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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 先ほどちょっとこれからの石油における需要というものが相当ふえるというお話で、二倍とか四倍とか、年限を切って御説明されたんですけれども、いま現在日本が原油として外国から輸入している量というのは幾らぐらいになるものか、それから、これが五年後に幾ら、あるいは皆さんが想定できる範囲でけっこうですけれども、いまわかってる範囲で何十年後に幾らになるというふうな、そういうようなことをちょっと数字で示していただきたいんですが。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 国産されるものは全体の量のうちではわずかと聞いておるんですけれど、どのぐらいになっておりますか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それで、この二億キロリットルですか、これが現在の輸入量であるそうですが、そのうち東京湾に陸揚げされるものと、それから伊勢湾、それから大阪湾、これがわかっておりましたら。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは運輸省のほうでも、通産省のほうでもけっこうですけれど、東京湾に入ってくるのが大体七、八千万キロリットルということですけれど、これはどんな種類のタンカーで一日にどのくらい入ってくるものですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 まあ原油を外国から輸入される船の数、あるいは船型についてはまあ八万八千トンですか、その程度のものだというんですけれど、そこでまあ製油されたものがまた——関東地区はおそらく国鉄のタンク車あるいは自動車のタンクローリー、ああいうもので輸送されてると思います。そのほか、東京湾から東北方面とかあるいは中部のほうで伊勢湾以外のところに送られてるものがあると思いますけれども、そういうものが再び東京湾を通って船で輸送されていくものか、ある…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 将来、これが五十年には三億五千キロリットル、六十年には七億キロリットル、こういうふうに相当大幅に需要があるように想定されているようですけれども、通産のほうでは、こういうふうな需要に即応してパイプラインを引こうというような、そういうふうな考え方でしょうけれども、さっきも私国鉄に申し上げましたけれども、具体的に石油、ガソリンですね。その他関連するいろいろな重油等があると思いますけれども、揮発油とか、製油されていくものがあると思い…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 その結果は、どうなっておるかは私はよくわかりませんが、いずれにしても、通産のほうは建設費の調達等につきましても、たとえば石油開発公団資金というものの出資をふやして、その分から国が助成していこうというような考え方を持っておられるようだし、それから関連する法律案の整備等も考えておられるようですね。そうしますと、かなり問題が煮詰まっておるように思うのですよ。一方、また国鉄側もかなり煮詰まった計画を持っておられる。これはどういうふう…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 比較的問題をはっきりと言っていただく大臣にしては、——私が申し上げた、これは希望的な意見かもしれませんけれども、少なくとも業界の立場もあるでしょうし、通産当局の考え方もお聞き取りのようにあるわけですから、その辺の調整を十分考え、終着駅は同じなんですから、相当のひとつ理解と納得の話し合いをしなければいけないように私は思うのです。これは立法府が行政府の一々についてわれわれは介入しようという考えはありませんけれども、何かわれわれが…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 大臣は、いまの問題のとらえ方をちょっと誤解されているようです。私は運河の点を聞いたのですよ。あなたが渥美半島に横断運河をつくるという構想、それから房総のどこか適当な地域に運河をつくって、東京湾の汚水を機械的に、何か外洋に流して水をきれいにするとか、そういうふうな構想と、それによって海上のふくそうを緩和するとか、そういう話がありましたね。それとの関連で聞いたのです。パイプラインだけじゃないのです。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは港湾局長でもいいですが、調査費がこっちもついておるのですが、いつごろまでに調査を終わって、実施可能であるとするならば、いつから着工するというのか。そういう大まかなところはまだわかっておらないのですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 まだはっきりわからぬのですね。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 その次に、さっき飛ばしましたので、もとに戻りますが、提案理由の説明の中に、こういうように海上輸送量というものが飛躍的に増大をしておるということですが、ひとつ統計的にこの三カ年間ですね、海水汚濁防止法ができて以来でけっこうですから、どの程度輸送量というものが毎年ふえてきておるか。トン数か、何かでもいいですから知らしていただきたい。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それから、船舶から排出される廃油や、大型タンカーによる大量の油の流出事故があるということですけれども、その事故の三カ年間の発生件数と、それから原因、それからどこで一番発生しておるか、その地域ですね。こういう点がわかったら教えていただきたい。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 事故発生の多発地、発生した件数の多い海域はどこですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 大型タンカーによる大量の油の流出事故というのは三百三十八件のうち何件になりますか。何件、何億ぐらいになりますか。——こういうのは海上保安庁でなければわからないのですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、原因というのは大体航行安全に対する、何といいますか、不注意といいますか、そういうものに起因するのがやはり多いと見ていいですか。それにはもちろん不可抗力的な気象の条件とかいろいろあると思いますけれども、この原因というものに対して、大まかにどういうふうなものかということは運輸省として把握されていると思いますが、その点はどうかということですね。 それから、もう一つは、大量に油が流出したときに、その油を除去するために、ど…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 今度は、この法律改正によって、油が流れた場合の除去の責任というものは第一義的には船主であるということははっきりしていますね。ところが、従来はその点がやや不明確であったと思いますが、今日までのこういう油の流出に対して第一義的な防除の責任は一体どこがとっておったんですか。海上保安庁、そういったところでこういうときにはまず第一番にかり出されたわけですか。船自体にオイルフェンス等、さっきお話しのような油を薄めていくような化学的な物質…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 今後もそういう方針を貫いていくように思いますけれども、私はこの法案の中で一つの盲点がそこにあると思うんですよ。従来もそれでは防除のための設備というものを義務づけて船に設備を持たしておったかというと、ない。今度の場合にも、そういうものを義務づけてない。義務づけておらないのに、こういうときにはこうしろとかいうような、大量の油が流れたときにはそれを拡大しないようにせいといっておりますけれども、それは法律のやっぱり一つの落ち度じゃな…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それは、船舶安全法を検討中というのは、今度の国会で出していないんですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 だから、そういう構想があるなら、これはあなたのほうではなまけておったとは言えないけれども、少なくともこの法律が出る場合においては、船舶安全法も同時にその法を変えなければいかぬですよ。いつ変えるか知りませんけれども、これは動き出しているんですか。