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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 それからこれは記事になっておることですから、あえてここで伺いますが、「「関東物産、日本ライク両社とも土地代サヤかせぎのためのトンネル会社の疑いが強い」」「まず」公郷宿舎の用地は地目が雑種地で当時の地価は六千円がせいぜい。事業団は時価の三倍で買入れたことになる」「関東物産の安田社長は当時の江下孝同事業団副理事長(現中高年齢者福祉協会理事長)や労働省出身の自民党某代議士と親しく、三者なれあいの不正売買として内部でも問題になってい…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 いろいろこの事件の事実関係を追ってみますと、武部君が言っているような疑いを持つわけですね。したがって、これは過去のことではありまするけれども、これは私は陳情活動とかいろいろなこれがあると思うのですね。しかし、それがだれが見ても正しいものであればこれはいいと思うのですよ、私は。しかし往々にしてそうでない無理なことをやらせようとか、不当な利権にからんで動こうということは、これは断じて排除すべきではないかと思うのです。私はいろいろ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 最初に前回残りました放送番組のモニター制の問題について、大臣にお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、理事永岡光治君着席〕 たしか昭和四十六年度、来年度の予算編成の際に郵政省として番組のモニター制という制度をつくろうという御構想があって、予算要求をなすったそうですが、その後、これが査定の段階で全部削除されたということを聞いておるのですけれども、大臣としてはこのあと、この問題についてはどういうふうな処理をされるのか、さらに来年…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、まあしばらく静観をするが、依然としていまのような状態が続くとすればもう一回提出するというつもりがあるのですか。

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 私は、まあやろうと思ったんだが、各方面からの意見もあって、むしろ各放送局が持っておる番組審議会なりあるいは番組向上委員会というものと二つありますが、こういうそれぞれの放送法に基づいて設置されている、特に番組審議会、あるいは放送番組の基準、こういったものを順守して、そうして自主的にそれぞれの放送経営者というものが番組をつくっていただくということが基本でございますから、そういうことに期待をするというお話なんですけれども、もともと…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 それでは次に移りまして、前回、時間の関係で十分できませんでしたので、中波の再編成とUの問題でちょっと伺っておきたいのです。 電波年鑑というのを私拝見しました。そうしますと、中波放送に関する基本的考え方、こういうものが昭和四十三年の十一月の二十九日に決定をしておると思います。四十三年十一月二十九日には大臣のこれは談話ですか、大臣談話でたしかそういうふうなものが昭和四十三年十一月二十九日に正式に決定され、その前段として同年十月二…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 四十三年十一月に音声放送の中波大電力構想というものを一応正式決定したのじゃないのだが、そういう方針を郵政省は明らかにしたわけです。これによって、正式決定でもないのにNHKの第二放送については大電力化しておるわけでしょう。決定もしないのに、どんどんやるということはどういうことですか。だから大電力構想というものを中心にした再編成方針を明らかにして、それによって、できるところはやるということでしょう。だから構想ではあるけれども、決…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 前者の点は、今度は前にそういう方針をきめておったからそこだけはやったんだと、そうおっしゃるんですけれども、やっぱり一貫した電波行政の中では将来の展望を考えながら第二は大電力化していくと。 〔理事永岡光治君退席、委員長着席〕 それから、第一もその他の民放の中波放送にしても、ほかの国の妨害、混信を受けているということからして、三十キロや五十キロのパワーではとても対抗できない。したがって、できるだけ大電力化していこうという考え方が…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 藤木さん、ちょっとしつこいようですけれども、大電力化の問題については、もう技術的にも相当に研究をされて、大電力にした場合、外国電波に混信を与えるというような問題と同時に、国内の電波にどういう障害を与えるかということについて、まだ検討をしていなかったわけですか。もう大電力化すれば、そういうことが必然的に起こってくる。その場合に、それではその混信を避けるためにどういうふうなことをやっていくかという対策を、もうあらかじめ考えておか…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 もう一つのFMのほうのチャンネルプランは、修正は当然だろうと思うのですけれども、その際に、放送大学と県域のFMと、いまきまったチャンネルプランとの調整の中で、困難であるけれども、周波数は取り得るというふうに理解をしていていいかどうか。 もう一つは、近くとおっしゃるのだが、一体いつごろ再編の問題も含めて、FMのチャンネルは確立するか、これを伺いたいのです。

