鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 それでは、これだけははっきりしていただけますね。特にこれから暖房期に入って、灯油が各家庭でたかれるわけですけれども、審議官もおっしゃるように、上期五十二日分の在庫があるわけですけれども、一般のガソリンその他は二十一日ですね。ですから、これだけあれば、大体灯油に関する限りは、そういう原油が上がったとかなんとかいう、いまおっしゃった三つの条件が当てはまらないでしょう。どうなんですか。これだけ、五十二日というと、二カ月ぐらいですね…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 だから、少なくともいまある五十日分については、ないということははっきりするわね。今後原油で入ってくる中で、先ほど言った三条件があるから、多少ひっかかった場合に幾らか値上がりがあるとしても、この五十日分については……。あなた指導していらっしゃることはありがたいと思うのです。そういう配慮をしていただいて、できるならば五カ月なら五カ月分くらいやってもらうと一番いいのですが、ストックさして。金の支払いとか、いろいろあると思うのですが…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 少しぼやけている点があるから、はっきりしてもらいたいのですが、われわれの情報では、先月の末から今月にかけて値上げを特約店に通告しておると、ぼくらは思っているわけだ、あなたはそういうふうな話を聞いているという、何か遠いところを吹いている風の音みたいにしか言ってないわけです。そこで、その辺、もう少しはっきりしてもらいたいのですが。 一方、公取のほうにちょっとお尋ねしたいのですが、もし丸善石油、日石が、いまお話しになりましたように…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 交通安全対策樹立に関する調査の一環として、自動車の構造上の欠陥に関する件について、本日の委員会に、日産自動車株式会社取締役副社長君越忠恕君、本田技研工業株式会社専務取締役西田通弘君及びトヨタ自動車工業株式会社常務取締役松尾曻一君を参考人として御出席を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ござい…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) 交通安全対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、自動車の構造上の欠陥に関する件について、先ほど決定されました三名の参考人の方々から御意見を承ることにいたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいきつ申し上げます。 本日は御多忙中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。 それでは、これより御意見をお伺いいたしたいと存じますが、議事の進行上、お一人十分間程度で御意見をお述べいただき、参考人…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) どうもありがとうございました。 次に、西田参考人にお願いいたします。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) どうもありがとうございました。 最後に松尾参考人にお願いいたします。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) どうもありがとうございました。 以上で参考人の方々からの御意見の開陳を終わります。 これより参考人に対する質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) この際、参考人の出席要求についておはかりいたします。 本日出席を願っております三名の参考人に追加して、日産自動車株式会社取締役原禎一君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認めます。 それでは原参考人。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それでは、私から若干の御質疑を申し上げたいと思います。 わが国におきましても、御承知のように完全にモータリゼーションの時代に入りまして、われわれ国民生活にとって自動車はなくてはならないものになりました。産業経済の面においてもまた同じだと思います。ただ、御承知のように、自動車がいま一千六百万台ないし七百万台というふうに日本にふえておりますが、そのために自動車戦争といわれ、交通事故も負傷者を含めて百万という段階に入っておりまして…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 いま私のお尋ねしたメーカーが使用する材料をあらゆる状況で調べる、そういうふうな装置は会社として全部お持ちになっておりますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それでは日産の岩越参考人に少し具体的にお聞きしますが、先般ダットサン・サニーなど二十二万三百七十一台と輸出車三万三千八百二十一台が、ブレーキに欠陥があるということをお認めになりましたね。そして運輸省に届け出たわけであります。その欠陥はブレーキ液のかすがたまってブレーキがきかなくなったという珍しいものだと思います。これは構造以外の欠陥が見つかったというので初めてのケースだと思うのでございますが、そこで、ブレーキ液に不良品がまじ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 どこの会社。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 要するに、このブレーキ液が不良であったということは認めたわけですね。最終的に。したがって、私はいまあなたがおっしゃるように、あらゆる機材、その製品について、部品について独自な研究をし、そういうことのないようにしておるとおっしゃるわけですから、そうすると技術が日本はおくれているわけですか。そういうふうな結果を生じたことは、このブレーキ液が明らかに不良液であるかどうかというそのことがキーポイントですからね。そういう点についてはや…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 このエチレングリコール、この液が主成分ですから、そのほかにも何か入っておるわけでしょう。大体混合比というものはエチレングリコールというのはどのくらいになるわけですか、全体の。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 ちょっと聞き取れないところがありましたから、後ほど資料でいただきたいと思います。 それからもう一つこの問題で伺いたいのですが、いまの欠陥車は昨年の六月十六日から十二月二十八日までにつくった車だと思いますが、それでこの問題が出てきたのは昨年十月ごろからブレーキ液がにじみ出るというクレームがメーカーや販売店に寄せられてきたということで、お宅のほうではいろいろと社内で研究をされ、昨年の十一月に社内の耐久テストをやられたようですが、…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それから次に本田技研さんのほうに伺いたいのですが、今度ユーザーユニオンの皆さんが取り上げた問題と同時に、過去の交通事故の中で軽自動車の事故がどういうふうに発生しているかということについて、われわれは非常に注意深くこの委員会でも調査追跡をしてまいりました。その結果、かなりの事故の中にホンダN360という自動車のあることがわかったわけです。そこで問題も表面化してきたと思いますが、ユーザーユニオンのほうでは事故の原因については満ぱ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それで西田さん、私はお願いをしたいんですけれども、確かにユーザーユニオンさんというのは自動車を使っていただくお客さまですよね、その方々が組織をつくっているわけですから、だからその方々とも、資料を要求したけれどもくれないとかおっしゃるわけですけれども、そこには何かまたあるようにも私は感じましたけれども、もっとどうなんでしょうか、お客さまとのつながりなわけですから、そういう方々ともひざを交えて常時自動車の問題について話し合えるよ…