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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 たまたま千葉にはそういう測定器みたいなものはなかったわけですか。それでその原因が追及できなかったということなんですか。この設備に欠けるところがあって、とうとうそのときには原因追及ができない、これからももうできないんだということですか。

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 風のように去ってしまって、あとから原因を追及するのが非常にむずかしいということは百も承知ですね。そうであるならば、いま日本で自動車が千五百万台ぐらいになったでしょう。東京都内で二百万の車が走っているわけですね。いわゆるモータリゼーションの時代に入って、都市の中に自動車の排気ガスというものが非常に多く排出されている、こういうことはもうよくわかっているわけです。アメリカとの経験交流をしても、そういうことがわかっているはずですから…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 お役人さんというのは、確かにやりたいと思ったけれども、法律が通ったけれども予算がないとかまあ逃げるわけですけれども、それはそうしなければその場がうまく通らないからやるのだろうと思うのだけれども、私どもは、実際に二台購入して、当初機器が日本にうまく適合しなかったかどうか、これは専門家の方にまかせますが、しかし現実に、いまあなたのおっしゃった、東京都においてはこの測定器において濃度が高かったということを認めておるわけでしょう。そ…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 われわれも大いにそういうものに協力しますから……。 そこで、もう一つ質問の中で残っているのは、立正高校の庭にあったケヤキの葉っぱが縮れ落ちていますね、それと二十八日の江戸川、葛飾区内で起こった野菜の緑の部分が、緑色素の部分がまっ白になってしまったというのです、緑が脱色しちゃった、この件についてはいま検討されているのですか。そして野菜を食べた場合、たとえば人体に対しては何か特別の悪い影響があるのか、そういうことを追跡研究はして…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 時間も制約されておりますから、いずれこの原因追及についてはもう少しまたあらためてお尋ねすることにしますので、ぜひひとつ徹底的にこの際総動員をして原因追及に立ち上がっていただきたいと思います。 それから次には、そういう中でひとつ当面このスモッグを防ぐためにどういう措置をしたらいいかということについて伺っておきたいのですけれども、いま大気汚染防止法なんかも公布されて実施に移されているわけですけれども、御承知のように、一酸化炭素、…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ運輸技術審議会の自動車部会がきのう発表されました基準については、私も拝見しました。かなりなまぬるい点は私はあると思いますけれども、しかし一挙にはなかなかむずかしかろうと思いますので、最低限あの技術基準というものは実施していく。そして、答申がいつごろお出になるかわかりませんけれども、出たら、この基準は省令か政令でやれるわけですか、法律改正は必要ないわけですか。

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ぜひそれは促進をしていただいて、抜本的な対策の一助にしていただいて、将来は無害車というものをつくっていただくように大いにまた技術研究をしてほしいと思うんですね。 それから、八月一日から実施される道路運送車両法に基づく保安基準ですね、これは一部改正されたことはいま局長がおっしゃったとおりですね。炭化水素対策としての問題はわかりました。これは非常に私もけっこうだと思います。 それからCO対策では、けさの新聞を見て私もちょっと驚い…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 この整備工場を運輸省が指定される場合、何かその基準らしきものがあるわけですか。たとえば、いまの一〇%は少なくとも入ってないことは認めたわけですね。最低限、運輸省が指定する工場にCOメーターがなくても指定するというような、そんなずさんな基準なんですか。一体それはどういう基準ですか。

