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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 質問をするわけですから——資料はどこにあるのですか、本省にあるのですか、資料持ってきてもらわなければいけないのじゃないですか。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 大臣ね、これはまあ復帰されますと、高等弁務官の保有されております周波数というのは全部日本に返ってくるわけですから、これは既定の無線局やあるいは放送局をやり直すというわけにいきません、ですから存続はしていくでしょう。ただし外国資本や外人の経営しているものもありますから、そういうものの扱いはまた別途質問しますけれども、ですからしてすみやかに高等弁務官の保有になっております、これは軍通信等に使用されているものは明らかにするかどうか…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 大臣、慎重に検討をしていると言うのだが、それは特別の日米間の返還協定の中に何かうたえば別ですけれども、現行日本の電波法が適用されるとすれば、さっき言った五条の欠格条項にあてはまるものは認められないわけですね。これははっきりしているわけでしょう。したがって、そういう方針で政府はいまのところ進んでおると、——これは政治的な要素もかなりありますから、電波監理局長では無理だと思うのですよ。だから私は何もアメリカの資本を追い出してやる…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それからOHKですけれども、これは沖繩の放送法に基づく特殊法人と聞いております。そこで、OHKは日本のNHKに値するもんだと思いますが、そこで、いままで日本政府からも沖繩の放送、テレビ、ラジオの回線のためにはかなりの援助もしております。それからNHK自体も法律をつくって、その法律に基づいて援助をいままでやってきておりますね。そういう関係でおそらくOHKはNHKのほうに吸収されるのか、移管されるのかよくわかりませんが、いずれに…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 NHK来ておられますか。——いま大臣がおっしゃるように、私も法律的には、法理論的には法律がなくなるわけですから、当然これは解散の手続になると思いますがね。しかしこれは解散をするのは、要するに、経営が行き詰まって解散するとかなんとかということじゃなくて、本土との一体化、本土復帰のための解散でございますから、その解散したものがどういう形であろうと、その仕事はNHKのほうに移っていくと思いますがね。そういう意味では、法理論的には大…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 大臣、いまNHKは大臣に対して意見をまとめて出してあるのですね。これは私聞いておりましてもっともなことだと思います。特に、周波数の割り当て等についても、さっき申し上げたように高等弁務官の手にゆだねているわけですから、これが日本のほうにうまく振り向けてもらえるのかどうか、国際周波数割り当てとの関係で、アメリカ独自の周波数を持って沖繩にきているとすれば、それはアメリカさんがまた持って帰ることになりますね。そうすると、いまの日本の…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 野村さんでしたかね、さっき吸収の方法ですがね、まあ向こうの、放送法上なくなるわけですから、解散ということになると思いますね、おそらく。常識的に考えて、そのやり方等について、これはNHKが独自でOHKと話すということはいままでやってないのですか。全部政府窓口でやっておるのですか、その辺はどうですか。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 その要望の中に、三点もありましたね、しかし、どういうふうにして移行するかについては残念ながらお答えがなかったわけですよ。そこで、いま郵政大臣がおっしゃったような解散、その上で職員をこちらに受け入れる、一切の事業は受け入れていくと、そういう形であれば協会側も差しつかえないんじゃないですか。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それから、NHKの場合もやはり先島とか、島嶼ですね、島嶼に対してのテレビ網が回線その他の点で見通し外電波があっても通らないというところがあると思います。したがって、何らかの形で内地と同じように、放送法に基づき、あまねくどこでも公平に見れるという措置をまずNHKがやらなきゃならぬと思っておるわけですね。そういう準備をやるためには、復帰になってからやっていっては間に合わぬわけですから、これは電波監理局長にもよく聞いておきたいので…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それから、これは前後しますけれども、吸収移管の場合のOHKの財産の処理ですね。たとえば、清算をしてみたところが赤字になるかもしらぬ、OHKのほうはですね。そういう場合に、当然赤字をこちらに引き継ぐような形になるのか、それは琉球政府が全体的にカバーするのかわかりませんけれども、そういうふうな清算の際の権利ですね、要するに債権といいますか、そういうものはどういうふうになっていくのか、赤字があれば、極端に言ったらNHKが受け継いで…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それから、もう二つだけこれに関連して伺っておきたいのですが、一つは沖繩の場合、この沖繩放送ですね、OHKというものが民間放送がもうすでにスタートしたあとに設立をされているわけです。ですから、民間放送であれば受信料は要らないんですね。したがって、ただでチャンネルが回せる。ところが放送法ができて、受信料取る。これは本土の場合よりも安いですが、そういう点がありまして、受信料をなかなか払ってくれないということを聞いているわけです。し…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 具体的に、そのテレビにこれは民放も含むわけですが、極端に言ったら、いま上りがないんでしたね、下りだけが、二回線かNHKが持っていますね、テレビには一体幾らかけられるわけですか、これはカラーとか、白黒含めましてね、民間放送も入れまして。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これは上下とも使えるのですか。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これは監理局長わかっていますか。NHKなり、民放なりが復帰後現状のところでいいですね、新しくテレビ局ができれば別ですが、現状のままで上下とも通せる回線がほしいと言っていると思いますが、いまあるのに幾つ新しいチャンネルを、ルートをもらったら、少なくとも上下通せるようなことができるのか、そういうことはわかっておりますか。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 じゃ、NHKの野村さん、あと幾つ、本土と同じにし、格差をなくするためには上り下り何チャンネルをNHKはもらったらいいわけですか。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 大臣、いまNHKから聞きまして、NHKがあと幾ら回線を必要かということがわかりました。民放の方来ていただいていませんから、私よくわかりませんが、民放のほうでも、それぞれ御要求になっていると思いますよ。それをせっかくいま電電公社が建設中なんですから、復帰と同時に、少なくとも内地並みのテレビ、ラジオが沖繩の県民の方々にも聞かれたり、見られたりするような措置をやらなければならぬのですから、そのための必要最小限の周波数が確保できるよ…

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 じゃ、私はまだ質問が途中ですけれども、きょうは何か理事会の御決定もあるようですから、残余の質問は二十三日にひとつまたやらしていただくことを約束してもらえると思いますから、塩出委員もお待ちしておりますので、これで私は終わります。

日本社会党1971/02/18

65参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 関連して。いま塩出委員の質疑を聞いておって、私もかねがね感じておったことなんですけれども、対策についてもう一歩突っ込んだ方法がとれないものでしょうか。たとえばお話のように、二重契約なり三重契約をやりましても、それが局が違う場合には、違法であるがやむを得ないとして認めておった。そういうところにやはり問題がある。これは郵便貯金の場合にもそうでして、だから何とか、いまのコンピュータの発達している時期なんだから、氏名をかたかなならか…

日本社会党1970/12/26

65参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木強君) では、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員長に重ねて選任をいただきまして、たいへん光栄に存じます。皆さまの御協力を得まして、その重責を全うしたいと存じますので、何とぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

日本社会党1970/12/26

65参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木強君) 引き続き、これより理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