鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これは私党派を乗り越えてやるべきだと思います。そこで、東京都の交通規制を一つやる場合でも、現在の道交法ではなかなか問題があるということで警察当局も苦労されているわけですね。それから、たとえば電気とかガスあるいはメッキ工場ですね、こういったものに対する権限を、なるほどそのほかのものはありますけれども、こういうものは地方知事に権限がないわけですね。ですから、そういったものは私は論議をするというよりも政府がわかっておることですから…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 逆に質問されますけれども、私はやはり政治家として、あなたもおっしゃるように、最善を尽くし、国民の負託にこたえるというのがわれわれの使命でしょう。そうであれば、これは政府に権限があるわけですから、ですから、いまの場合は、政府のほうでそういうひとつ決意でおやりになってくださいということをお願いしておるわけです。それに対して、長官としてはいまどうも自分で積極的にどうとかこうとかいうこともむずかしいということを言われる。要するに担当…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 もう時間がないですから端的にお尋ねしますが、要するに人間尊重、経済発展との調和ということがありましたね。これは人間尊重、人間の健康と命を守るという、そういう基本的な考え方で対策本部をつくられ、今後公害対策をやっていくということでよろしいわけですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 時間があまりないですから、いろいろやりたいのですけれども、ちょっと残念です。 そこで政府の姿勢の問題に関連をしてですが、東京都をはじめ、各地方自治体も中央公害対策本部に歩調を合わせてそれぞれ地方公害対策本部をつくっていくと思うのです。これと基本法と公害対策会議とかあるいは中央公害対策審議会とか、こういうものとの関係がどうなるのか、ちょっとこれは心配なことになるわけですね。現に中央公害対策本部をつくったような趣旨で基本法では各…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これは三十五年の十二月に東京都に都市公害対策審議会というのが、これは基本法の前ですがつくられまして、そこに国側のメンバーとしてさっき申し上げましたような局長連中が構成員になっているわけです。その連中がさっぱり出ていかぬのです。特に最近はひどい。課長補佐とか調査員が出ておるんですね。責任ある会議の運営ができないというので東京都議会のほうでもいまの議会で批判が出ておりますね。ですから、できるだけ局長を出すように、長官としても対策…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 時間がありませんから、次に田子の浦のヘドロ問題についてお伺いしたいと思います。御承知のように、富士の市内には百五十以上の紙の工場がございまして、そこから排出される製紙のかすによるヘドロは一日約三千トンと推定されております。このヘドロが沼川、和田川をはじめ、その後つくられた三つの岳南排水路、これは下水道法による特別都市下水指定で四分の一を国が負担している、これを通じて田子の浦港に流れているわけです。そして湾内に流れ込んだヘドロ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 岳南排水路との関係で保留になったというのですが、そうすると、この特別都市下水道である岳南の排水路はなぜ終末処理施設というものをつけなかったのか。新聞の報道とか、われわれが調査をしてみますと県当局が排水路をつくるとき、これをつくれば各会社の浄化装置はつけなくてもけっこうですと、岳南排水路に流し込むことになれば、そういう心配はありませんからということで、企業者にも多少の負担をさして排水路をつくったということなんですが、これは建設…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これはたいへん無責任なお答えですよ。だから要するに早くそれをつくれば効果があがるというが、効果があがらない、終末処理施設をつくらなければならないということは、いまごろ感じたんですか。当時からそういうヘドロというものが問題になっておったのです。これは行政姿勢というものが非常に悪かった。建設省がこういう特別な排水路をつくるに際して、何と目先のきかない行き当たりばったりの計画を実施したかということがいま明らかになっている。そのため…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 了承はできないんです。要するにそういう自分の過去やってきた行政の中であやまちがあれば反省をして、再びそういうことのないようにしてほしいと思う。これは過去のことですから、あまりここで申し上げてもどうかと思いますけれども、そういう行政の姿勢そのものに問題があるということを、これはよく知っていますよ、地元の人たちは。だからなかなか納得してくれない。したがって、それでは具体的にこの終末処理施設をつくって、これ以上田子の浦港にヘドロが…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 長官、いまお聞き取りのとおりですね。ひとつ、過去のそういう行政のひずみがあったわけですから、足りないところがあったわけですから、これを取り戻すために、公害対策の中央本部としてもすみやかにこの対策を立ててもらえますか。