鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 そうすると、松下さんは独自でそういう発表をなさったわけですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 そうしますとですね。「その際価格引き下げの内容を消費者に明確にする」ということは、これこれこういうふうな理由によって新機種についてはこれだけの値下げができましたということを発表していただくわけですね。皆さんが企業機密だと言ってなかなか一般には発表できないようなモデル価格を、八月二十六日ですか、御発表になっておりますね。ああいうものを発表したら、たとえば一九型のコンソレットのそれもやったっていいじゃないかと。ところが、皆さんの…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 これはそれでいいですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 それからですね、その次に、私は、きょうおいでいただいている平尾さん、田中さんにも、この際ちょっと御意見をお願いしたいんですけれど、日本の場合は、テレビの販売については特殊な系列が、かなり強い縄が張られておりましてね、全商運さんのいろいろの動きも最近私はよく注意して読ましていただいておるんですけれど、まず第一に、系列の販売店、それから非系列の販売店というものは、大体比率にしてどの程度あるかわかりませんか。そういう問題との関係で…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 全商連の、九月の二十日から二十一日にかけて、熱海で全国理事長会議を開かれておるわけですが、そのときに、メーカーに対して申し入れをし、もしいれられなければ実力行使も辞さないという、非常にきつい態度をおきめになった。これは無理もないと私は思います。しかし、私は、いま小売商団体が要求しているのは、一地域一販売会社制の廃止ということですね、それからリベートの簡素化、現金正価制度の廃止、系列小売り店における共同仕入れと混売の承認、こう…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 お聞き取りのように、通産省がいろいろ努力をしていただいているわけですけれども、これは、メーカーの皆さんも、きょういらっしゃるわけですから、よくいまの田中さんの御意見をお聞きいただいていると思いますが、これでは、私は、もうどうにもならぬと思うのです。要するに、つくるほうと売るほうが力関係でやらなきゃならぬというような、そういうぶざまな状態というのは非常に残念だと思いますよ。ですから、もう少しメーカー側も小売りさんのほうの意見を…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 これは、私、要望事項ですけれども、いまの御見解も出ておりますから、ぜひ、もう少し思い切った革命的流通変革というものをひとつやってもらいたいと思うのです。 それで、通産省の諮問機関である取引条件適正化委員会というのがあります。この委員長をしておる三上先生が、 こういうふうに言っていますね。「過去の成長期にメーカーの系列店育成にはメリットがあった。しかし、スーパーが成長した現在のような流通革命期には弊害が多い。メーカーが販売店育…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 きょう、私、カラーテレビの二重価格の問題をただしたいと思うのですが、電子機械工業会の会長さんを参考人として御出席を要求しておきましたけれども、これはどうなりましたか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 わかりました。次回に、また呼んでいただきたいと思います。 きょうは、佐々木総裁には、たいへんお忙しいところをおいでいただきまして、ありがとうございました。 実は、昨年九月から金融の引き締めをやっておるのでございますが、この金融引き締めの効果が十分に発揮されているかいないかということは、たびたびこの委員会でも、また国会の中でも論議をしてまいりました。まあ、そのときそのときで、段階的に引き締め政策の効果というものがあらわれておる…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 たいへん私の考えておるような点を総裁がお述べいただきまして、かなり理解いきました。ただ、佐藤経済企画庁長官もお見えになっておりますから、政府側の意見も承りたいと思いますが、そうしますと、結論的に言って、金融引き締めの効果はかなり出ておるが、ここで根本的にこの金融引き締め政策というものを大転換するという段階にはまだ立ち至っていない、ですから、総裁の御意見ですと、徐々に金融緩和をしていくというのがベターである、したがって、まだ引…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 そうしますと、設備投資の問題ですね、設備投資の動きが一体どういうふうになっておるか。私は、物価との関係を非常に重要視しているわけです。昨年のこの金融引き締め当時の目的が経済の過熱と物価の鎮静化にあったと思いますから、ですから、そういう点をかなり重視していかなきゃならない。