鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 私はあらためて七カ年計画の内容について伺いますが、特にここでちょっと、時間もありませんけれども伺っておきたいのは、昨年五月八日に、公衆電気通信法の一部を改正する法律案というのを可決いたしました。いまの永岡理事が委員長でございましたが、その節に、私は各党各派の御了解を得てこの法律案に対して附帯決議案を提案をいたしました。これに対して当時の河本郵政大臣からも、「政府といたしましても、今後の電気通信行政を進めていく上におきまして、…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 資料を持ってこられないそうですから、詳しい計画は後ほど資料で出してほしいのですが、この附帯決議事項の三項目の精神を計画の中に生かしていく、こういうことについては積極的にいま検討中である、こういうふうに理解していいですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それからもう一つ、集団電話が本実施になりまして、その円滑な運営を期するために要員の確保をはかってもらう等の、サービス維持の向上につとめてほしい、こういうことをつけておるわけですが、特に要員確保の面については、どういうふうな御計画を持っていますか。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 どうもちょっと要領を得ませんね。抽象的でわからないのですが、もう少し具体的に、たとえば四十六年度にどうするとか、あるいは四十七年にどうするとか、あるいはその先五年間どうするとかというおおよそのものはやっぱりつくっておかなければいけないのじゃないですか。ないなら、ひとつつくってください。あるなら、これもひとつ資料で出していただきたいと思います。 それからグループ料金制ということについては、われわれが一段と声を大きくして申し上げ…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは総裁に確認しておいていただきたいのですが、いま申し上げた私の趣旨というものは理解していただきたいと思います。 要するに、この制度を採用することによって生ずる要員問題です。これについては、積極的に組合とも話し合いをしていただいて、そして、その余った要員については組合の協力を得て措置するような方法をぜひ具体的に出してほしいと思います。これだけはぜひやってほしいと思いますが、よろしうございますね。
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、全電通と公社の間における労使関係というものは大体うまくいっておるということが総裁の御意見でありますね。 そこで、そうは言ってもやはり七カ年計画というものを大きな軸にしていま全電通労働組合は二つの要求をお出しになっていると思う。そういう要求に対して、たとえば年内に決着しなければならない要求もあるでしょう。それから七カ年計画の根幹に通ずる問題で政府や国会の意見も勘案しなければならない問題もあるでしょう。したがって、そ…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 大臣も主管大臣として、ぜひ郵政も大事なときですから、これをやっていただかなければならないんですが、同時に電通のほうの労使関係の問題等についてもひとつ協力態勢をつくってほしい、こう思いますので、あなたの積極的な御活躍を期待しておりますが、いかがですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 最初に、先月の二十八日の午後三時ごろ横浜港外の赤灯台北東に停泊中の川崎汽船所属のタンカー「ていむず丸」が爆発をして、四人が行くえ不明、二十四人が重軽傷を負うという事故が発生をいたしておりますが、近年非常にタンカーが大型化してまいりまして、(の扱いについては、狭水道における安全態勢の確立等を含めて、幾たびか問題になっておったのでありますが、今回こういうふうな事件が起きまして、われわれとしても寒心にたえません。そこで、すでに五十…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 この概要を伺って、一番先に問題になるのは、原因の問題は後ほどにして、特に死亡きれた方、あるいは行くえ不明になっている方、重軽傷を受けておられる方のその後の捜索についてはどうなっていますか。捜索に当たったのか、もう打ち切ってしまったのか、それともどういう捜索をしたのか。三名は行くえ不明になってどうしてもわからぬとか、そういう点を説明してもらわなければならぬ。それから二十四名の重軽傷者についても、まだ病院に入院している人がおるの…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 この行くえ不明者に対しては、見つかるまで捜索を続けていくという前提に立っているわけですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 これは人命のことですから、捜索をどういう規模でやっておられるか、私はこの場所では時間の関係でお伺いしませんけれども、ひとつ徹底的な捜索をして、行くえ不明者を追及していただきたい、これをお願いいたします。 