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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 長官が十二時までの御都合だそうですから、阿部委員の御質問もありますので、私はこま切れになっちゃってあれですけれども、まあ、いずれカラーテレビについては関係の業者に聞きますが、参考人がきょうは来ていただいておりませんから、非常にやりにくいのですが、そういうわけで、長官、私は三十分まで時間をもらっておりますから、あと十分でカラーテレビのことについてちょっと伺っておきたいんですが、これはもともとアメリカの市場において日本のカラーテ…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 系列販売店の件は、もうすでに公正取引委員会から審決が出まして、独禁法違反ということが出ておりますので、おそらく今度もカラーテレビにからんでくると思いますけれども、そういう時期ですから、ぜひひとつ根本的なメスを入れてもらいたい。 それから、ちょっと大臣に聞いておいてもらいたいのですが、いま阿部委員にお許しいただいて、もう一つ追加していただきますが、NHKのほうに……。最近におけるテレビジョンの契約、まあ、このダンピング問題が出…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 まあ、ダイピング問題の影響がまだないように思いますから、けっこうですけれども、これからしかし、いまお聞きとりのような状況がありますから、NHKとしてもたいへん普及の面で苦労があるのじゃないかと思うのですね。そういう点はひとつぜひ留意しながらやってほしいと思いますが、これは要望しておきます。 藤木さんに電波監理局長として来ていただいておりますが、国会でNHKの予算を通すときに、こういう附帯決議をつけました。「カラーテレビジョン…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 ちょっと答弁は不満でございます。具体的に行政介入ができないわけですから、ですから要望するということはわかりますけれども、もう少し技術開発の中でいろいろあると思います。パテントも出てくると思いますけれども、そういうものもできるだけ——成功しているんでしょう。そうであるならば、そういうものに関連して、もっと積極的にカラーテレビの値段を下げるために、NHKともタイアップできるのじゃないか、それを、電子機械工業会の会長に要望したとい…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 だから、一歩運動を誤まると、たいへん言論報道の侵害になるから、やめたらいいですよ。やめたらどうですか。やり直したらどうですか。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 だから、私からそういう強力な反対の意見があったと、内容をもう一回再検討しなければならぬし、やめるべきだと私が委員会で言っておったと、あなた、大臣に伝えてください。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 ちょっと関連して。 山口さん、鉄道側に、原因というか、責任がないというふうなお話なんですけれども、あそこは遮断機というものが、何か、ないように聞いているのですね。しかも、トラックが相当通る。だから、遮断機をおろさなければならないという基準があるわけでしょう。こういうところへ遮断機を置かなければならない、そういう基準には、そこは適合しないというところだったのでしょうか。それでなくても、相当に通行トラックが多いということを、テレ…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 警報機をつけて遮断機をつけているというのもあるでしょう。そういう、警報機が鳴って、そうして遮断機がおりる、これが一番完ぺきなんでしょう。確かに信号が鳴っているのにひょっと飛び出したりするのがいます。あれは確かにいけないでしょうけれども、信号機があり、なお遮断機を置いておくというのは、そういう人たちも含めて完全に安全を確保しようということなんですから、遮断機をおろすということはやはり必要なんです。特に最近の砂利トラなんていうの…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 ちょっと関連して。運賃に入るそうですから、その前に。 鉄監局長ね、いま私はできることだと思いますからやっていただきたいのは、一種踏切にするのが来年の、四十六年の三月と言いましたね。そんなことを言わないで、これはもう直ちにやるように、ひとつ実施時期を早めて私鉄に命令してくださいよ。そうしなければ実情と合いませんからね。もうさっとやるようにしてください。はっきりここでひとつ約束してください。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 公取の委員長が見えましたからお尋ねしますが、実は、あなたが午前中おいでいただければ、経済企画庁長官との質疑の内容を十分御承知いただいてお答えをいただければよかったんですが、御都合でお出になっておられませんので、多少……。私の質疑の時間が制約されておりますから重複は避けます、議事進行上、委員長の御意向もありますから。 