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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それでは次に、港則法第二十四条一項の「港内又は港の境界外一万メートル以内の水面においては、みだりに、バラスト、廃油、石炭から、ごみその他これに類する廃物を捨ててはならない。」という規定がございますが、それと今回批准をしようとするこの海域保全の条約ですね、この中に抵触をする部分があるので、この点をどう考えて法案をつくられたのか、伺いたいのでございます。今度の条約改正によって、少なくとも船から、第一条にありますように、「船舶及び…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それは論理的に支離滅裂ですよ。条約によって全海域に油や廃棄物を捨ててはいけないことになったわけです。それを受けて汚染防止法はこう規定しているわけです。これは港則法のように、いまあなたのおっしゃったように一万メートル以外であったら、みだりでなかったら捨ててもいいのか、バラストとか廃油とか、石炭がらとか、これはおかしいんじゃないか、だからこんな法律は変えなさい。一方では、せっかく、どこに捨ててはいけないという網がかかっているのに…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは逆な結果が出てきますよ。もちろん、いま大臣のおっしゃったように、汚染は全海洋に対してやるということは、船舶からである、あるいは海洋施設からである。あなたが提案説明しているように、陸上の工場あるいは下水道等から排出される汚水というものも、海をよごす原因になっているということも述べているわけです。ですから、総合的にものは判断されなければいかぬと思うので、せっかく条約によって全海域に投棄をしてはならない、こういう原則が確認さ…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 捨ててもいい条項じゃないですか、一万メートル以外は捨ててもいい、境界外一万メートル出ればいい。港内は確かに大臣のおっしゃるようなことであるかもしれないけれども……。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それは見解が対立しているわけですから、なおまあ私も勉強してみます。 ただ、港の中と港の外一万メートルにおいて、なるほど港内の安全を確保する機能を維持するという意味において網をかけたと、こうおっしゃいますけれども、しかし実際には、それ以外は捨ててもよろしいんだというように解釈をする場合が出てきますね。そうすると、港則法上罰則規定が適用しない。海洋全体については、港則法上の罰則の適用と汚染法上の罰則の適用とは違ってくると思います…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 ずばり言って、この「海洋環境の保全」というこの中に海洋生物資源の保護とかあるいは漁業環境の保全という意味が入っているのかどうかということ。入っているか、いないかということです。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 わかりました。入っているということですから、それでわかりましたが、これはひとつ研究をしてみてくださいますか。条文のていさい上いろいろ問題もあると思いますけれども、せっかく漁民の方々が心配をされている点ですから、できれば生物資源の保護とか、あるいは漁業環境の保全というようなものを明文化して、この条文の中に入れていただけば一番すっきりするわけですが、趣旨が入っているとすれば、ちょっと読んでもわからないようなことでなくて、法律でそ…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 全国の汚水公害対策協議会あるいは全国の漁業協同組合連合会の皆さんが、提案された法律第一条を見て特に感じ、いろいろ当局と折衝をされたとも思いますけれども、特にそういう意見が出てきております。これは私個人の意見ではなくして、特にこういう法人格を持った関係団体の陳情でありますから、私はこれらの方々にかわって、実は大臣にも所見を求めておるわけであります。もちろんおっしゃるように、全海域において人間が健康で住め、魚が生息をする、昔のよ…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 次にお尋ねをしますが、これも大臣が先般、本法案の提案理由の説明の中で述べられている点ですが、こう言われております。「わが国の産業の発展と国民生活の向上に伴い、油の海上輸送量は、飛躍的に増大いたしておりまして、船舶から排出される廃油や、大型タンカーによる大量の油の流出事故等によりまして、油による海洋の汚染は、ますます重大な問題になりつつあります。」、「従来海洋の汚染は、陸上の工場、下水等からの排水のほか、ほとんどが船舶からの油…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 大臣正直に御答弁いただくものですから、私もそれ以上質問をするのはどうかと思いますけれども、この法律はさらに前の法律よりもよりいいものをつくって海洋の汚染を防止しようということですから、ひとつ参考に伺いたいのですが、海洋汚染——その前に、大臣の前に、見坊さんにもうちょっと具体的に伺いたいのですけれども、この三年四カ月の間に、この法律を施行するに対して——いまいろいろおあげになりました。しかし、その金は全部で幾らになっております…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 金額にして幾ら、合計が何ぼだか、この法律施行に伴って使った金、それから組織、機構、陣容。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 各局長から答弁いただいてもいいんですけれども、私の質問は、まあそういうものを全部総合して、三年四カ月間に幾らの油濁防止のためにお金を使ったかということですから、あとで相談してくださいよ。そうしないと、ばらばらじゃよくわかりませんからね。 それから組織、機構の面ではどうなんですか。少しは人をふやしてくださったんですか。その面はどういうふうに——この法律が発効して実際にこの法律に基づいていろんなことをしていただくわけですけれども…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 この海上保安庁だけでこと足りたんですか。港湾局だって、これだけの——六億ですかね、こういうふうに施設整備を民間あるいは管理者を通じてやっておられるわけですからね。そういう仕事は法律ができてからやらなきゃならぬ部分もあったと思うのですがね。そういう点で幾らか人がふえているのかどうか。私、それを聞きたかったんだが、ばらばらな答弁じゃ困るから、その点もひとつ見坊さん、あとで一緒にしてくれませんか。 それから五十一条の国の研究、調査…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 この調査、研究は特別な研究所というものをつくらないで運輸省のどこの部局でやるわけですか。それはまあ各局まちまちに部局なら部局ごとにプログラムをつくって予算を取ってやるのか、それとも総合的にそういう研究開発に対することをやっているのですか、どこかに部局をつくって。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、官房でやっていると言うが、官房のどこでやるのですか。何かこれに対する調査研究を専門にやるのは官房のどういう部局でやるのですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは大臣もぜひよくお聞き取りいただいて、政策的な大きな問題ですから、ぜひ大臣の御所見も伺いたいと思いますので、お願いします。 国鉄当局にお尋ねしますが、国鉄総裁の諮問機関にフレート・システム近代化調査会というのがございますが、このフレート・システム近代化調査会が、国鉄の新しい輸送システム開発の一環として、石油のパイプライン構想というのを検討しておられたようですが、一昨日の十五日に、関東内陸におけるパイプライン建設の意見書と…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 この委員会でも、東京湾とかあるいは伊勢湾、大阪湾等の海上輸送の問題については、いまやもう緊迫度が極限にきている、特に浦賀の狭水道のところなんかは、非常にわれわれは心配しているわけですけれども、その中に、今度は五十万トンという大きなタンカーの建設を運輸省は許可している。二十万トン、三十万トンというのはすでに動き出しているわけですから、そういうような大型のタンカーが相当数入ってくるということは、海上汚濁を防止するということともあ…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それから、それに対する建設費はどのくらいを見積もっておるのか。また、その捻出はどこに求めておるのか。それから四十六年度着工というような構想のようですけれども、その計画はどうなっておりますか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 いま現在国鉄が関東エリアにタンク車の配車をしておるのですね。これは何台くらいあるわけですか。それから、そのタンク車が年間に輸送する白だか黒だか知らぬが、要するに油の輸送量というのは一体どのくらいになるのか。それからまた、タンク車を一両つくるのに幾らの金がかかっているのか。それから輸送の料金はいまどういうふうになっているのか。これをお答え願いたい。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 正確な数字を教えてくださいよ。大体七千とか、大体四割とか、大体五百万トンじゃ困る。これでガソリンの二級、三級のリッター当たり幾らですか、輸送料は。