鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 一応、いろいろと御苦労されて調べていただいたことは、非常に感謝いたしますけれども、そういう大事なところがみんなわからないのですね。たとえば四十二年六月の富士山麓株式会社、それから全日開発、全日商事、そこから個人に転売されておるのでが、そこらのいきさつが実は知りたかったわけですが、その辺がよくつかめないわけですか。それはどうなんですか、調べてあるのですか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 なおひとつできるだけ追跡調査をして調べてくれませんか。 それから、そうしますと、千町歩強ですね、その農林省から富士開拓農業協同組合に売り渡したのは。そうですね。そのうち百七十二町三反六畝というのが昭和三十六年の三月二十八日に任意団体である上井出薪炭林組合に売り渡された、そのときの反当は百七十五円だったんですね、いまのお話では。そうすると、いま上井出薪炭林組合からそれぞれのところに転売をしておる、売り渡しておるわけだけれども、…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 大臣ね、このお聞き取りのような経過なんです。ですからほんとうに国民からしてみると実に腹の立つことでして、憤激にたえないわけです。だから国有財産法の改正ということをぜひお願いしたいわけですが、それについて、ひとつ責任が追及されるのは、やはり指定地域になってからの、四十三年とか四十二年、四十四年というふうにそれぞれ転売をされておるわけですね。ですからこの地域が砂防法による砂防指定地域であるということの周知が十分であったかどうかと…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 時間かあまりないようですから、最後に大臣にお伺いしたいのですが、いま河川局長のお話で、反省する点は反省すると、私は非常に謙虚に言っていただいたから、その点はひとつ行政指導上、法律はどうあろうと、もう少し適切な指導ができなかったことについては、ひとつ反省をしていただいて、今後法律改正がいつできるかわかりませんが、それまでの間においては再び砂防指定地においてこういうふうなことがないように、ひとつ最善を尽くしていただきたいと思いま…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これは警察のほうも捜査に乗り出していただいているようでして、その後の経過も十分私はまだ承知しておりませんけれども、事情聴取等もやっていただいているようでありますから、それらと相まってひとつぜひ善処をお願いしたいと思います。 それから次に、公団のほうからもきょうはおいでいただきまして恐縮でしたが、すでに大臣が、第二次の住宅五カ年計画というものを策定されておりまして、本来はそこからきょう質問を展開していかないとちぐはぐになるので…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 幾らになるのですか、分譲、賃貸は。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それで公団のほうに伺いたいのですけれども、公団の事業計画では、来年度から建設する分に対してかなり大幅な賃貸住宅の家賃の値上げを考えているようですけれども、その計画ですね、内容についてちょっとさしつかえなかったら知らしていただきたい。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 中層高層に分けまして、何%、どのくらい上がるのですか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 高層は幾ら上がるのですか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 中層は。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 九千百円と九千七百円の値上がりになるわけですね。 それで大臣、私はこういうふうに公団住宅の家賃が上がってくることになりますと、住宅公団法を制定した目的等からいたしましても、若干疑義を持つのです。質的とかあるいは量的の改善ということも必要でしょうけれども、もう少し家賃が安くいけるような方法というものが、これは考えられないものでしょうか。たとえば新たに住宅宅地審議会が先般答申を出しておりますが、それを拝見しますと、その中で今後の…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 いろいろこれはむずかしい問題ですから大臣の苦心されていることはよくわかりますが、やはり公団がどうしても値上げをしなければならないという一番大きなファクターは、これは土地の問題だと思います、地価。したがって、どこまで上がっていくかわからないようないまの地価ですね。これを政府が何としても押えていくという政策をやっぱり出すことだと思います、第一次的には。そうしませんと、まあ値上げの内容等を別の資料によって拝見しますと、かなり土地の…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 大臣、そこで金利の問題ですね、これは努力してもらえますか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 私の時間がもう迫ってきましたから終わりたいと思いますが、いまの大臣の御所見で大臣の考え方よくわかりました。ぜひその初志を貫徹していただくようにお願いしたいのですが、これは結局住宅公団法によって、家賃値上げの場合は建設大臣の承認を得ることになりますね。その際に、まあ大蔵大臣がどう言おうと、建設大臣ががんばっていただけば、多少の是正程度でおさまると思うので、まあ私たちはきょうはたいへん心強く思いました。大臣もたいへんまじめな大臣…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 公団法施行規則を見ますと、いろいろ家賃の構成が出ておりまして、その中に管理事務費というのがたしかあります。それと一つの関連で、いつも問題が起きるわけですよ。だから私は、そういうものが必要であれば、家賃の中に入れればいいので、別に立てておくところに問題があるわけでありますから、来年は上げてほしくないわけです、こういう家賃がさらに上がるという情勢の中で。それはあなた方のほうで十分考えてくださいよ。この共益費は建設大臣の認可を得な…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これは私は強く大臣にお願いしておきますが、共益費については大いに再検討していただく、少なくともこういうような上がろうという情勢の中では、来年度だけはストップしてほしい。ひとつ大臣にその点をお願いしたいと思います。 それからきょうは道路局長の高橋さんにわざわざおいでいただきましたけれどもちょっと春日先生との質問の関係で私はできなくなりました。たいへん申しわけありませんけれども、明日交通安全対策の特別委員会がございますので、たい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 わかりました。ただ私は、さっき大臣が公団に対しての、たとえば輸送機関の場合にはまかしちゃいかぬ、だからもっと政府が積極的に援助する、これはけっこうです。そういう意味においてできるだけ政府が公団にまかせないように協力してほしいということをお願いする。と同時に、公団のほうもどうも最近、住宅難の関係もあるかもしれないけれども、入れてやるんだというような高飛車な姿勢がなきにしもあらず。それは人の性格によりますけれども、そういうことが…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 時間があまりないようですから、簡単な質問になると思います。 最初に、私鉄運賃の値上げについて大臣の御答弁を承りたいと思います。御承知のように大手私鉄十四社の運賃改定については、昭和四十三年の十二月から四十四年一月の間に、それぞれ普通運賃の改定率は平均一八・四%、それから運賃の割引き率を引き下げる、通勤の場合が六九・八%を六一%、通学の場合が八五・六%を八二・四%、増収率は大体三二・二%で、増収額が五百二億円、こういうふうに決…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 現在の私鉄の経営現状はいま鉄監局長のおっしゃったとおりだと思いますけれども、特に子会社の経営をしておる、やっております投融資業ですね、こういうものの赤字まで、言うならば鉄軌道の営業収入においてまかなうということ、そういうことも問題があるように思うのです。ですから、六十四億を四十四年度特別損益として出しておるようですけれども、それにしても増収が五百二億円との関連において、いま申請のある平均一八・四%の私鉄運賃の改定ということは…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 これと関連があるかどうかわかりませんが、地方なんかにまいりますと、私鉄が経営しているバス、あるいはそうでない場合もそうですが、赤字路線というのがやはりあるわけです。そういうバス会社なんか、運行時間を間引きしたり、あるいは時間を繰り上げたりするような傾向が出てきている。これはいろいろ聞いてみると、赤字経営だからというようなことが問題になっておるようです。ですから、私たちはぜひここで運賃値上げしなくてもいけるような方法を政府とし…