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 決定の目途は。

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 大臣、その一つの方針をきめる場合は、いろいろなやっぱり角度から技術的な研究もし、資料も集め、将来の展望も考えて方針をきめられると思うのですよ。ところが、いま話を聞いていて、決定であるか決定でないか別として、方針を打ち出す際に、昭和四十三年の十月二十九日あるいは十一月二十九日にFMチャンネルプランをきめるとき、放送大学ということも当時全然話題にならなかったかどうか、その辺は若干私も問題があると思うが、いずれにしても、そういう御…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 わかりました。大臣も勉強されているようですから、はっきりしたお答えをいただいて大体目途はわかりました。たいへんでしょうけれども、監理局長もひとつ事務当局を督励していただいて、大臣の御趣旨に沿うように、そしてまたあとで約束が違うじゃないかというようなことが、この委員会で言われないように、ぜひお願いしたいと思います。 それからもう一つ、これはあとでもう一回もう少し資料を集めまして、資料が不十分ですから、ここではやりませんが、昨年…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 関東のほうのNHKの問題、それから残された群馬とか埼玉の問題、これは要するに公職選挙のテレビ利用の問題ともからんでおりまして、できれば民放、それからNHKと併立の姿にしたいと思うのです。ですから、周波数が取れるならば、できるだけ早い機会にチャンネルプランをつくって、残されたところもやってほしいと思います。あまり時間が長くなっても困りますから、できるだけ早く進めてもらいたいと思うのですが、特に、いま問題になっていてチャンネルプ…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 それでは、ぜひ早急にきめていただくようにお願いしておきたいと思います。 それから、なお複数、複々数のUのチャンネルプランについても前回若干質問しましたが、肝心の資料をほしいわけですから、いま要求したように、Uができて、その後の放送局の経営状態というものも知りたいわけですから、それが出てからまたもう少しやりたいと思います。これで、電波関係を終わりたいと思います。 それでは次に、電電公社について若干の質問をしたいと思いますが、ま…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 歴代大臣と同じようなことをおっしゃっておられるので、これはもう一回答申をし直してもらってやるとかいうようなことでもなくて、一応いままで出されたものをもう少し検討したいというのですが、この前私は古池大臣ともかなり長い時間にわたってやりました。小林郵政大臣ともやりました。同じようなことをやはり考えておられるようですけれども、なかなか具体的にステップを踏んでくれないという問題があると思います。なるほど昭和二十七年に電電公社が公共企…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 まあ一歩でも二歩でも、半歩でも前進したとわれわれが認めるようなひとつ制度改革への道を歩んでもらいたいと思います。 で、いま、昭和二十七年の八月一日に公社に移行してから現在十九年近くたってると思うんですけれども、予算で見た倍率というものはどのくらいになっておりますかね、それから計画から見たときにはどのくらいの拡大をしておるか、その辺、これは総裁でもいいし、監理官のほうでもいいですがね、わかっとったら知らしてもらいます。

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 大臣お聞き取りのように、かなりの倍率で非常に成長拡大したと思うのですが、したがって、たとえば管理体制の面ですね、これは経営委員会というものが議決機関としてあるわけですが、その経営委員会自体も、いまは特別経営委員として総裁、副総裁が入っておりますけれども、他の委員の方々は常勤体制はとっておらないんですね。報酬もほとんどないというようなことではたしていいのかどうかというのが、人員を含めまして、そんな点もあるでしょうし、それから役…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 電電公社の場合に、業務執行上、会計検査院からの指摘事項というのも若干は出ておりますね、内部牽制組織としての監査局の整備というようなことも当然行なわれるわけですけれども、しかし経営委員会とタイアップしてやっておる監事制度ですね、これもたしか二名でしたかね、いま。ですから、私は悪いことをするだろうという上に立ってそういう体制を整備するということはどうもおかしいと思うのですけれども、しかしやはりいろいろな、私たちが各官庁や企業の会…

日本社会党1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 かつてアメリカのCCSからのアドバイスもあって、ラインオルガニゼーションという組織をとって五段階を実施したときがありましたが、われわれは五段階について非常に屋上屋だということで反対をした立場にあるわけであります。それがわれわれの意見をいれていまの四段階にして、かえって能率があがっている。通信部を廃止したらどうかという意見もあるのですが、これは労働組合の団体交渉権等との関係もあって、私は廃止することについては、いま考えておりま…