在庫がふえたというのは、たとえば自動車の場合でも、家電の場合でも、繊維の問題でもそうですが、御承知のように、自動車は欠陥車の問題が契機になりまして、やはり売…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 そうしますと、一応総裁が今度おとりになりました当面の金融緩和策、都市銀行に対する貸し出しワクをふやして、九千五百億くらいですか、で、とにかく当面はいこうというお考え方のようですが、それで、はたして日本の経済というものが、政府がお考えになっているような名目一五・八%、実質一一・一%、こういうふうなところに四十五年度いくようになるかどうか、これは非常にむずかしいと思いますけれども、そういうふうなものも十分これは御勘案いただいてい…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 まあ、はっきりまだ、先ほどからの論理的に一貫したお考えの中からでは、ちょっと無理な御質問かと思いますから、その程度でやむを得ないと思いますけれども、そこで、さっき私が質疑の中で申し上げました設備投資ですね、それから在庫がふえているという問題、それから当然物価政策との関連、こういう面について、やはり景気の動向を判断する場合に非常に大きなウエートになると思うのですね。私は、こういう点については、いまお話しになったような、設備投資…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 それから、いま私申し上げた設備投資とか、あるいは在庫の問題ですね。生産、受注、卸売り物価とか、いろいろ幾つか、もちろん景気警戒の指数があるわけですけれども、その中で特に私が申し上げた設備投資と在庫がふえるというような、こういう問題について、金融引き締めの本筋から来る影響のほかに外的な影響がうんとあるわけですからね、そういうものは、ただ単に在庫がこれだけふえましたといっても、ちょっとこれは筋違いでしょう。そういう点をちょっと私…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 どうもありがとうございました。 ちょっと経済企画庁長官にお尋ねしますので、総裁、十一時までということでございますので、あと五分間、総裁のいらっしゃるところで伺っておきたいんですけれども、佐藤長官にいろいろ伺いたいと思いますけれども、最初に、九月の月例報告を経済企画庁がお出しになりました。私も内容をよく拝見いたしました。その内容に入る前に、実は景気の動向に対する考え方でございますが、おたくの方では、当初、現在の経済の状況につい…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 これはね、ここで水かけ論になりますから、これ以上申しませんけれども、しかし、現に、しっかりした新聞が書いておりますからね。——これ以上私は申し上げませんが、事実文字になって全国に報道が流れているわけですから、長官は、全然ないと、こうおっしゃるのですが、その原案をつくる過程においてそういうことがあるいはあったかもしれない。そういうことがやはりあったとすれば、これは誤解を受けますよ。今度の通産省なんか、ほんとうにあれ、自分の見解…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 長官のおっしゃることはよくわかりますが、しかし、調べてみてくれますか、経過についてね。そういう原案をどこの課でつくるか知りませんがね。その当時、私が指摘したように、景気は落ちついてきたと考えられると断定的に表現しておったのかどうなのかということは、ひとつ、新聞に出たからには、やっぱりはっきりする必要があると思う。幹部の段階で……。わかりました。これは確かに最終決定が経済企画庁の決定ですから、私はそのことはよくわかりましたが、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 それで、長官としては、現状の経済効果については、さっき日銀総裁がお述べになりましたような考え方でございますのでしょうか、どうでしょうか。 それから私がもう一つ聞きたいのは、六日に経済関係閣僚協議会がございましたですね。その際に、宮澤通産大臣から、さっき私が総裁に伺ったような政策転換と公定歩合の引き下げですね、これを思い切ってやるべきだという御意見が出たと思うのですね。それに対して関係閣僚の御意見がどうだったか、もしお差しつか…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 ジグザグになりまして、ちょっと恐縮でした。 それで、大臣も消費者物価についてはたいへん頭を悩ましているようでございますが、全くそのとおりで、どうも、私鉄の運賃の値上げなんかを見ておりましても、まことに私たちには奇々怪々の気がするのであります。まあ、そういったものも、公共料金であるだけに、あれを認めることがかなり他の物価の値上げを誘発していくということもよくわかっているわけですね。あなたがちょうど御出席にならなかった委員会で一…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 まあ、いろいろこれは、押え込んでいく行政指導の面のむずかしさがあるものですから、たいへんだと思うのですけれども、しかし、理屈がよくわれわれにわかるように、もっと明細に、会社の経営状態はこうなんだと、収支決算はこうで、人件費はこうなって、あるいは設備投資がこうなって、どうしても上げなければならぬという具体的な説明があれば国民も納得できますよ。しかし、われわれが見ても、「男は黙ってサッポロビール」、ああいうようなコマーシャルを流…