鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 そうすると、飛行機がホノルルを離陸して東京に進行中いまあなたが申し述べられたような連絡を、三時の気象についてなぜ機長にしなかったのでしょうか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それはきわめて重大な問題を皆さんは無視しておったと私は言わなければならない。それは少なくとも日本の政府機関である航空気象台から、さっき申し上げたような注意報、予報が発せられたことは間違いない。したがって、こういう予報を機長に伝えなかったのは、飛行機がその前に飛んで、その飛行機の情報を聞いたら雲がないというから伝えなかったというのであって、そうすると航行の安全に支障があるないの問題との関連で、少なくとも予報というものを無視した…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 ですから、その点についてはこれは今後運輸省にもはっきりさしてもらわなければならぬと思いますけれども、少なくも航行中の飛行機が安全を確保するという場合にはまず第一番に気象状況でしょう、これは。したがって、それがボルネットであるかシグネットであるかは別として、航空気象というものが重大な要素になるわけですから、その気象状況の中に乱気流のおそれがあるというような予報が出ておるにかかわらず、この扱い方がただ運航管理者の判断によってやら…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 反省はしていないのですか、扱い方について。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 どうもあなたは運航部長という立場にあるわけですから、飛行の安全、乗員の問題については一番権威のあるものだと思うのですね。まあ役員ではないようですから、経営の責任の問題についてのことも私は触れたいと思いますけれども、きょうはその点はやめますけれども、少なくとも運航乗員部長という立場にあるならば、予報が出ておるにかかわらず、しかもいまお話がありましたけれども、晴天乱気流の問題についても特に気象台は出しているのですよ、これは。積乱…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 運輸省のほうにぜひ検討してほしいですけれどもね、たとえばボルネットの放送の分についても、どこまで電波が到達するか、出力がどのくらいあるのか私はよくわかりませんが、これは別としても、到達する範囲内において飛行機が航行中は機長はこの五分間の情報について必ずキャッチをする、こういう義務規定をはっきりしてもらいたい。それからもう一つは気象の扱いについて、どういう気象であろうと、二つ、三つとルートをつくるのはいいでしょう。しかしどのル…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 まあひとつこれは局長なりあるいは大臣なりにもよく伝えてくださいよ。そうして運航規程の中の不備はできるだけ早く改正をして、せっかくの気象が間違いなく伝達できるように、くどいようですけれどもそういうふうな手続をとってください。それで次の委員会までにひとつ、私またどういう措置をとられたか伺いますから、早急にひとつやってください。いいですね。もう一回念を押しておきます。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 まあまだこの十二日に全日空が大阪空港でもって翼をぽっきり折られたという、ローディングブリッジの問題もありますし、それから羽田空港のB滑路の延長によって周辺の格納庫が法律違反になってしまうという建物がある。これを取り除かなければ滑走路ができてもこれは使えないことになる。こういう点がありますけれども、きょうは時間の関係でこれだけにします。 次に国鉄の事故の問題でお尋ねします。きのう、まあ日曜日でちょうど七五三の日に当たったわけで…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 まあいろいろ取り調べ中のことですから、深くお尋ねするのは失礼だと思いますけれども、少なくともいまお聞き取りのようなことは当局からも述べられているわけですし、これはまあ航行の安全ということからすればきわめて重大な問題でありますから、ひとつ結論を出すまでには申すまでもなくその慎重な御配慮をいただくと思いますけれども、非常に原因の究明しにくいような事件でもありますけれども、それだけに科学的ないろいろなことも勘案され、現在の運航規程…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 わかりました。 それじゃ前後して恐縮でしたが、湯前線の昨日の事故の現況について、原因について現状をひとつ報告を国鉄からしてもらいたい。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これは熊本——九州総局というのですか、湯前線はこれは熊本鉄道管理局に所属しているわけですね。ここではいまお話のように今月の一日から二十五日までの間事故防止運動中であったわけです。しかも湯前駅の構内は千分の二・五というふうな下り勾配のところであるわけですね。当然そういう点を配慮すれば、いまお話のありましたようにブレーキ等は厳格にかけておかなければいけないのに、それがかけておらなかった。だから最初に連結作業をする前に、連結機がう…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これはもう第一義的には国鉄当局に責任があるわけでして、これを監督する運輸省ともどもこれは責任があるわけですけれども、第一義的には国鉄が何といっても姿勢を正していかなきゃならぬと思います。それで本社のほうからも職員を派遣しておられるというんでしょう。具体的に熊本鉄道監理局の中でダイヤの状況とかあるいは安全運転、作業方法についてどういうふうな事故防止運動に入る前に職員に対して指導をやったかということですよ。だから、この事故の原因…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 負傷者に対しては原則として国鉄側がその治療費を出す、そういうふうに理解していいですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それでは次に欠陥車問題の、その後の当局の御調査の状況について伺いたいのですが、九月十一日のこの委員会で自動車の欠陥問題が取り上げられました。その際ユーザーユニオンのほうから問題として提起されたホンダN360の安定性、欠陥事故数件について再調査方をわれわれも当局にお願いいたしました。その節山中総務長官もこれを了承いたしまして、法務大臣にもよくその旨を伝えるということを約束をされております。きょうひとつ警察当局とそれから検察当局…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 久保局長、この前の委員会以後にさらにわれわれが入手した資料によりますと、五十八件のN360の構造上の欠陥であろうと思われるものによる事故が起きておるのですが、その点は御存じないでしょうか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 いや、そうではなくて、五十八件の個々の問題は別として、その後N360の構造上の欠陥によるものというふうに考えられる事故が起きているのですが、私たちの資料ですと五十八件あるのです。そういうことは交通局のほうでは御存じないでしょうかどうですかということを聞いているのです。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 検察庁のほうはいかがですか。その後、これはいまのお話ですと二十四日ですか、地検に告訴をした事件があるそうですけれども、この二十四日というのは何月二十四日でしょうか。最近さらに五十八件の問題が告訴されていませんでしょうか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これはもうすでに事件として終わったものもあるわけですし、そういう意味から言うと、再捜査なり再調査というのはたいへん至難なことだと思います。しかし、ひとつぜひ今後も警察当局と検察当局に御苦労でもこの事件の追及をしてほしいということを強く私はお願いをしておきます。 それからいまのお話の中に、検察のほうもそうですし、警察のほうもそうですが、運輸省のほうに対してこの技術的な問題についていろいろと要望ないし連絡をされているようなんです…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 この安全性というものについては、私は非常にむずかしいですけれども、理解できないのは、たとえば型式認定の際に、その車の性能が保安基準に対して間違いないというその証明をするわけでしょう。しかしその証明をする場合に、メーカーさんが保安に対する安全性というものについてはあらゆる角度から研究をされ、確認をされていると思うのですけれども、その安全性に対する確認をされたデータというものについてはわれわれはよくわからないわけですよ、何せ二万…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それから資料を私はひとつぜひお願いしたいと思います。 それはホンダN360について、先般十月二十八日に株主の一人の福岡市美野島一の二二の一四久保寿三さんという方から、本田技研の本田社長と藤沢武夫副社長の二人を販売合戦を水増しするため、同じ車を二重に登録したり、架空の届け出をしている、その数は実に四千台と推定されているわけです。そういうことで東京地検に告発された事件があります。きょう私は陸運局長を呼んでお伺いしようと思いました…