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ法律なりあるいは政令なり省令によって一つの基準を示してやるのは八月一日としても、いまお話のあったように、少なくともその車検を受ける民間整備工場に最低限COメーターがないものを指定するということは、私はちょっとおかしいと思うんですよ。ですから、そういうものは設置してから指定したらどうですか。それから民間の指定されてない整備工場についても、相当の数があるわけですけれども、これらについてもやはり車検のための整備をしている場合が…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それで将来のある程度のめどというものはわかりました。実は当面一体どうするかということですね。東京都が二十日に緊急公害対策会議というのを開かれて、そして一つの結論を出された。これはきのうの夕刊にもずっと載っております。これは私は繰り返しませんけれども、東京都のほうではとりあえず予報体制ですね、警報体制というものを確立しようと、そのためには都内を三多摩を含めて大体三つに分けまして、そこに一つ一つのオキシダントの濃度測定器というも…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 東京のは——ちょっと私さっき失礼しましたが、注意報と警報に分かれておりまして、注意報の場合にはオキシダントの濃度が〇・一五PPMのときですね。それから警報は〇・三〇PPMというふうに了承しているわけですけれども、これはアメリカの自動車が一億台というんですね、しかし日本の領土の四十倍の広さですから、日本がかりに千五百万台としても、相当基準は高くしておかないと合わないように思いますので、そういう意味で、美濃部都知事がきのう御発表…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 この件は、これで終わりますが、最後に資料を要求しておきたいんですが、被害の状況についてまだまだ十分に調査がやられておらないようですけれども、これは厚生省のほうでおやりになるか、どこの官庁でおやりになるか、それはそちらで考えることにしていただいて、被害の起きた地域ですね、地域別、それから被害者数、それから入院を要したもの、それから軽い治療をしたもの、こういうようなものを地域別に、ひとつ調査をどうせなさるでしょうから、後ほどでけ…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 その次に、時間もありませんから基本的な問題だけ伺いますが、私鉄の大手十四社の運賃値上げと、それからもう一つは、営団地下鉄の運賃値上げの問題についてお尋ねをしたいと思います。 もうすでに、値上げ申請はかなり前に出されておって、前の運輸大臣がおやめになるころ、これを受理しているようですね。運輸審議会のほうにこれは諮問をしていると思うんですが、最近、運輸審議会で公聴会を開いて、おおよそ両者から意見を聞いたようです。結論はもう間近に…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 この運輸審議会に対して、私鉄当局はいろいろ資料を提供されていると思います。問題は運輸審議会が独自でこの各社の——いま経企庁の局長の言われたような個々の十四社あるいは営団地下鉄の経営の内容について、こうなっていると、これは各収支決算その他財政状況というものを把握されていると思うのです。ですから、そこが私は確かに基本になると思うのです。現在、各社が要求しております料金値上げの幅というものが、私鉄十四社の場合、平均普通運賃で一八・…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それはいいんですけれども、皆さんが資料を提供し、運賃値上げの申請を受理すれば、あなたまかせで審議会にほうり込むわけじゃないと思います。したがって、運輸省は運輸省なりにその値上げの理由について検討を加えるんでしょう。そうして、なるほどその私鉄経営が、あるいは地下鉄営団の経営が、他になかなかいい方法がなくて、どうしても利用者大衆の皆さんに応分の負担をしていただかなければ、輸送力の増強とかあるいは安全対策というものが十分になし得な…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 抽象的なやりとりをしてもしようがないんですね。私鉄は多角的な経営をなさって、たとえば不動産部門というものが、それは直接、会社の中でそういう部門に、セクトに分かれてやっておるところもあるでしょうし、あるいは子会社的にやっておられるところもあるかもしれません。資本はしかし会社が出しておる。安い土地を早い機会に買っておいて、それを売ってもうける商売をやっておるところもあるでしょう。だから、不動産部門でもうけたものを鉄道のほうに回し…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 私は予算委員会で論議をしたときに——昭和四十四年度中に六・四%消費者物価が上がったわけですね。特にことしになってから一、二、三、ずっとこう上がっていきまして、予想しなかった六・四%というところにいったわけです。卸売り物価にしても五%まできた。したがって、政府が考えている昭和四十五年度の消費者物価四・八%、卸売り物価一・九%というこのアップ率というものは、いまの趨勢から見たらこれはおかしいじゃないかと、これは予算委員会で、そん…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 じゃ時間の関係で、これはこの程度にしておきます。 それから次に、航空全体について多少基本的な問題を伺っておきたいと思ったのですが、これも時間がありませんから前段の問題を省略しまして、特に具体的にいま問題になっている日本航空学園、これは山梨県の北巨摩郡双葉町というところにございます。正式な名前は日本航空工業高等学校というのですが、この学校の経営の問題、教育をしている教育内容ですね、こういうものについて若干伺いたいと思うのですが…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは両省のほうで聞いておいていただきたいと思いますけれども、文部省のほうは、設置法第五条第一項の第十九号、これによって、「地方公共団体及び教育委員会、都道府県知事その他の地方公共団体の機関に対し、教育、学術、文化及び宗教に関する行政の組織及び運営について指導、助言及び勧告を与える」ことができると、こうなっています。この点は文部省としても遠慮なくひとつ言ってほしいと思うんですが、それでここに私は当時の新聞、これは各新聞全部、…

日本社会党1970/07/21

第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 何ですか、そこをもう一ぺん言ってください。