いま言った基本的なことですけれども。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 ですから、それをどうするかということが問題になるわけでして、いまとりあえずこの堆積しているヘドロを、紙くずから出るこのヘドロというものを取り除くことが問題ですね。ところが、それを海洋投棄すると、漁民はいまさっき申し上げたような生活権の問題にかかるわけですから、あそこはもう世界でただ一つとれるサクラエビの産地であるとか、いろいろ魚族資源の保存のために、あそこは大陸だなになっていませんから、そういう意味では問題だと。いろいろなそ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 恒久的な対策は、まあ私はきょうはあまり言いませんよ。それはそれでひとつやってもらいたい。とりあえずの対策なんですが、海洋投棄になると、港則法二十四条との関連もありますね。それで、いま県が計画しているのは、御前崎、御蔵島、野島崎を結ぶ三角点の沿岸に投棄しようと考えているようだが、そこはたまたまサバとアジのいい漁場になっている。したがって、魚族資源ということから、当然漁民は反対するわけですね。そうしてどこへ捨てるかというと、黒潮…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 長官に、対策本部長にひとつ締めくくり的に伺いたいのですが、いろいろそれぞれ苦労はされていると思いますけれども、いま申し上げたような当面緊急にやらなければならない対策を、これは県にまかしておくのですか、もっと中央が積極的に乗り出してやるべきではないかと思うのですけれども、中央対策本部長として一体どういうふうにこの問題を解決していこうとしているのか。現地へどなたか責任者行っているのですか、ただいま政府としても、大臣あたりが出かけ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 運輸省は一体この海湾の保全という立場に立ってとりあえずどうするのですか。いま長官からそういう点も触れてお答えがあると思ったから私は聞かなかったのです。もうすでに麻痺寸前でしょう、今月一ぱいでおそらく航行不可能というふうに聞いておりますが、これは港湾の保全の上からどういうことを考えるのですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 国際貿易港としての機能が停止しないようにとにかくやってもらわなければ、あなた責任とらなければいかぬですよ。そういう確固たる信念でやれますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 最後に、政務次官が御都合で午前中しか出席できないそうですから、お許しをいただいてちょっと長くなりますけれどもお願いいたします。 私がきょう伺いたかったのは、先般の光化学スモッグについて質疑をいたしてみますと、この光化学スモッグがどういう現象で起きてくるかということの輪郭はつかめておりますが、たとえば起きた光化学スモッグによって、オキシダントによって、人体にどういうふうな影響を与えるかということについても的確な衛生学上の結論が…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 時間がないですから端的に伺います。警察庁に最初に伺いますが、光化学スモッグあるいはオキシダントの発生源が自動車の排気ガスに大きな原因があるということは明らかです。そこでこの犯人を退治する措置としていわゆるCOの規制をやりましたね。このCO規制について八月一日から実施をされるというので私たちは強い期待を持っておりました。ところがこの取り締まりについて警察庁が七日の日に全国の都道府県県警に対して、罰則は当分の間適用しない、CO濃…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 警察の取り締まりの範囲ですね、それは私もけっこうだと思うんです。罪人をつくらずCOをなくするという、そういう考え方に立って取り締まりをするということは非常に民主的で私はいいと思うんです。ただ私が聞いているのは、道路運送車両法できめられた基準というものがあるわけですから、この基準がいまあなたのおっしゃるように直ちに罰則に適用できるかどうか、国民の健康に影響があるのかないのかという判定は、これはなかなかむずかしいと思うんです。し…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 これはCOの測定器そのものが足りかくて、十分に政府の指定工場にすらない、そういう問題があるわけです。先般来警視庁の一斉取り締まりをしていただいたのですが、四〇数%ですか、違反車があるということですね。これを一々通告をし整備をさせるということについてはおそらく工場の能力もないと思うんです。私はむしろそういう方向に問題があるので、こうした通達を出さざるを得なかったと思うのです。確かに道路運送車両法というのがあるのですから、その車…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それは、輸出車に排気ガス浄化装置がついておって、国内につけ得ないということは大きな問題でありますから、これは長官おっしゃるように、国内においてもそういう装置をつけていただくのは当然ですからね。問題は、さっき申し上げたようなCOの具体的な検査の問題が出ているわけですから、これに必要な体制をつくってやることが大事じゃないかということを私は聞いておるわけです。その点は、ひとつ長官としても万全の配慮をしてもらいたいと思うのです。 も…