鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあいま理科教育と産業教育の施設補助費として、それぞれ補助を出しているわけですけれども、これはいま私初めて伺ったんですけれども、そういうふうに貸し付けもし、直接補助金も出しているわけですから、したがって、その補助金が適切に使われておったかどうかということは、これはまた会計検査院のほう、直接お調べになったかどうかわかりませんけれども、少なくとも文部省が所管官庁として補助金を出す責任を持ってやったわけですから、そういうものが適切…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 文部省として……。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 わかりました。私たちも介入していただきたいなんていうことじゃないのですよ。ですから、局長のおっしゃるのは妥当な線だと思います。私は、やはりあまりがんこな人ですから、人の意見をなかなか聞かぬのです。だからやはり指導助言をする必要があるし、直接あそこに行きますれば教育委員の方々にも会えるわけです。ですから、そういう方々からも直接皆さんのほうで意見を聞いていただくような、そういうようなことをやっていただくことも姿勢を直す一つの方便…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 これがこのとおりいっているかどうかということをいつ確認しましたか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 これはね、ことし五月に行かれた……。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 実際に何をデータにして確認したんですか。学校当局から、これこれこういうふうになっておりますという何かその具体的なデータはあるのですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 いやいや、それは設備その他じゃなく、要するに基本実習、たとえば八十時間のうち校内のは七十時間です、校外は十時間ですという基準ね、この八十時間の内容、これは私は別に聞いたんです、資料をもらってね。だからして、四百二十時間中六十八時間が校外、その残りは校内でやらなければならない。実際、校内でやっているか校外でやっているかという事実確認をする場合に、何を根拠にしたかということです。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 あとから行って出された資料で、ああ、そうですかといって帰ってきたんでしょう。実際に校内を七十時間やったか、校外を十時間やったかというはっきりした証明があるんですか。ないでしょう。ですから、その辺の確認ということは、常時行っておるわけじゃないでしょうからむずかしいと思いますけれども、こう事態が紛糾してきますと、やはりいろいろな見方が出てくるわけですよ。これは生徒に聞いたらわかるでしょう。入って、いつからどこの会社に実習に行って…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それはちょっとここでは水かけ論になりますから、皆さんのほうでは航空法に基づいて一つの基準をつくり、その基準によって認めてきたわけだから、いまここで、いや、そうではありませんということを私が幾ら聞いても答弁するはずはないから、私はその点はよくわかっております。ただ、もう少し、きめられたことが実際にやられているかどうかということの確認は慎重にやってほしい。特にこういう状態になっているから私は申しているのです。ですから、その点は私…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 その点はわかりました。 それで、三十七年に貸し付けた二百万、これは急増対策費、それから三十九年の百五十万、施設費ですね。あと高利債務弁済費、施設費、経営資金、施設費と、こういうふうに大体なっているのですが、この貸し付けがこのとおり適切に利用されているかどうかということの確認はやられておりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 おるつもりでございますでなくて、おるかどうかはっきり伺いたい。 それから、たとえば貸し付けの申請があった場合、書類の審査だけで貸し付けを決定するものかどうかですね、その学校を十分見きわめて、経営状態を調べておやりになると思うのですけれども、申請がきてから、それから貸し付けまでの過程はどういうふうな過程を踏むわけですか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 四十四年度に約六千三百五十万ですか貸しておりますね。二つに分けて貸しておるようですけれども、施設費と経営資金と分けておりますね。これは調べましたか、どういうふうにこれが使われておるかどうか。さっきのように、毎年調べておるという……。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 四十五年度の貸し付け申請は、最終的には大体いつごろあなたのほうにくるようになるのですか。それでまだ学園からきておりませんか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 わかりました。それでいま書面審査をやられているようですけれども、これはきょうは時間がありませんから、いつかまた私立学校振興財団の全体の貸し付けの状況と回収の状況、その間、書面審査で全く支障があったのかなかったのか、その点は別途私は伺うことにいたしますが、何かどこかに多少チェックする機関を設けておきませんと、ストレートに私立学校からあなたのところにくるのか、それとも知事かどこか何かを経由してくるかもしれませんが、そうならいいの…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 原則として五月の終わりなんだそうですけれども、もしこれから申請があった場合には、これはやはり受け付けますか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それで、具体的にきょうは日本航空学園の問題を私は取り上げました。あなたもお聞き取りいただいておりますから、いまこの学校の経営がどういう状態になっているか、十分御承知いただいたと思います。その先生なんかも経歴詐称しておって教員の資格のないやつを雇っておるのですよ。さっき何人かやめたというお話がありましたけれども、その中にそういうのがいるのです。それで私立学校法に基づく学校でございます。インチキな先生がおってそれでいいですか。私…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それから運輸省航空局に最後に一つ伺いたいのですけれども、今度、航空法が変わりましたですね、二十九条。そしてこういう学校を認定校にして試験の一部ないしは全部を免除することができるというふうに変わりましたね。私は現状、この日本航空学園というのは、いま皆さんが御説明になったとおりの内容ですから、まさかこういう学校が認定校になるとは思いませんけれども、現段階における航空局としての考え方を、認定校にできるようなものであるかどうか、この…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 わかりました。ちょっと時間が過ぎてしまいましたから、この程度で終わります。たいへん御迷惑かけました。 それで最後に、私は国鉄財政再建十カ年計画、運賃値上げを含めて伺いたかったのですが、時間がだいぶ経過しましたから、そういう問題はあと回しにいたします。 ただ一つ、最後に伺っておきたいのは、いまこの十カ年計画の一環として国鉄がおやりになっております中央線とか、あるいは小海線とか身延線、これは一つの例ですけれども、全国の国鉄線の中…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 身延線とか小海線とか中央線、まあきょうは例ですけれども、三線でこういうことを、かりに皆さんおっしゃるようにやったら幾ら国鉄財政は負担が軽くなるでしょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 何線ですか、線は。