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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 あのね、原因はもちろんこれは追及してもらわなければならないが、その追及がいつまでかかわるかわかません、これは。すぐできますか。すぐできるならいい。かりに三カ月なり四カ月もかかるとかいうようなことになるのか、一日、二日のうちにわかるのか、それはわかりません、結果が。ただしその間でも現に車は動いているわけですよ。それには何千、何万、何百万の人があるいは乗るかもしれない。そういう人たちは、非常に不安を感ずるわけですね。たとえば手動…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 検討するのはけっこうですよ。検討していただくのですけれども、問題はトラックとぶつかったときにブレーキがこわれたのか、あるいは横転したときにこわれたのかわからぬなんて、そんなこと言ったって、あれですよ、やはりこれはぶつかったときにこわれたのは間違いないのですよ。もう現にきかなかったのですよ。もうエアーも電気も、それから手動までがきかなかったんですから、これはぶつかった衝撃によって。この安全を一番確保するエアーブレーキや制動機と…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 ぜひ総点検については可及的すみやかにやるようにお願いしたいと思います。 それで、もう一、二伺いたいのですが、鉄道営業法に基づくブレーキを守る防備装置の設置——要するに制動機の規程というのがありますね。この規程によると千分の三十五以上の勾配のある鉄道路線については、特別に大臣の認可を得ることになっている。その認可はいつ出ておりますか。ここは千分の四十の勾配のある軌道です。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 いつやったのですか。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 その場合の規程がたしか昭和三十一年の四月に改正になっていると思うんですが、こういう特別な勾配のある路線の安全確保については、特別の配意をされていると思いますが、ブレーキその他についても、どういうふうな常時点検をしなければならぬとか、あるいは運転はさっきお話のあったように最高六十キロというようなことをやるとか、何か規程の中で。それからまた制動機の格納のあり方とか、そういうようなものに対してこの規程の中でもっと詳細に再検討をして…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 そこで、もう一つ最後に、死傷者に対する見舞いとか救済の問題ですけれども、さっき部長がお話になった中に、まあ会社まかせのようなことを言っている。最終的には会社だと思いますけれども、運輸省として従来の基準から照らして、死者の場合どの程度の補償が必要なのか、負傷者に対してはどの程度の金、どの程度の見舞い金を出すのか、その点、ひとつ従来の例からして明らかにしていただきたい。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 これもちょっと政治的な問題になりますので政務次官にお願いしておきますが、まあ不幸こういう被害を受けたわけでして、その遺族や負傷者にとっては、たいへん私たちから見ると気の毒なことなんですね。ですから会社の経営のこともあるでしょうけれども、ひとつ最大限の死者に対する弔慰金ですね、それから負傷された方々に対する見舞い金等についても富士急のほうにひとつお話をして、できる限りの施策をとるように政府としても話し合いをしていただきたいと思…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 それではこの問題についてはこれで終わります。 きょうは私、雇用促進事業団の住宅用地買収にからむ問題で、すでに衆議院のほうで問題になっておりますが、そのことについてお伺いをいたしたいと思います。それからあと二つ、出かせぎ労働者の問題と会計検査院から指摘をされております不当事項の中の失業保険金の支給の適不適の問題について三つ用意いたしましたが、富士急の問題を緊急にやりましたので、きょうは雇用促進事業団ですね、団地買収の問題だけを…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 大体の事業規模の拡大傾向というのはわかりましたが、理事長として現在お仕事に御苦労いただいているわけですが、いまの事業団の中でこういう点をこういうふうに改革したほうがなお能率が上がるとかベターであるとかいうような点について、まあ制度そのものが特殊法人でございますから、特別な法律によっていろいろ縛られておるわけですが、その中にあっても、こういうところはこういうふうにしたほうがいいという意見があるかもしれません。これは制度の問題。…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 きょうはあと二宮先生の質問時間がありますので、私もきめられた時間を守りたいと思いますけれども、いまの理事長のいろいろな御意見を中心に私の意見を申し上げたいし、またもっと深く現状について認識をするという意味から質疑もしたいと思うのですが、時間もありませんので次の機会にまた譲りますが、いま、政務次官、理事長が言われたような制度上の問題についても、あるいは運営上の問題についても、これは理事長として全責任を持ってやっていただくわけで…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 まあ監督強化というのは、これはことばのあやでございますけれども、私は経営者が自主性を持って全責任を持ってやれというのを基本にして、そして必要最小限度の監督をしていく、その監督というのは、まあ小さいことから大きいことまで一々ひもをつけてやるというなら、これは労働省がやればいい、公務員を使って国家事業としてやればいい。ところが特殊法人をつくったというのは、そこに自主性を持たして、それを尊重して、いわゆる堀理事長以下全責任を持って…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 いつ設立したのですか、三十八年のいつ。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 四十年土地取引業者に形が変わったわけですね。その登録をしたのはいつですか、月日等。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 それで日本ライクという会社はいまはもう解散をしてしまったのですか、どうなんですか現状は。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 あと、この日本ライクの経営の状況というものがはっきりわかりませんが、それから関東物産の経営の状況、これは役員構成とかそれから年間の収入額、どの程度の規模のものをやっていたのか、そういうものはいまわかりますか。これは時間の関係があるから、これはひとつ資料で出してくれませんか。 それから衆議院のほうで問題になった横須賀市公郷町という所にある二百三十二戸の公郷宿舎、これは昭和四十一年三月二十八日、事業団が各種工作機械販売業であるい…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 その宅地造成は一体だれがやったのですか、やった会社は。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、この関東物産というのは宅地造成もみずからの手でやられたということですか。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 ですから関東物産がどこの宅地造成業者に依頼をして宅地造成をやったかわかりませんが、その宅地造成に必要であった金が幾らぐらいであったかということは、そういうことはわからないのですか。

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 まあこれは古いことですからよく事情はわかりません。事実関係をできるだけ明らかにしていただいて、今後の土地買収のために万全を期すという意味で私は質問したいのですが、たとえば土地鑑定士について日本不動産銀行、これは一社だけに頼んだ、当時の鑑定ということについてですね。この鑑定士というものがあるのですね、鑑定士がある。で、一社だけで評価させるというのは、これはちょっと不慎重でしょう。なぜ二社なり三社なり、たくさんの鑑定人もいるわけ…

日本社会党1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○鈴木強君 価格がそう間違っていないと思うというのは、これはあなたは、時代は変わっているが理事長ですから、前任者のやったことに対してそう言うと悪いという、カバーしようという良心があると思うのです。堀君として冷静に考えた場合、かりに六千円が七千三百円であっても、宅地造成のために倍の造成費が必要なところをなぜ買わなければならぬかということです。これは東京近郊とか、横浜の市内というのならばあれですけれども、まあ横須賀、横須賀というところは案外…