鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木強君) 本日の調査はこの程度として、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会 —————・—————
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 最初に、今国会への提出予定法案について大臣にお尋ねいたします。 大臣の所管事項の御説明によりますと、今国会に予定をしております法律案は大体七つだと思います。そのうち郵便法と公衆電気通信法のそれぞれ一部改正法案は提出はされておりますが、あとの郵便貯金法の一部改正法律案、簡易生命保険法の一部改正法律案、それと有線テレビジョン放送法案、それとNHKの四十六年度の予算案、そのほか説明の中に触れております国家行政組織法の一部を改正する…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 このNHKの予算案については、すでにNHKから郵政省のほうに決定された一定の案というものが提出されておるのでありましょう。それに大臣が意見書を付してたしか提出するということになるのですね。いつNHKから郵政省は受け取っておるのですか、通例十日か十三日くらいでいままでは国会へ提案されておったのじゃないですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは、少しスローモーション過ぎるんじゃないですか、何が問題でそうおくれるんですか。予算関係法案がというが、これもやっぱり予算なんで、早く提出をして十分審議をしたいというのがわれわれの長い間の念願ですよ。だから、NHKに対してもできるだけ成案を得て、早く提出できるように取り運ぶように、われわれはいつも強く要請しておったのですよ。たしか今月初めごろには郵政省に出ているんじゃありませんか。どうしてまた下旬というように、ばく然とお…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 ひとつできるだけ促進していただきたいと思います。 それからNHKの毎事業年度の計画についても、大臣の承認を得ることになっておりますので、これもどうも郵政省の取り運びがおそいために年度を越してしまうようなことがよくあります。四月になってしまって、まだその年の計画が承認がされないというようなことがありますので、これは直接きょうの法案とは関係ないんですけれども、そういう点、大臣の監督する各機関関係の所管事項については、ひとつもっと…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 この調査会の答申が出ましたのが昭和三十九年でございますから、もう六年も七年も前のことになりますね。その間に電波事情というものはかなり変わってきておりますので、必ずしもあの調査会の答申が万全なものではないと私も思います。ですからさらに検討を要することがあるならば、再諮問をするか、どういう形か、いずれにしても、結論を得て、早くやっていただかなければならぬことだと思うんですよ。どうも電波に対しては政治が行政に優先していろんな問題が…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 ぜひ促進をするようにお願いをしておきます。それからきょうはちょっと時間が少ないようでして、私の予定の質問がちょっと全部やれないのでございまして、ちょっと私困るんですが、いずれ郵便法の一部改正とか、公衆電気通信法の一部改正等の関係法案もございますから、そういう際に関連の質問は譲るようにしたいと思っております。 それで、きょうは若干郵便について伺いたかったんですが、これはひとつ大筋のところは次回に回すようにいたします。ただ、大臣…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあいろいろ私もまだ申し上げたいこともあるのですけれども、とりあえずきょうは幾つかの点は抜きにしまして——いまの労使の問題はわかりました。大臣のおっしゃるようにそう簡単に解決するものではないと思いますけれども、問題は、事業は人でして、ここに働く従業員がほんとうに郵政人として事業に徹するという気持ちを持つことができるような待遇の問題とか、要員の問題とか、環境の整備とか、そういうことをやることによって、私はそういう意欲を持つよう…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まああれだけ気合いを入れて、小林郵政大臣の当時郵政審議会に諮問をし答申を得て、スタートしたわけなんですけれども、われわれが見たり聞いたりする範囲において、はたして公社化のために郵政省が一体となって準備体制、その方向に進もうという気力があるのかないのか、非常に疑問があるわけですよ。だから、何か臨終に近い状態で、やがてこれはだめなんだというような気もするわけですね。また一方、公共企業体そのものもまだいろんな不備もありますよ。あり…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 どういう医者が診断したのか、井出医学博士が診断すると脈々としている。私どもがはたから見て、これはしろうとですから、感ずるのはどうも臨終に近いような気がするわけですね。しかし、専門のお医者さんがそう言われるわけですから、それを一番信用しなきゃならないと思う。