございましょうか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 当然経営をやる場合に、労働組合というものが法的に認められ、労働運動を通じて職員側は地位の向上や労働条件の向上を要求していく、これは当然のことであるわけです。したがって、労働組合そのものが何か経営上において一つのじゃまになるものだと、こういうふうには大臣は考えておらぬと思うのですよ。いままでずっと私が御就任以来労使関係について大臣に質問している限りにおいては、大臣はやはり事業というものは労働者の協力を得ない限りはどんなにりっぱ…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 大臣の一応お述べになりました趣旨は、いま申し述べられたようなことであるとするならば、明らかになったわけですから、わかりました。 そこでもう一つ、再建の問題にからんで、これは経営主体がどういうふうになっていくかわかりませんが、科学技術教育放送としての特別な免許放送番組の基準ですね、こういうものをある程度緩和をし、性格を多少ゆるめていくという、そういうふうなお考え方は大臣いまもお持ちになっておるのでございましょうか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木強君 財団側に一、二伺っておきますが、まあ皆さんは一番当事者として御苦心をされていることはよくわかるんですが、いまいろいろと大臣も記者会見でお述べになりましたように、財界筋のほうでも、具体的にいろいろと検討していただいているようでございますが、十二チャンネル自体としては、一体どういうふうにしたらこの危機を乗り越えていけるんだろうというので、具体的な何か案をお持ちになって検討されておりますか。