鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 私の言っておるのはバスのほうなんですよ。要するに、総合経営をしているでしょう、私鉄が。ですから、軌道のほうとバスのほうがやはり赤字になっておる、あなたが言っておるように。だから、そういう点の関連が出ているということを言ったんです。 それから経済企画庁、きょうは長官においでいただくようにお願いしたんですけれども、都合で見えておりませんが、私鉄運賃に対する経済企画庁側のひとつ意見をこの際聞いて、それで私はこの私鉄の運賃問題は終わ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 経済企画庁は、大体従来何回かわれわれも経済企画庁の意見を聞いておりますが、私鉄運賃等を上げる場合でも前段の意見を主張しているのですね。そこはわれわれも共鳴するし、ぜひそうしてほしいと思うんだが、いつの間にかずるずるとあなた方が言ったことと違う方向に行く傾向が強いですね。だから、その点はひとつ長官にもよく伝えていただいて、あなたが前段に言われたような他の物価にも影響するという観点からして、できるだけこれを押えていくという、そう…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 いま現在、未買収地は幾らありますか、面積は。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、具体的にいま買収のできない面積というのは何ぼあるのですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、第一期工事のこの中で、まだ未買収のものは十五ヘクタールあるというふうに理解していいですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 この十五ヘクタールの中で、どうしても——予定どおり来年の四月から始める、サービスを開始するということになった場合に、十五ヘクタールのうち幾ら絶対必要なんですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 この三・六ヘクタールはいま千葉県の土地収用委員会に裁決を申請している分と理解していいですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そこで、この土地収用委員会に裁決を申請しておりますから、まあ委員会は何回も開かれておるようです。新聞報道等によりますと、かなり険悪化しているように受け取れるわけですね。そこで、きのうきょうの新聞を見ますと、あなたがいま、工事が三、四カ月おくれるかもしれぬというふうにおっしゃったわけですけれども、そういう工事のおくれを来たすおそれを感じてかどうかわかりませんが、非常に強権発動的な、例の公共用地の取得に関する特別措置法をこの際成…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 これは新聞の記事ですから、しかも一流新聞ですから間違いないと思っているわけですが、おたくの石原さんという理事がおりますね、その方が言われているのが談話に載っておりますが、「県収用委員会の態度も、特別措置法に切り替える一つの条件になるだろうが、事態はもっと切迫している。公団としては、これ以上工事を遅らせるわけにはいかない。いつでも特別措置法を申請できる準備を進めている」、こういうふうに言われているわけです。こういうふうに準備を…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 大臣、これどうですか、いまのような希望でございますけれども、土地収用法を適用するというお考えですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 大体意向はわかりました。確かに、大臣も触れていただいたように、農民の立場から見ると、先祖伝来の土地だというので愛着もあるでしょうし、反対する気持ちもよくわかるわけでして、そういう気持ちを理解していただければ、政府としても、もうこれは新空港公団に全部まかしたんだから、そっちでやってもらうんだということではなく、もう一歩政府として乗り出して、その土地の農民の方々とも心からなる話し合いをするというような、そういう考えはもう持てない…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 まあ民主主義というのは時間もかかるでしょうし、手数もかかるでしょう。しかしこの大目的を達成するという政府の信念を変えないで済むということになると思いますね、いまの状況では。そうであればあるほど、もう少し、一方、政府としても乗り出して地元民と話し合いをするということが私は必要ではないかと思います。ですから、これは私の希望ですから、ぜひひとつもう一回お考えをいただいて、できるならそういうような方法をとって、理解と納得を得るような…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 竹内検事総長も七日に現地のほうを視察されたようです。静岡地検の検事正室で記者会見されておることも報道されておるとおりでありまして、早急にこの事件の捜査をやっていただくということで、人が足りなければ東京地検からも応援を出すと積極的に検察側は乗り出していただいているようです。問題が、公害の本質というものが一体どうなのか、非常に現行法から見てむずかしい点もあると思いますけれども、ぜひひとつ勇断をもってこの捜査に当たっていただきたい…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 港則法二十四条なり、港湾法三十七条で告発を受けたわけですね。現に国際貿易港としての機能が一部停止をしている。そういう事態があるわけですが、この責任は大臣一体どうなるわけですか。地元民から告発をきれて刑事事件になっている。これは捜査になりますけれども、行政訴訟の面もあると思うんですけれども、そういう点からして、政府自体はもっと早く——港則法第二十四条なり、港湾法三十七条なり、刑法百二十五条なりに違反をしているという事実は、それ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 港則法に違反をして、港口から一万メートル以内にヘドロを投棄した場合には、いけないということになっておりますね。これは法律違反になっておる。ところが、田子の浦港では、昭和三十六年から四十五年のせんだって問題になるまでの間に相当多数のヘドロを港口の東防波堤とその海辺にばらまいたんですね。捨てておった。こういうことはあれですか、三十六年に二十一万五千立米、それから三十七年に六十三万立米、一番多いのは四十二年の百三十二万立米、その後…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 これは非常に疑問は解けません、率直に申しましてね。そういうお役所が航行の安全のためにやっていただくことになっているんだが、その職責が十分果たされたかどうかということについては大きな疑問が残っているわけでして、多少の反省どころではこれはないんですね。大いに反省は反省としてしていただいて、要員なり装備なり、もし不十分であったならば、これは大いに国民に訴えて機能が十分発揮できるような体制を海上保安庁としてとっていただくということに…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 大臣、これは二十日の日に強行するというようないま政府の御方針のようですけれども、それに対して地元はかなり強硬な反対をするようですよ。したがって、いまも水産庁から伺ってみますと、検討しているわけですね。三百二十キロではたいして漁族保全にいいかどうかという最終的な結論も出ておらないように聞きますね。そうすると、まず漁民の方々の理解と納得を得なきゃいかぬと思います。漁民にとって生活権にかかわる問題ですから抵抗するのはあたりまえです…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 大臣どうですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 時間がなくて、私ちょっと食い込んでしまったものですから、これ以上できませんので、労働省から労働衛生課長の山本さんにおいでいただきましたが、たいへん硫化水素対策について熱心に研究をされ、いろいろな具体的な対策を立てられておりましたので、きょうはそのことも伺いたかったのですが、時間がありませんので、申しわけありませんけれども、おわびしてこれでやめたいと思います。 また、国鉄総裁もおいでいただきましたが、ちょっと時間がそういうわけ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 ただいま占部委員長から基本的な公害対策に対する問題は質疑がありましたので、この点について私は若干漏れているというか、もう少し伺ったほうがいいという点だけにいたします。 御承知のように、光化学スモッグとか、あるいは硫酸ミスト、こういった新しい型の公害が東京を中心に発生しておりますし、また、川とか田畑が農薬とカドミウム汚染によって問題が起きておりますが、これも全国的に地域が広がっております。それからヘドロの問題については、御承知…