鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 御指摘のように、たとえば郵便料金の格差があるとか、職員の待遇の問題だとか、またさらに、たとえば簡易保険事業というのはいま沖繩ではやっておりませんが、こういうものも当然復活されていくと思いますね。ですからこれらに対してたとえば郵便料金にしてもいまお話しのように、第一種が定型で二十五グラムまで十円八十銭ですね、向こうでは。本土が十五円ですから、そこにやはり差がありますね。そうすると、一挙に十五円になるわけですから、沖繩の人たちか…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まああの一種、二種、三種、四種。五種というのも向こうにはありますね、日本では五種はないんですけれども。それで今度また郵便料金が値上げになるでしょう。一種は幾ら上がるんですか、今度日本の場合。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 二種は。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 ですからね、大臣も官房長もできるだけ格差を是正するように働きかけていると言うんだが、これは向こうの政府の御判断でおやりになることですから、なかなかやり方がむずかしいと思いますけれどもね。沖繩の郵便事業というのは、日本の郵便事業と同じように、一九六七年以降恒常的に赤字経営になっていると聞いてるわけですね。したがって、そういう点をどの程度の赤字なのか私は実態をよくつかんでおりませんが、どういう赤字経営であるにかかわらず、それをど…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 なお御努力をお願いしたいと思います。 それから、郵便切手の売りさばき手数料というものはどうなっておりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 いやいや、沖繩との格差を聞いているわけです。沖繩のほうと日本のほうとで売りさばき手数料に差があるかどうか、沖繩のほうはどうなっておりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは当然改正された一月からの手数料が復帰されれば適用されるわけですから、いまどの程度の差があるかということを知りたかったのですが、後ほどひとつ出してください。 それから、郵便貯金の場合ですが、沖繩では通常郵便貯金と、定額郵便貯金の二種類だけを取り扱っているわけですね。日本の場合には積立と定期がさらに種類が二つある。こういうのは当然復帰と同時に向うにも適用していくということになりますね。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それから職員の待遇については、私の持っております資料によると、一九六一年ごろは琉球政府公務員と比べてみると、郵政職員のほうが安かったですね。しかし、一九六九年の七月現在をとると、郵政職員のほうが政府の公務員よりか少しいいように思うのですけれども、この差はどうであろうと、復帰と同時に一緒になっていくということになるわけですね。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあいずれにしても、平等にするというのが基本でしょうから、そこだけはっきりしてもらいたい。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それからこの機会に伺っておきますが、待遇はわかりました、給与上の待遇は。ところが、身分その他については、たとえばいま沖繩の琉球政府通産局の外局になっている郵政庁の本庁職員が二百七十五人いるわけですね。これは後ほど伺う電気通信部関係の職員が三十八名いるわけですが、おそらく復帰されるときには、管理部門的なものはなくなっていくと思うのですね。その分は態本郵政局なり、態本郵政監察局なり、あるいは九州電波監理局なり、あるいは電電公社の…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 いま、郵政職員なり、琉球電電公社職員なりというものは、これは公労法というものが適用されておりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それからもう一つ、簡易保険ですが、この取り扱いを始めることになると思いますが、その準備体制は、復帰実現と同時にやれる体制になっておりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ、戦前、戦中の簡保に入っておられた方々の、あと処理の問題は、かねて法律をつくりまして、それによって処理をされてると思うのです。したがって、まあそれがどういう状態になってるか、時間がありますれば、少しく伺いたかったんですけれども、まあ、きょうは時間ありませんから。いずれにしても、いまの野田官房長のお話のように、何か復帰と同時に内地と同じようなものが適用できるかどうか自信がないというような、そんなことでなくて、やっぱり復帰に…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それでは、まだたくさんありますけれども、電電関係のほうで若干伺います。 これは電電公社に直接答えていただくのがいいのか、監理官というのがあるのですから、そちらのほうに答えていただいたらいいのか、その辺は答弁されるほうで適当に御相談なさっていただきたいと思います。 それで、いま電電関係で郵政と同じように沖繩と本土と比べてみて、非常にこの問題の残っている点というのはどういうところにあるか、その格差を是正するためには、何か特別の措…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ沖繩の公衆電気通信法によって、架設費その他電話を設置する場合の費用とか、あるいは利用料金について、かなり格差がありますね。ですから、こういうものもやっぱりさっきの郵便と同じように、復帰と同時にえらい高いじゃないかというような印象を当然持たれると思いますから、これはやむを得ないことだと思いますけれども、そのための啓蒙といいますか、宣伝といいますか、内地の実情をよく知っておいていただくような措置というものはやられておりますか…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ職員の受け入れとか、そういうことはさっき郵政省からお話しがあったように、局全体としてお考えになって基本線をきめられると思うんですが、電電公社のほうとして、組織機構の面ではどうなりますか、いまの琉球電電公社の仕事が全部日本電電公社に吸収されてくると思うのですが、移管されると思うのですが、その際には内地の各県にありますような電気通信部ですね。これは最小限設置されると思いますけれども、したがって、さっきお話し申し上げたように、…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それからこの際、国際電電の関係について同時に伺っておきますが、いま琉球電電公社で国際電報電話を扱っておられると思うのですが、これが復帰と同時に国際電信電話株式会社に国際電信業務は移管されていくと思いますが、そこで沖繩にいまどの程度の電報、電話の取り扱い通数があるか、私も詳しくは知りませんが大よそはわかっておりますけれども、一体あそこに国際電電としては直轄の電報局あるいは電話局を設置するのか、それともいま中都市ないし小都市にあ…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ、あとまだいろいろありますけれども、いずれにしても、郵政の場合にも申し上げたように、国際電電も含めて、電信電話関係、電通関係についてのひとつ万全な準備を進めていただいて、復帰時においていささかの支障もないように格別の御配慮をお願いしておきます。 それから最後に、沖繩の電波関係でお伺いします。いま沖繩では周波数の割り当て権限が高等弁務官の手に握られておるわけです。ただし、アマチュア無線、海上移動業務、これは琉球政府に委任を…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 資料持ってこないで——資料はどこにあるのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 二月の末か三月に第二次の復帰要綱をきめようというときに、いま残念ですけれども、高等弁務官が周波数の割り当て権限を持っておる。一体沖繩では復帰と同時に使える周波数というものは幾つになるのか、そのためには高等弁務官が保有しておられます周波数というものが幾らあるのか、その全貌を明らかにしてもらわなければ話が進まないじゃないですか。それはまだ調べてないのですか。これは準備がだいぶおくれているじゃないですか。