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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 だからね、まず一億三千六百五十万円というものはNHKと日本短波放送にやってもらうというのはわかったから、NHKに幾ら、日本短波放送に幾ら、それでいま話のあった一週間に四つの番組を三十週間続けるということなんだが、その番組の編集とか制作とか、そういうものは何によってだれがどこできめてやるんですか、これは。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 これはいつから実施しようとしておるんですか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 夏以降といってもわからぬな、何月ですか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 そうすると、まだどういう番組をどこでどういうふうにして、どういう基準に基づいてつくるかということは、まだこれから検討するということですね。問題は四つの科目に分けて毎週放送をすると、一週間に四つの番組みを三十週間続けてやるということですが、内容はこれは概括で概念的でいいんですけれども、要するに、大学放送番組というものですか、要するに何かの番組を四つの学科別に分けて、それを放送で、これはおそらくUHFの実験局を使うと思うのだが、…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 あなたにお伺いしますが、日本短波放送は、あなたがそういう意図で放送をやろうという場合に、いま全国でどの程度の短波放送を聞いている人がいるとつかんでおりますか。 それからNHKが一月四日に放送を開始したUHFテレビジョンを一体、東京都内で何人見ているということで計算していますか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 NHKはわからないですか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 五十嵐さん、日本短波放送の場合、どの程度の聴取者があるか、これはよく調べてみてくださいよ。数はわからぬ、つかんでおらぬということでは、効果をねらうわけでしょう、要するに。ですから、それをさっそく調べてみてください。 それから、私は、大臣、非常にもうこのいまやろうとする実際の実験放送局を使っての放送について疑義を持ちます。いまの現行電波法、放送法から見てですね。ですから、この点はひとつきょうははっきりしてぜひ、法律制度上の改変…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 これは実験局というのは、電波法の本体においてはわずかに第五条において「実験無線局」というのが二項の(1)に出てくる。それは「実験無線局」と書いて「(科学又は技術の発達のための実験に専用する無線局をいう。以下同じ。)」、こうなっていますがね。あとはいまお話しのような根本基準の中にいま藤木さんがおっしゃったような点が一つ出てきているだけでありまして、しかもこの根本基準というのは、また見出しを見ていただけばわかりますが、放送局の場…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 おかしいじゃないですか。郵政省はVからUへ転換するという十年間の計画を先に明らかにして、そのためにU局というのはどんどんどんどん県域につくっているじゃないですか。いまさらUに対して、Uの放送に対して実験するなんと言うことは、そんなことは詭弁ですよ。現にUHFのNHKの放送を見てごらんなさい。朝の六時から夕方まで総合放送と全く同じものを流しているじゃないですか、朝の二時間ぐらいは違うとしても。これは実験じゃなくて放送じゃないで…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 違う違う、FM東海がやったじゃないか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それじゃ実用化試験局ならつけていいのか、そういうことになるのか、どこにそういうことがあるのですか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 過去の答弁と違うじゃないですか。この前、森中守義君がFM東海の問題を取り上げて、実用化試験局の段階でスポンサーをつけるのはまずいじゃないかということで、あなた方は反省したじゃないか、いまの答弁違うじゃないですか。そのときそのときでその解釈が違ってくるのですか。そんなばかなことないよ、議事録調べてみなさい。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 藤木さんね、この点だけは確認をしていただけますね。 いま私が指摘をした電波法に基づく根本基準ですね、放送局の。開設の根本基準の中に、確かにこれは不備ですよ、無線局とそれから放送局と分けているわけですからね。ですからおっしゃるように不備ですからこれはひとつ明確に次の通常国会にでも改正を――これは根本基準は規則ですからね、国会の承認は必要ないわけで、これは郵政省でおつくりになれるわけでしょう。それだったらもっと早く整備をして、そ…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それでもう明らかに法律上は、実験局というのはさっきも言ったように第六条でしたか、第六条の規定は施行規則の中にありますけれども、本体では電波法の第五条ですね、第五条に、実験無線局というのが一つあるだけ、その中にカッコして「(科学又は技術の発達のための実験に専用する)」、これはまあそうでしょう、実験無線局というのは。それがいつの間にか放送のほうまで波及をしておるというようなことは、これはおかしなことで、だから、VからUへの転換も…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 いや放送法に基づく調査研究の委託を放送協会にお願いしたのであるから、したがって、どういうふうなことをやるかですね。おたくのほうではさっき一週間に四つのコースを三十週続けてやると言うから、そんなら一つのあなた方では放送番組内容についてもどういうふうなカリキュラムでどういうものをやるということを持っていると思ったから私は聞いたのです。そうでなくて、その金の範囲内でNHKがどういうふうにやろうと、それは自由にNHKの裁量にまかして…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 まだよくわからないのですけれどもおそらくこの予算を国会に提案するまでに郵政、文部、NHK三者間でそれぞれ一つの話し合いをして、結論に達して、その結果、放送法その他の諸法令に照らして問題がないということでお始めになったと思うのですね。そこでもし、いまその文部省側の説明がこうよく私に聞き取れなかったんだが、放送大学の経営形態その他については、これはまだこれからきめることなんだが、その経営形態をきめて、これに免許をおろしてもらって…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 放送法第四十四条に定めてある教育課程の基準ですね。そういうものはいまどこでどういうものをきめようとしておるのか、その点はわかっておりますか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 ないならつくらなきゃならぬ。放送法に違反するじゃないですか。どこでだれがつくるんですか。

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それはとんでもない話ですよ。これは学校でそれを活用しないという保証があるんですか。大学放送は大学ではこれを聞かぬということになるわけですか。そんなこと、できないでしょう。大学が授業の一環として使うということだってあり得るでしょう。そんなことじゃ私はいけないと思いますよ。したがって、放送である限りは、学校で聞こうが、あるいは個人が聞こうが、それは卒業の資格を与える、与えないは別ですよ。そうでしょう。いまの小学校とか、幼稚園だっ…

日本社会党1971/02/23

65参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 協会側の言われることは、私もそのとおりだと思います。法制上から見ても、それ支持します。私は支持する立場でものを言っているわけですけれどもね。これは藤木さんね、あなたのような発言というのは妥当じゃないですよ。あなたは実験局という名前のもとで何でもやっていいんだという考え方でしょう。かりにNHKがやる場合でも実際には放送なんですよ。放送なんだが、それに対して学校向けでないからそんな基準つくることないという、そういう答弁をするに至…