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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 大臣の時間があるようですから、総裁にはあとで聞くことにしますが、そうすると、四十六年度の予算というのは再建計画という大きな基本、いわゆる土台をつくることが私は前提だと思っておったのですが、それはまだ進行中であって、そうかといって四十六年度の予算をいつまでも延ばすわけにはいかないので、その中に入るものもある、あるというならば、やはり基本の問題は早く決着をつけなければならぬでしょう。その時期は一体いつごろに考えておられるのですか…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 一つだけ基本の問題で、基本線区、いわゆる黒字、収支ペイする線区、この基本線区と、地方線区、赤字でどうにもうまくいかない線区、この二つに分けるという考え方、これについては、大臣はいま賛成なんですか、反対なんですか。

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 それでは、ちょっとこの問題、大臣の時間がありますから……。 全国新幹線鉄道建設計画の中で、大臣は、成田新幹線というやつをぽっと取り出して記者に発表されましたが、私はちょっとそのときに思ったのですが、われわれが国会を通した法律に基づいて新幹線鉄道建設の基本計画というものをおつくりになる。これは一次、二次、三次というふうにやられるのかどうかわかりませんけれども、とにかくそういうものをまずつくって、それで一次にやる路線はどこであり…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 いまの大臣の、通勤者は乗せないということですけれども、そういうことを大臣の御発言で言っていいものなんでしょうか。私は、新幹線をつくるとき通勤者は乗せちゃいかぬとか、飛行機に乗る、あるいはおりるお客さんたちだけの専用の新幹線をつくるということは、これはやはり問題だと思うのですけれどもね。これはどういう根拠でそういうことをおっしゃるのですか。お客さんを特定のものにするということは、これは現行の制度の中で、法律の中でできないでしょ…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 これは私の強い希望ですが、三十何分で走る、そこにかりに二カ所停留場をつくったとしても、停車時間がかりに一分か二分だとすれば、前後のスピードの問題もあるでしょうが、そんなに大臣おっしゃるように、京成電車と同じようになるとは私は思わないですよ。ですから、それについては非常に今後問題になると思いますので、十分に地域の皆さんとか、国会の意見も聞いた上できめてほしいのですよ。いまここで成田から東京まで直通のノンストップをつくるのだと言…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 国鉄総裁に。まあ時間がもうないものですから、私はむしろ問題点を出して伺いたいと思うのですけれども、基本的にこれからの財政再建に対して大臣のお考え方を伺いましたけれども、やはり角本さんがいつか論文を発表になりまして問題になりました。確かに現役の役員である角本さんがそういうことをやることについて、われわれも問題があると思います。ただしかし、言おうとするところはよくわかるわけでして、ですから、昭和二十八年制度改正の当時の、将来に対…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 総裁の考え方は、これは国鉄の考え方だと思います。しかも、国鉄には電電の経営委員会に匹敵するような審議会もあるわけですね。ですから、そういうようなところの御意見も十分徴しての上だと思います。それはわかりました。 あと、この赤字のしょい方について、公共料金の点についても三者が三方針を持っているのだが、それを調整してくれる人がない、これもわかりました。ですから、これはまた政府当局に私も申し上げたいと思いますが、とりあえずの問題とし…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 その点もわかりました。 それからもう一つ、料金の問題ですけれども、既定計画によっても、四十八年と五十年の二回ということになっているわけですが、何か自民党筋のほうではいろいろ考え方を持っているようですけれども、三回ぐらい上げてというようなことも、四十七年と五十年と五十三年ですか、そういうような構想もあるようですけれども、四十六年度、料金の値上げをして国鉄は赤字をカバーするという考え方は全然総裁としては持っておられませんか。

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 これはさっきの基本的な立場に立てば当然だと思います。ですから、公共料金を値上げしてそれでもってカバーするということでは、これは国民も納得しないし、そんなことをしても国鉄の財政にはプラスにならないと思います。ですから、この約八百億の償却前赤字ということについては、資本のほうから増資をしてもらうとか、何か措置をしなければどうにもならぬというその具体的なことは私たちもわかりました。 それから、恐縮ですけれども、総裁ももうこれでお帰…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 じゃ、一台は総裁、責任を持って交通博物館に保存してくれますね。