それから、こういう人たちに対しての補償というのは一体どういうふうになっているのですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 これは大臣、事故の原因追及については後ほどまたいろいろ伺いますが、とかく補償の段階になると、責任の問題の所在とも関連をし、調査結果があいまいになり、どうも不十分になりがちのように思います。そこで、この件につきましてもぜひ原因の追及をすると同時に、補償等については会社等がやるたてまえになると思いますけれども、あいまいにならないように、特にひとつ注意をしてもらいたいと思いますが、その点いかがですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 それから次にお伺いいたしたいのは、事故の起きた場所は港外と思いますが、従来、運輸省は——この場合も二年に一度の定期検査をするためにドック入りをする、そのために中をきれいにしておったということでありますが、そこで、従来、運輸省は公害対策の観点からして、洗浄する場合は港内でやって、そしてその汚水は業者が受け取って処理場で処理する、こういうふうに行政指導をしてこられたのではないでしょうか。その点はどうでしょうか。
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 どうも事件が起きてからあとを追って対策が立てられるというのが今日まで長い間のお役所の古びたしきたり、それから行き方でもありまして、非常に私たちは腹が立ってしかたがない。で、今度の場合も、通常は船のほうでは多少、何といいますか、経済効果やいろいろのことを考えておるものですから、洗浄をする場合には港外でもってやる、そしてその汚水は海に捨ててしまう、こういった行き方を安易にやるのです。それではいけないから、従来も運輸省は行政指導の…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 これは大臣にひとつぜひ伺っておきたいのですが、いまお聞き取りのように、公害防止の観点からすると、港外でやってそうしてそれを海に捨てるというやり方は、これはいけないと思うのですね。ですから、それをやめさせるために港湾管理の目の届くところへ持ってきて、そこでやらせて、厳重に処理しようというのが行政指導の考え方だと思うのですね。ところが、いま長官も言っているように、ああいう爆発が起きた場合には、はたして港内でよかったのか港外でよか…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 その点はぜひひとつはっきり明文化していただきたいと思います。 それから、事故の原因ですけれども、御報告によりますと、「五番中央タンクのガス抜き作業中、可燃ガスが何らかの発火源に接したものと推定される。」というのであって、われわれが納得できるような報告になっておりません。もちろん、これはまだ現在調査中であるという前提ですからこういう御報告になったと思いますけれどもね。これはさっき申し上げたように総トン数十万トン、二十万トン、三…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 大体わかりましたけれども、大臣、この事故原因の追及に対して、何かこの調査委員会的なものをつくって徹底的にやっていくというような、そういうことはやるということですか、そこまでは考えていないということですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 実は、私は、その徹底的な原因の追及をやっていただいて明らかになるという自信があるならいいですよ。しかし、そうではないとするならば、さっきから申し上げているようにタンカーの大型化が進んでおるわけですから、この際、どういうわけでこういう不幸な爆発の事件が起きたのかということについて徹底的な調査をしてそれに対する対策を立ててほしいと、こういうことですから、いま長官の言われたような、私も考えておった、たとえば第一工業の作業員の方々が…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 もう一つ大臣にお願いしておきたいのですが、これは私の要望ですが、新聞報道ですと、海上保安庁の消防艇が現場に着くまで一時間以上かかった、そういうことが災害を大きくした原因ともいわれている。これは事実はひとつ説明してほしいと思うのだが、そういうような批判もありますし、特に高性能の化学消防艇、こういうものが非常に少ないように私は思います。ですから、少なくとも重要な港にはこういった高性能の消防艇というものを配備し、あるいは増備できる…
第64回 参議院 運輸委員会 第2号
○鈴木強君 それでは、この件については時間の関係でこれで終わりますが、再びこういう事件の起こらないように万全の御配慮をお願いいたします。 それから、負傷された方、なくなられた方の遺族に対しても、できるだけのひとつ措置をしていただきたい、要望しておきます。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕 それから次に、国鉄財政再建の問題についてお伺いします。 これは主として時間の関係で大臣にお尋ねし、また、総裁にも御意見を承りたいと思いますが、われわ…