鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 わかりました。ぜひお願いします。 それから交通公害でもそうですし、他の公害でもそうですけれども、いま出しておる政府の考え方というのは、よってきたる原因というものの追及については比較的手が薄い、さっき言ったようにですね。そうして起きた現象だけにとらわれて、それに対する対応策をつくっていると思うのですよ。たとえば輸出する車には排気ガスのろ過装置というものをつけて輸出しているのですね。ところが、国内車については全然そういうことをや…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 従来、違法駐車の取り締まりについてもわれわれは何回か声を大きくして警察当局にお願いをする、そうするとその当座はやってもらえるんですよ。たとえば二四六の青山通りにも看板を出して、ここは駐車できない地域ですよ、ここに駐車しておくとレッカー車で持っていきますよというような見出しだけでもきくわけです。その当時はなるほど違法駐車は少ないんですよ。ところが、何かしら言われると、そのときだけは一生懸命やっていますが、火事どろみたいな形で、…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 具体性がなくて非常に不安ですよ、あなたの御答弁は。もう少し私が指摘したそれに対して、具体的にどうするこうするという御答弁をほしいわけです。しかし私は時間がもうなくなりましたりするので残念ですけれども、もう一つだけ最後にお尋ねして終わりたいと思うのですが、その前に、荒木国家公安委員長ね、この年末の取り締まりなんかについても、ぜひひとつ、機動隊がいいか、どこがいいか私はわかりませんが、一つは駐車違反ですね、これについては徹底的に…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 ぜひひとつ、あとで何をしたということを言われないようにお願いいたします。 最後にもう一つ、これは警察庁に私はちょっと感謝をしなければならぬ点があるのですが、実は自動車公害の一つになると思いますけれども、やはり違法車のことですけれども、欠陥車、これはわれわれ国会の中でもずいぶん取り上げてきておるのですけれども、幸いに警察当局が、かつての事故の中から特に欠陥と思われるものについて、われわれの要請に従ってやってくれました。これは警…
第64回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 いまきつきあなたの御答弁の中で、来年度予算の中に、一応予算的措置はしているようにもとれる御発言があったわけですけれども、四十六年度に、六月末くらいまでに返還される見通しである。したがって、それに対応して、一部自衛隊が厚木基地が使えるように派遣をし、そのための必要な経費を当然計上しなければならぬのですね。そういうことばを申されましたが、これはもう非常に重大なことですよ。皆さんはどうも、いま米軍が管理をし、米軍が使用をしている軍…
第64回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 あなたは事務屋さんですか。審議官というのはどういう地位ですか。あなたが事務当局としてやろうという……(「説明員」と呼ぶ者あり)説明員ですか。政府委員じゃないですが、来ているのだから、あなたしかないのだから、しようがないから聞くわけです。説明員でもけっこうですけれども、審議官というのは少なくとも相当な地位だと私は思いますよ。ですから、事務当局では、どれだけの部隊を駐留さして、どれだけの金を使ってあそこをやろうというのですか、そ…
第64回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 金は幾ら。
第64回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 わからないものを大蔵省に要求できないでしょう。
第64回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 大事なことをあなたは答えていないのです。要するに、これは返還手続は政令もありますけれども、アメリカから返りますね、日本に返還されますね、返還したものについては、あらためて日本政府がこれを民間航空の飛行場に使うか、あるいは自衛隊に使うか、あるいはむしろ地元に返還してこれを国民の福利、健康増進のために使うかということは、その段階できめるわけでしょう。国有地だからかってに自衛隊が、おれは自衛隊の飛行場に使うのだといって使うことはで…
第64回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木強君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 連合審査会に関する件についておはかりいたします。 道路交通法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会に対し、連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第64回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第64回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十分散会
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 最初に郵政大臣に若干お尋ねしたいのですが、私もいま質疑をここで聞いておりました。かつて私も逓信省に職を奉じた者の一人として最近の郵政事業に対する信頼が国民からたいへん失われておるということを常日ごろ非常に残念に思っております。この原因がやはり根本的に労使関係にあるということは、これはもう明らかな事実だと思うのであります。いま郵政審議会からの答申のことについて永岡委員からお話がありましたが、私はあれを見て一体国民はどういう感じ…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 だからだいじょうぶですかと聞いているのです。答えていないのですが、われわれは年賀状をいま書いているけれども、はたしてこれが元日にちゃんと配達をしてくれますか。けさも何かテレビでやっておりましたけれども、最近になってから行く先不明の年賀はがきが返ってきた、これは十チャンネルでしたか、何チャンネルでしたか、やっておりました。この人はたいへんたまげておりましたね、奥さんが。そんなことでは、もうことしは終わりというのに、いまごろ年賀…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 私は郵便のほうについては時間がないですからこの程度にしますけれども、ぜひひとつもう少し気持ちよく皆さんがやろうというような体制をつくるように、あなたの政治力でできないはずはないですから、してくださいよ。お願いしておきます。 それから電電のほうにおいでいただきましたが、最初に総裁にお尋ねしたいのでありますが、かねて電電公社は国会のわれわれの意思等も取り入れていただいたと思うのでありますが、当面する積滞の電話をどうして解消するか…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 じゃ局長、当面の労組問題担当者から。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 井出郵政大臣は、公社の七カ年計画についてはよく内容についてお聞きとりをいただいていると思いますが、おおむねどういうふうにあなたはこれを受けとめておられるか、ちょっと考え方をお聞きしたい。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 総裁、こういう点をひとつ最初に意見を聞きたいのですがね。あなたの言われるように四十七年末ですね、申し込めばすぐつく電話ということは、第一次、第二次、第三次、第四次と、そういう長期計画の中で、われわれはしばしば聞かされてきたわけです。そこまでは拡充法もあるわけですね。ところがおっしゃるように、四十八年以降については、新しい第五次五カ年計画ともいうべきものだと思うのですよ。したがって、国会との関係で、いろいろとあなたが配慮される…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、くどいようですけれども、組合側の意見も十分にいいものは取り入れて、そしてりっぱな七カ年計画に内容をしていくと、そういうふうに理解していいですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それからもう一つ、電信というのは御承知のように非常に斜陽産業で、いま年間七千万ぐらいになりましたか、もっとそれが減ってくるのじゃないかと思います。片や六百億何かの赤字も出たそうでありますけれども、電信については、きょうは時間がないからその経営の本質はまたあらためて聞きますが、いずれにしても、電信の従業員、それからその運用に働いておる従業員というのは、自動化がどんどん進んでまいりますと、職場が具体的になくなってくるわけですね。…