そこで、朝日麦酒が九日に大びんを十円、これは中びんも十円ですが、とにかく十円ずつ値上げをするということを国税庁…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 この基本的な論争は、もう午前中経済企画庁長官とやっておるから、あなたが出てきて、こうやられても、またわれわれ反論すると時間がなくなるわけで、それはやめますけれどもね。私の言ってるのは、もう時間がないから、簡単に、価格協定をした疑いがあるかどうかということが独禁法上残るだろうから、この点については、あなた方はそのための番人なんですから、十分にひとつ調べてみてくれと、それからまた、そういうふうな方向にいかないように、今後もできる…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 それから、通産のほうにお尋ねしますけれども、午前中、大臣との間に、カラーテレビの二重価格の問題をめぐって、何とかこれが適正価格にならないかどうか、こういう意見をかわしました。そこで、時間もありませんので、ひとつこの点は資料として出していただきたいと思います。電子機械工業会がことし生産目標としておるのは、カラーテレビなど、六百五万台ですね。それから白黒が七百二十九万台。この生産目標は、カラーが六百五万のうち、大体内需外需に分け…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 そうすると、次長の判断ですけれども、九月末がちょっと私ほしかったですけれども、これはまあちょっと間に合わないそうですから、あとからまた調べていただきたいのですけれども、いずれにしても、ダンピングの問題にからんで非常に不信を買っておりますね。ですから、不買運動、一カ年以上は買わないというような、そういう運動も起きております、これは午前中ありましたけれども、あなたおられましたかね。それで、実際に九月になり、あるいは十月になって、…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 午前中長官とやりましたこの十九インチの卓上型のカラーテレビですね、この六社の平均数字というものを、国内価格の構成として先般モデル価格を発表しました。これを契機にして、むしろ逆に不信を強めたということで、いろいろやりとりをいたしましたが、それは繰り返しませんけれども、問題は、この現金正価、それと卸までの値段、それから小売りにいく値段、それからまた実際に消費者に渡る値段、要するに実売価格というものがどうなっておるのか、さっぱりわ…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 これは、従来政府の答弁というのは、大体あなたの言われたような答弁が多いのですけれども、現実に在庫はふえている。しかも、けさ言ったように、真空管、トランジスタと、品種がだんだん改良されていくわけですから、だから、いまお話しのように在庫がどんどんふえております。結局、業者も困ります。一方、カラーテレビは、NHKもああいうふうにカラー番組を増加して、できるだけ安いものでカラーを見たいというそういう層もあるわけです。私はまだカラーテ…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 わかりました。かなり決意を持っておられるようですから、ぜひそれで進んでもらいたいと思います。 それから、時間がありませんから、資料で、松下、東芝、日立、この製品を販売しているメーカーさんの約手による取引、いわゆる系列販売店、これが全国で幾つありますか。これを会社別にひとつ提出してください。 それから、従来の実績のわかるところでけっこうですから、これらの全国の会社別の販売台数、こういったものも、ひとつ調べてもらいたいと思います…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 それから、なお最後に、石油の値上げについて伺いたいのですが、丸善石油、それから日石ですね、こういう大手のメーカーが、石油タンカー運賃の上昇、それから加鉛ガソリンの無鉛化、こういうふうなものに経費がかかるという理由で、先月の末から今月にかけて値上げを特約店に通告をしたようです。この値上げの幅が、ガソリンが一キロリットル当たり千円、それから灯油が同じく千五百円、重油が同じく五百円、このほか、ガソリンスタンドとかあるいは燃料店は、…

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 そうすると、いま値上げの動きがありますけれども、通産としては、できるだけ値上げを——できるだけというか、値上げをしないようにという立場でいろいろ指導していただくわけですか。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 ですから、世界の原油事情を三つおあげくださいました。そのうち、原油の価格が上がっているということと、パイプラインが故障になっておるということと、需要がふえて大型タンカーになってきているということ、以上それが、具体的に日本の通産省で計算した場合に、幾らそのために上がるようになるのですか。高くなると思われますか。

日本社会党1970/10/12

63参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 石油タンカーの運賃というのは、これはちょっと私も不勉強で申しわけないんですけれども、国内のあれと違いまして、自由なんですか。運輸大臣が認可するということにはなっていないんですか。