鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それからもう一つ、ジャックの十一月号というのをお読みになりましたでしょうか。読んでいなければ読んでいただいて、ここにホンダN360の四大クレームというものが、実際に本田の販売店員である方から告白が出されて、それが載っております。その中に、それとの関連で一つこの点も調べてもらいたいのですが、輸出の車と国内の車のサスペンションの仕様の違いについて、もし図面で提出していただければ出してもらいたい。それからもう一つは国内車の設計変更…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それから、これはもう時間の関係でだいぶおくれていますから、また、さっき申し上げたような委員会の運営の中でやっていただければそうしたいと私は思いますので、長期のかまえでひとつ取っ組んでいきたいと思いますから、協力してもらいたいと思います。 それから最後に、先ほど交通公害の問題については道交法の改正で出すということを大臣がはっきりおっしゃいましたし、内容についても要領をいただきましたから、これはきょうはもうやめることにいたします…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 まあ御苦労されていることはわれわれもよく理解をしているわけですけれども、現実に、さっきも申し上げたような違法駐車の問題にしてもなかなか国民がなるほどうまくいっているというようなところまではいっていないと思います、特に都会の場合。たとえばCOなんかも長官に聞きましたけれども、国の基準で五・五%、東京都が五%ということで〇・五の差がある。そういうものが一方は都条例できめられている。一方は国の基準がある。実際に現地でやる警察の方と…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 わかりました。機動隊員をお使いになるというお話もしておられたわけですから、とりあえず二万人あればできるということですが、なかなかそれも予算的な措置がとれないのが実情です。そこで機動隊も目的があるからむずかしいでしょうけれども、現にかなり出動させておりますし、そういう点も逐次情勢によって判断されて努力を願えればできる余地もあると思いますので、その点も御検討をお願いしたいと思います。 それから新東海道線と東名高速の事故防止対策に…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 本日参考人の方々には、御多忙のところ、たいへんありがとうございました。 御承知のように、カラーテレビの二重価格の問題をめぐっていろいろ社会的な問題を起こしておるわけでありまして、私ども委員会といたしましても、すでに二回ほどこの問題を取り上げて、通産省に対して行政指導の面等においてもできるだけの力を尽くしていただくようにお願いをしてまいりました。また、関係の皆さんにも参考人として御出席をお願いいたしましたが御都合で出席ができな…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 大久保会長さんから御所見を承りましたけれども、私がお尋ねしようとする基本の問題にちょっと触れていただけなかったわけですね。もちろん、いいものを安く消費者に提供しようということで業界が努力されておる、これはよくわかります。もちろん、そうでなくちゃいけないわけです。ただ、私が言っているのは、このテレビの大衆化、そういうふうな時代に来ているわけですから、もう一歩進んで、従来の経営のあり方に対してメスを入れる必要があるのじゃないだろ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 まだ私は十分に皆さんの意思が把握できないんですけれども、電子工業会という立場に立つと、いろいろお立場もあるでしょうから、これ以上私は質問をやめまして、具体的な問題で少し伺いたいと思います。 アメリカの国内でダンピング問題が騒がれ出されてから、それから関税評価が差しとめになっておりますね。こういうふうな、対米輸出の面と、それから、これをダンピングでないという立場から皆さんが公表したコンソールの一九型、これを発表になりましたです…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 通産のほうにちょっと伺いますが、前回の委員会で質問したときの在庫は百五十万——いま言われたのは十月に工業会の発表された数字だと思いますが、その後あれですか、十一月に入ってのはわからぬですか、十月の……。これは八月末現在でしょう、たしか、いま示されましたのは。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 あ、そうですか。そうすると、通産のほうの数字とちょっと違うな。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 そうすると、百五十万台というのは、さっきお示しいただいたのは十月末でございますね。一番最近のものでございますね。そう理解してよろしゅうございますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 対米輸出の面では、あれですか、具体的にこの数ヵ月の間にどの程度に減少しておるか、それの数字はわかりますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 在庫でなくて、輸出量です、台数。台数は減ってますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 そうじゃなくて、私の心配しておりますのは、ダンピング問題が発生してから輸出の傾向はどうですか、減っておるんじゃないかということを聞いておるんです。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 それから、ダンピング対策については私たちも意見はあります、アメリカのやり方に対して。繊維をはじめ、一連の輸入制限等については重大問題だと私ども思っております。特にカラーテレビのダンピングについては、業界として各社それぞれやっておられるようでありますが、統一して工業会のほうからアメリカに対する対策というものは、どういうものを持ってやっておるか、もし差しつかえなかったら聞かしてもらいたい。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 十月十四日に、ワシントンでアメリカ政府の公聴会が開かれておるんですが、その際に業界から代表が行かれたんですね。政府は、この公聴会等の経過を見て具体的にどういう対策を立てておられるのか。赤澤さん、差しつかえない点で、われわれに聞かしてもらいたいと思うんです。時間が制約されているから、要点だけ。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 これはまあ、チューナーが評価差しとめになりましたね。したがって、これは甘く見てはいけないと思いますから、もう少し日本の実情等もよく説明をして、できるだけの努力をしていただくようにお願いしたいと思うのです。これは国益の問題です。党派とか、そういうことは超越して、国民として考えておるわけですから、その辺はひとつよろしく。 それから時間の関係があるから、二、三ポイントをしぼってお尋ねするようにしますが、これは会長のお話の中にもあり…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 趣旨は一応わかるのですけれども、問題は、現金正価を一応暫定的にはずすということ。暫定的だから、将来またつけるということですね。それは、その場合に、はたして実売価格と現金正価というものが縮まってくるかどうかということ。これはまあメーカー側の努力にかかってくると思うのですけれども、そういう点が、なかなかこの文面ではよくわからないのです。「新しい価格の設定」という、この「新しい価格」というのは、おそらく現金正価だと思うのですが、そ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 赤澤局長、下がるのもあるし、上がるのもあるという、上がるものがあるというのは、これはどういうことですか。それじゃ、皆さんが前提として確認した、いいものを安く売ろうと、そしてテレビ大衆化に即応する業界の姿勢を出したわけでしょう、前段において。それと反するんじゃないですか、少なくとも、現行より安くするという方法でなければ、これは何にもなりませんよ。ちょっと驚きましたね。私は。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 さっきのは訂正しなければならない。その点を。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○鈴木強君 まあ、議事録をあとから調べてみれば、はっきりあなたがおっしゃっておるわけですが、確かにリベートの問題とか系列化のいろいろ複雑な問題があるわけですから、たとえば出し値を一万円下げるということも可能かどうか、これは検討する余地があるでしょうね。それから、リベート関係におけるマージンも、ある程度やっぱり考えておく必要があると思うのです。実際には現金正価十八万とあっても、十一万で売っているわけです。あるいは十二万で売っているわけです…