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 個人タクシーの免許申請があるにもかかわらず、だいぶ事務がもたもたしていることについて、質問を予定しておりましたが、三木委員のほうから先に質問がありましたから、この点は触れませんが、ただ一つ、こういった事務が渋滞をするということに関連して、この背景に何があるか、こういうことを私はちょっと考えてみたのでございますけれども、一方では営業会社のほうで、個人タクシーをふやすことに対して、どうもよく思っていない、こういう実情があるようで…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 次に、先般答申が出ました航空政策の基本方針の中で若干伺いたいのでありますが、従来の方針というのは、日航と国内航空を合併して運営の一元化をはかる。これが今度の答申を見ると、国内航空と東亜航空が日航の協力を得て、民間資本が参加するような形で新会社をつくる、こういうことになっております。それで先般十一月二十日の閣議では、この答申について、第一の「航空輸送の運営体制つにいて」の「国内航空」と「国際航空」の二つについて閣議了解を得たよ…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 第一の閣議了解をしたこと、それから二、三、四の了解は得ておらないが報告しているから閣議了解を得たと同じだという趣旨ですね。特に従来慣例として一だけしか文書ではしてなかった、これはわかりました。 そこで大臣、おっしゃるように、日本国内航空と東亜航空を合併させるという今度の方針ですね、それと今度は、それに対して日本航空が技術援助と資本参加をする、それから民間からの資本も参加してもらうという、そういう立場で新しい会社をつくる、これ…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 委員長との約束の時間が少し延びておりますから、恐縮ですからやめますけれども、きょう私もっと突っ込んで会社に対する、また今後の運営政策に対して伺いたかったのですが、それはできませんので、ただ一つ、新東京国際空港もわれわれがより慎重にひとつ地元と話し合いをしながら進めてほしいということを何回も言っておるのですけれども、どうもかなり強引に話を進めておるようですけれども、しかし、これがなかなか予定どおりいかないでしょう。おそらく四月…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 私は、きょうはもう一つ大臣に欠陥自動車の問題で——交通安全対策特別委員会でもかなり審議を進めてまいりましたが、なかなか大臣の御出席をいただけないので、きょうはぜひ警察当局あるいは地検から、刑事訴訟法ないしは一般の行政上の慣例として依頼をしている点があるが、その点をぜひ伺おうと思いましたが、時間がないからこれはまた次回にします。 なお、最近非常に事故が多いのですよ、国鉄、私鉄、空、海、実に驚くべきですよ。ですから、きのうも雪が…

日本社会党1970/12/03

64参議院 運輸委員会 第2号

○鈴木強君 公共料金は経企庁が——またほかで聞いておりませんが、少なくとも四十六年度は建設的に、ストップするというような強い意見を佐藤長官は持っておられるようです。ですから、そういうふうなたてまえから、ひとつぜひこれ以上上げることについてはかんべんしてもらいたいという国民の切なる願いがあるわけですから、ちょっとあなたにもこの際申し上げておきます。それを受けて、ぜひそういうふうにしてもらいたいと思います。お願いです。 鉄監局長に最後の質問…

日本社会党1970/11/24

64参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木強君) 一言ごあいさつを申し上げます。 本日、重ねて私が委員長に選任されましたが、前国会におきましては、委員各位の御支援によりまして、無事重責を果たすことができましたことをこの機会に厚くお礼申し上げます。 今期国会におきましても、前国会同様委員各位の御指導と御協力をいただきまして、無事に委員長の重責を果たしたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————

日本社会党1970/11/24

64参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木強君) 引き続き、これより理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/11/24

64参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に二木謙吾君、鬼丸勝之君、千葉千代世君及び峯山昭範君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(鈴木強君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件について、おはかりいたします。 交通安全対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、財団法人交通遺児育英会専務理事玉井義臣君及び日本航空株式会社運航乗員部長富田多喜雄君を参考人として御出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