鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 まあ、それは省令でおやりになるということですから、考え方は、ぼくの指摘した点に対して対応策は持っていると思いますけれども、やっぱり法律の条文の中に、本文の中にはっきりと明定をして、そうして一方、取り締まりについては——取り締まりというか、防除に対する措置は講じなければならぬということは法文に書いてあるんですよ。ところが、それを防除するための設備というものが何もないから、どうしなければならぬということが何も書かれていないから、…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 見坊さん、いま船舶安全法の省令でもって変えますとおっしゃっておりますけれども、それも一つの考え方かもしれませんが、やっぱりオイルフェンスしかないならオイルフェンスを設置しなければならぬということをはっきりこの中に入れるべきじゃなかったですか。その点についてば立案のときにあなたとしてはどう考えておったんですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 どうも、立法府のわれわれの考え方と行政府の皆さんの考え方が、いろんな法律をつくる場合に見解が違ってくるわけですよ。ですから、原則として、本文にうたうべきですよ。しかし、どうしてもうたうことが不可能のような問題について、これは政令なり、あるいは細部の規定のことは、省令というのはわかりますよね。しかし、政令事項というのはできるだけ少なくすべきですよ。だからして、反射的に、義務づけているから設備を持たなきゃならぬというような、そん…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 次に、油以外の廃棄物が船舶から海洋へ大量に排出されるようになったということですが、その状況はどういうものか、ひとつ簡単に説明してください。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 厚生省の人、来ておられますか。——いま油以外の廃棄物で船舶から海洋に大量に投棄されるものの中に二番目にふん尿の投棄があげられました。これは非常に私は残念なことだと思います。したがって、下水道整備の長期の計画をお持ちになって政府もやっていらっしゃると思いますが、あまりに遅々として進まないような気がいたします。これは財政的な裏づけも必要でございますけれども、なかなか国家全体の予算の中ではむずかしい点もあると思いますけれども、少な…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 まあ建設省と厚生省とそれぞれの立場で努力をしていただいておりまして、われわれも感謝をするわけですけれども、いまお話しの長期計画の中でできるだけ早く所期の目的を達成するために、設備の拡充強化等もあわせて御苦労いただいているようですが、昭和五十年度末三八%程度の整備では、これは、私は非常に残念に思うのですね。予算の関係で一挙にはいけないでしょうけれども、ぜひひとつこういう法律制定を契機にして、建設省のほうとしても、あるいは厚生省…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それからこの法律が施行をされますと、端的に言って、いま五百十七万トン海洋に投棄をしているふん尿は、厳密に言って法律違反になりますね。これはあれですか、原則は原則として、特に当面海上に投棄をしている五百十数万トンのふん尿については、やむを得ないから例外規定としてやらせるという考え方ですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 そうすると、結論だけ——法律が施行された場合には、五百十何方トンのふん尿は投棄できないのでしょう。例外としてまだある程度見ていくというようなことを考えるのですか、この点はどうですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 水産庁の方いらっしゃいますか、どうもお待たせして。先ほど昭和三十九年から四十三年までの、船舶から排出される廃油や大型タンカーによる大量の油の流出事故によって三百三十八件、四十三億円の被害が出ている、そのうち、加害者の不明のものが百十一件、十九億二千万円あるそうです。水産庁として漁民に与えた損害ですね、ノリとか、お魚とか、コンブとか、海藻とかあると思いますが、そういう被害状況というのを把握されておりましたらちょっと御発表願いた…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 この加害者不明というのはさっきもだいぶやったわけですけれども、現在その被害に対する賠償というのはできないので、おそらく水産庁としてはたいへんにお困りだろうと思いますけれども、何とか具体的にこうしたらいいというような考えは水産庁としてお持ちでございましょうか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 これは要するに泣き寝入りということだな。そういうことじゃ水産庁としては困るじゃないですか。何て漁民に言っているのです、そういうときには。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 困る困るといって頭をかかえておったのじゃ浮かばれないのは漁民ですからね、もう少し——検討中、検討中、何でも検討中で当面をのがれていくのだが、そういう態度はよくありませんよ。もっと被害者の立場に立って水産庁はよく考えてくださいよ、お願いします。 それから私、時間の関係がありまして、これで終わりますが、こういう場合——これは気象庁も来ていると思いますが、東京湾の浦安の海岸五百メートルくらいのところに、たとえば大量の石油が流れ出し…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 質問に答えかねるとは何ですか。あなたのほうでは、たとえば東京湾のある地点にある水が、潮によっても変わるでしょう、時間によっても変わるでしょう、干潮との差があって、その水が一体どういう流れをもってどこに行くかという、水の移動するような場合のことは研究していないのですか。それは水産庁がやるのですか。気象庁というのはそういうことまでやらないのですか。あなたのほうは黒潮の流れをやっておいて、湾内の調査をやる必要がないというのですか。…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 まあ大臣、一体東京湾の水がどういうように移動して、どういうように流れていくかという調査、研究ですね、測定ですね、これはどこの所管になるわけですか、国の機関で。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 これは、所管は海上保安庁の所管ということですね。私はなぜこういうことを聞きますかというと、これから廃棄物だとか油とか流れていた場合、それがどういうふうな——海流と言わないけれども、水の流れがあるでしょう、それぞれの海域において。そういうものがどういうふうな移動をしていくかということを詳細につかんでおかなければいかぬと思うんですね。原則として船から投棄しちゃいかぬのですけれども、なかなかその根本対策がおくれているから、現在でも…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 他にまだ私は幾つか質疑をしたいんですけれども、ちょっと私時間の関係でできませんので、最後に——さっき港則法二十四条の問題で、法律的な問題についてちょっと論議したんです。それはおくとしまして、現行の港則法二十四条によって、港の境界から一万メートル以内の水面においてはみだりにこれこれこれを捨てちゃいかぬ、こういうことになっておるわけですね。したがって、現行法に立脚をして考えた場合に、たとえば田子の浦のような場合でも、駿河湾のほう…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 あとで出してください。いいですか、資料として。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 大臣、最後にお願いしておきたいのですが、まあ政令、省令の問題は先ほどメモをいただきました。これは私は一つの進歩だと思います。われわれの法案審議に際して非常に参考になりました。したがって、こういう先例を運輸委員会からつくっていただいたことは感謝いたします。 ただ、問題は、この法の運営について相当思い切った予算と陣容の整備をしないと、私は絵にかいたもちになると思います。したがって、四十六年度の予算もおよそ年内に査定段階に入るよう…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 最初にひとつお尋ねをいたしたいのは、わが国もモータリゼーションの時代に入りまして、車が国民生活にとってなくてはならないものになりました。しかし、その反面、年間に百万人に近いとうとい人命が死傷されておるのでありまして、世に交通戦争とか、あるいは走る凶器、走る棺おけとか、そういうふうなことまで言われておるのでありまして、その面の対策を瞬時もおろそかにすることはできないと思います。そういうわけで、このモータリゼーションの時代の中で…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木強君 そうすると、最終的に何千万台になるのですか。日本が保有するとする、十年、二十年後になると思いますが、最高はどのくらいまでいく予想を立てておりますか。