鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それから過去三カ年間の、関東エリアでけっこうですから、タンク車による事故件数、それから、その事故の原因、これによって国鉄が受けた被害額、これは幾らですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 新宿で起きました四十二年八月八日の炎上事故、こういうときに起きた損害はだれが弁償するわけですか、国鉄がやっぱり補償、弁済することになるわけでしょうね。それはどうなりますか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 こういうものに対しては、保険制度というものはないのですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それから、さっき大体千四百万トンのうち五百万トンぐらいが関東エリアの輸送量だと、こういうふうに言われましたが、この輸送のために必要な——これは人員を含めまして、要員を含めまして、どのくらいの金を国鉄としては使っておったわけですか。関東エリアに対する油の輸送のために必要な予算というものはどのくらいかかっておったわけですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 このフレート・システム近代化調査会というのは、この委員の方々の名前も私もわかっておりますけれども、これには国鉄のあなたが常務理事として参加されておるわけですね、委員の一人として。ですから、さっきあなたのお述べになったように、パイプラインを引くことが必要であるし、その点は私も全く同感なんですが、問題は、お話しになったコスト安とか、安全度が高いとか、あるいは、そういう意味において投資面、運営面を国鉄がやりたい、やるほうがいいとい…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 時間の関係もありますから、また、きょうは最初ですから、そうこれ以上深く質疑をしましても、答申も出たすぐでもありますし、運輸省として答申の内容を十分にさらに検討され、十分理解と納得のできる線で、しかも一面には通産省なり業界の考え方もあるわけですから、これらとも十分な連携をとりつつ最終的な判断を——これは大臣がおやりになると思うのですけれども、ただ、私が心配するのは、国鉄は御承知のような赤字財政で、来年度予算もなかなかきまり切れ…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 もう一つ国鉄の原岡さんに伺いたいのですが、いま大臣のお話にもあったように、土地は国鉄の線路を線路伝いに行くのでというお話がありました。あなたからもそういうお話がありましたが、実際に列車が運行しているわけですね。これは四六時中になるのか、その線によっては夜間の、旅客の輸送はないけれども貨物の輸送があるとか、そういうダイヤの関係もあると思いますけれども、実際に運行している鉄路の右のほうへやるのか左のほうへやるのかわかりませんけれ…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 普通鉄路は土盛りされて、そうして走っていますね。そうすると、いま敷こうとするのは、土盛りの下のほう何メートルか、国鉄は用地を買ってありますね、そういうところに敷かざるを得ないでしょうね、何メートルの深さに。鉄橋なんかの場合には、まさか水低にやるわけにいかないでしょう。ですから、鉄橋の横のほうに何か並行に工事か何かやるのでしょうね。そういう空間に露出する部面に対する安全度というものは、技術的には心配がないのですか。その土盛りの…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 着工したら、いまのルートを通って南埼玉、大体大宮の辺ですか、工事としてはどのくらいやったら完全にできますか、何年かかるのか何カ月か、その辺どのくらいですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 通産省にお尋ねしますが、総合エネルギー調査会の石油部会が、一昨日、十五日の日に、石油パイプライン特別委員会というのを開いて、石油パイプライン事業の経営主体や国の助成のあり方について答申書をまとめたということを聞いておりますが、その大綱をまず説明していただきたいと思います。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 通産省がまだ見えておりませんので、午前中私が質問いたしました運輸省に対する質問の中で、三年四カ月の間にどのくらいの費用を使ったかという、その費用の総額ですね。それと、行政上、組織上の点で、大体どういうところが法律実施のためにいじられたか。いじられたかということは、組織を拡充して体制をつくられたか、そういう点とか、陣容の面で、海上保安庁は午前中長官から伺いましたのでわかりましたけれども、総体的に、審議官のほうでもし把握できてお…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それではもう一つ大臣にお尋ねします。これから伺う通産省側のパイプライン事業に対する考え方、あるいは業者側の考え方はこれから伺うことにいたしますが、午前中の運輸省の考え方との関連で一つお尋ねしますが、実は、自動車新税の問題についてはいろいろ政府のほうでも御検討いただいておるようですけれども、きのう福田大蔵大臣が、どういうかっこうからもやらなきゃならぬだろうというような趣旨の御答弁を衆議院の大蔵委員会でやられたようなんです。それ…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 そうすると、その点はわかりました。したがって、いまの段階でパイプラインの建設費等についてどういう方法をとるか、これからの政府の方針ですけれども、その際に、国として国鉄がやる場合は、当然財政再建の一環の中で処理されると思うのですけれども、いずれにしても、こういうふうな自動車新税的なものの中からパイプライン建設費というものが出てくるという、その可能性についてはどうなんですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 通産省は来ましたか。どうして一時半に来なかったんですか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 私が質問したんですけれども、あなたがおらないものですからもう一回やりますが、総合エネルギー調査会の石油部会が去る十五日に、石油パイプライン特別委員会というのを開いて、そこで石油パイプライン事業の経営主体や国の助成のあり方について答申を行なったということですが、まず、その答申の内容について大綱の御説明をいただきたいと思います。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 この総合エネルギー調査会の石油部会からの答申書が一昨日出たわけでしょうけれども、しかし、その答申書が出たというのは一つの形式的な行為であって、具体的には、通産省なりあるいは石油会社の事業者のほうでは、相当進んだ一つの計画案というものをお持ちになっているように伺っているのですけれども、国鉄のほうは午前中あなたがいらっしゃったと思いますので、四十六年着工、四十七年の秋ころまでには完成をしたい、百四十億の投資をしたい、こういうこと…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 そうすると、私が聞きたかった、浦賀の狭水道の外に、できるだけ海洋に面したところに基地をつくって、そこからパイプラインで輸送するという、そういうふうなことは、実際問題としてできないものなんでしょうか、技術的には。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それから、先ほど、国鉄の計画と対比をしつつ、路線敷がどうかという路線の決定に際する点を御説明いただいたのですけれども、通産が考えておるのは、そうしますと、河川敷、あるいは道路ですね。こういうものを利用しようというお話ですね。そうしますと、具体的に、いまの富津なら富津に貯油タンクを設けて、それからパイプラインで海底をいくようになるのかあるいは陸地を房総西線を伝わって千葉に出ていくのか、それはいずれにしても、海底になるか、陸上に…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それで、一つは、まあ国鉄の計画案というものは皆さんは前から十分に知っておられたものなんでしょうか、通産としては。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 国鉄のほうはとりあえず答申を見ると関東エリアですね、関東エリアに対してのパイプラインの建設ということになるのですけれども、おたくのほうのは全国的なマスタープランというものをつくるような御計画のようですね。たとえば、いまの中央ラインと、それから八王子ラインですかね、こういうようなものも考えておられるようですけれども、さらに、全国的にはどういうところに将来こういうパイプラインを敷設していこうというような御計画でしょうか。その地域…