しかし、はたからするとそうではない。医学上もやっぱりどうかすると間違いなきにしもあらずだと思いますから、ぜひひとつそうであれば、もう少しファイトに燃えた姿勢を持って前進する…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 時間がありませんから重ねての質問はしませんけれども、大事なところだと思います。ですから、国全体として当然考えることでございますが、郵便貯金の場合は大臣の御所管であるしするので、零細な立場の方の貯蓄であるがゆえにできるだけ優遇をしてあげていただきたいというのが私の趣旨でして、そういう趣旨に基づいて今後ともひとつ十分検討していただきたいということです。 それから簡易保険のほうも、まあ限度額二百万円というのでは少ないという意見もあ…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 中国との間の電報と電話については、いまどことどうなってるのか、そのルートをちょっと説明しておいてください。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 その場合に、料金の分け前というか、料金はどういうふうになってるのか。清算が全然できないで、打ったほうの国で払ったものは向こうの国に分けてやらないとか、そういう分収の方法というのは、国交が回復してないからまだできてないわけですか、発信国負担ですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 だから、電報の場合には発信取りですね、それから電話の場合にはフィフティー・フィフティー、そういうふうになってる、制度上はね。ところが中共の場合はね、私が聞いてるのは、一体清算ができないでしょう。ですから、受信局のほうの負担で発信したものを受けていくという、そういう方法をとってるんじゃないですか。国際的なそういう清算の方法はないんでしょう、いまのところ。それを聞いている。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 電話のほうはひとつ調べといてください、電報のほうはいいですけどね。 それから、大臣のいまお触れになった郵便協定ですけれども、お述べになったように、一月二十六日の参議院本会議で、中国国交回復の問題の質疑の中で、総理が、中国との郵便協定や臨時航空便乗り入れについては、北京政府が応ずるならという条件がついておりますけれど、前向きに検討する用意があると、そういうことをお述べになっておりますね。したがって、これを促進していくのはやっぱ…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それは御苦労です。具体的に動いていただいているわけですから感謝いたしますが、何か聞くところによりますると、世界卓球大会が日本で開かれますね、相当大ものが向こうから来日されるようなニュースもあるわけですから、これは政府全体でお考えになることだと思いますが、できればそういう機会に大臣も直接向こうの要人とお会いになって、日中覚え書き交渉に行かれる方々に託してはありますけれども、なお直接そういう機会をとらえて、大臣としても協定の締結…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 検討いたしますということは、そういうことをやってくれるということですか、検討だけじゃだめですよ、向こうへ行く人にあなた直接頼んだのだから、来たときやるのが当然でしょう。
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それから次に、沖繩の祖国復帰の問題に関連して郵政関係、それから電電、電波、それと国際関係の受け入れ準備体制についてお伺いしたいと思います。 大臣に最初に伺いますが、沖繩の祖国復帰をきめる日米間の交渉も非常に順調に進んでおるように伺っております。まことにけっこうなことだと思いますが、大臣としていまお見通しをどういうふうにお立てになっているのか、要するに私の聞きたいのは、返還協定というものは大体いつごろにまとまっていくものか、ま…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 万遺漏ない準備を進めていただいているのはけっこうなんですが、要するに政府としておおよそのめどを、協定の成立する時期ですね、それから具体的に返還される時期、こういうものはあらかじめ、相手のあることですから非常にむずかしいと思いますけれども、郵政大臣としては大体どこにめどを置いてそういう時期を、日米間の沖繩返還に関する協定をいつごろ合意に達するのかというようなめどがあるでしょう。そして、もちろん九月になるのか、八月になるのか臨時…
第65回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあそれ以上のことはちょっと無理でしょうからその程度にしておきます。 それで、具体的にまず郵政関係のほうから伺いますが、もし、もしというよりか、たとえば愛知外務大臣がきのう沖繩対策特別委員会で述べられているように、七二年の四月一日を重視しているというふうな御発言をしておるようでございまして、そうしますと、四月一日に具体的に返ってくるわけですね。そういう際に、いま準備を進めている中で、その沖繩と本土との中にあるギャップですね。…