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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1970/12/26

65参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鬼丸勝之君、二木謙吾君、千葉千代世君及び峯山昭範君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会

日本社会党1970/12/18

64参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木強君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行ないます。 請願第三二四号交通安全施策の財源確保に関する請願外五件を議題といたします。 本委員会に付託されております六件の請願について、理事会で協議した結果、請願第三二四号交通安全施策の財源確保に関する請願外五件の請願は、いずれも願意おおむね妥当と認め、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに意見が一…

日本社会党1970/12/18

64参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/18

64参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1970/12/18

64参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木強君) 継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/18

64参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/18

64参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会 —————・—————

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 大臣にお尋ねします。本法律案を拝見しますと、本文が六十条、附則が十三条からなっておりまして、この中に十六の政令と四十二の省令によって重要な部分が定められることになっております。本文の六十条に匹敵するような合計五十八にも及ぶ重要部分が政省令にまかせられているという法律は、そう他にないと私は思うのでございます。したがって、この際、この法律案の審議にあたって、われわれはこの内容を知らないで審議を済ませるというわけにはまいりません。…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 ここに書いてあるから、前置きはいいです、時間の関係がありますから。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは大臣、お願いしたいんですけれども、いま十六の政令の内容、ちょっと伺ったんですが、まだこれも非常に、おっしゃるように不十分なものであって、たとえば四十三条では、船舶交通あるいは漁業に支障のない海域をやりたいという話であって、具体的にどの海域を指定されるかということについてはきまってないわけです。そういうものじゃ、これはただ考え方がわかっただけであって、具体的にそれらの問題について、どうしていまここでその海域が指定できない…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 私はこの委員会でも何回か、政省令にまかされる部分については、法案提出までに各省あるいは省内の各部局の連絡を十分とっていただいて、煮詰めて、そして、原則としてはその法案審議の前にわれわれに示してほしいということを、先般来の法案審議についても強く私は要請してきているはずなんですよ。ところが、皆さんのほうは一生懸命仕事はしているんだが、大事なところは抜けているわけだ。いま言った水産庁なり、あるいはあなたのほうの省内部の気象なり水路…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 不満ですけれども、大臣がそうおっしゃるのですから、今回の場合はできるだけ早く問題を煮詰めてわれわれの前に、国会が終わりましても委員にひとつ知らしていただきたいと思います。今後は、いま私の申し上げたことが無理でないと大臣もおっしゃるわけですから、ぜひひとつ法案の提出に際しては、私の申し上げたような立場に立って事前に話を煮詰めて法案と一緒に出していただくようにお願いをします。 それで、個々の条文に入りますまでに四、五点基本的な問…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、昨年ブラッセルの国際会議できまった油濁損害に対する民事責任条約というのは、同時に採択をされたいまの基金の決議ですね、こういうものがまだまとまっておらないのでできないと、こういうことですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 この海水油濁民事責任条約というのは、油濁事故の被害者に対する責任は、常に積んでいる油を流出させたタンカーの登録船主が負う、こういうことが大前提になっておるわけです。そうして、ごく一部の免責事由のみを認める厳格責任主義というのをとっていますね。ですから私は、国際的なこういう条約について、同時に決議として採択された基金条約というものが、まだ内容が固まっておらないのでこの条約は批准できないという考え方もおかしいんです。この条約によ…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 条約局長はいないかね——責任のがれですか、やる気があればできるわけだ。

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは政治的な要素もかなりあるんです。たとえば、私は船協月報十一月号を拝見しました。ゆうべ私のところへ送ってくれましたので、たまたま見ておりましたらその記事が載っておりまして、大阪商船三井船舶総務部文書課長の桜井玲二さんという人が、「油濁損害のための国際補償基金」というものについて書いておられますが、これは大臣も聞いてほしいのですが、この中に、この条約の批准については、「船主側としては昨年春のCMI東京総会当時から一貫してこ…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 まあPI保険とか総合保険制度というものがあるということは私も知っておるわけですけれども、特にここで問題にしたいのは、無過失に近い賠償責任のことですね、それを特に私は問題にしたいわけです。 これは自動車の場合でも自賠責法というのがございまして、それぞれ自動車の被害に対しては補償するようになっております。額は少ないとしても、一応たてまえはそうなっておる。加害者がはっきりしているものについては、これは民事の争いもできるわけです、そ…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、その点については、まあ無過失賠償責任の場合に、いろいろ他の法案との関係もあり、いろいろと派生的な問題も不明確になっているのですけれども、これはそうすると次の近い機会に、条約のほうがどう進行しようと、政府としては無過失賠償責任というような問題についても、かりに保険制度の中に一部取り入れていくとか、いろいろあると思いますが、いずれにしても、何らかの方法をもって被害者の補償をするというような改正を考えておるというふうに…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これはまあ国際的な問題ではありますから、外国船もどんどん入ってくることでしょうね、それによって生ずる被害もあると思うのです。それから国内船による被害もあると思いますが、いずれにしても被害を受ける人は変わらないわけですから、それでPI保険とか総合保険というものがあるわけですから、そういう中で、この制度を一部変えて、そういう被害に対して保険全体の中から何がしの補償をしていくというようなことは考えられるでしょう。その場合でも、外国…

日本社会党1970/12/17

64参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 まあ非常にむずかしいことは私もわかりますけれども、しかし、むずかしいからといって、これは寸時も放置できない問題だと思うのです。実際に被害を受けた人たちの立場になってみてくださいよ。人間というのはやはりその身にならなければ身につまされてよくわかるものではないのです、確かにこれは。だから、たとえば一瞬にして漁場を失う。ノリの採取もそうです。養殖でも、全部全滅したらだれが補償するか。これはその人の立場に立ってみたら大事なことですか…