鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 この富士急行に特別認可をしたときの条件はどういうものですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 この線はその後、霊峰富士に登山する人たちもだいぶふえてきましたね、あの辺の開発が進むにつれて。国鉄でも現在新宿発着の普通列車上りが四本、急行が六本、それから下りのほうは普通が一本、急行が六本、これは新宿−河口湖間に直通運転している。言うならばこれだけの車を国鉄自体が動かしているのだから、民鉄であるけれども、実際国鉄が実際に車を動かすわけですから、この辺はもう少し時代の変遷とともに安全性についても変わってきていると思うのですよ…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 だから、あなた方の目先というのはきかないんですよ、率直に言って。CTCを入れたと、だから安全側線は取ってもいいと、こういうことじゃないですね。安全側線をむしろふやして最悪の場合に備えるべきじゃないですか。ブレーキ装置だって、システムの改造をいまごろあなた言っているけれども、そんなことはとっくにやって、もう一つ最悪の場合には、切りかえたら、そっちのブレーキがきくようにするべきですよ。あなた方は国鉄に職を奉じているんじゃないです…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 大臣非常に明快に、しろうと、しろうとと言うけれども、そうじゃないですよ。ほんうとに国民のやってほしい点をぴんぴん言ってくれまして非常に力強いんでございます。それで幸いというか、これを不幸を転じて幸いにしなければいけませんから、あそこの現場へひとつ運輸省の役人を派遣してくれませんか。そうしてあの勾配をどうしたらいいかというようなことをちょっと調査をして、それをひとつ基礎に研究をすることも大事だと思いますから、早急に大臣、その処…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 わかりました。それでは時間がちょっとなくなったようですけれども、これでこの件は終わりますが、警察のほう参りましたか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 わかりました。 それでは次に移りますが、成田空港の建設用地の強制代執行の問題について大臣もたいへん御苦労されておりますけれども、結果的に見て、執行の際に大きなトラブルが起きて多数の重軽傷者が出ておるようですが、これは警察のほうでもいいし、公団のほうでもけっこうですから、どの程度の負傷者が出たのですか、ちょっとそれを報告してもらいたい。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 逮捕をした人はどのくらいおりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 警察官の——機動隊ももちろん含めるんですが、出動回数というのは何回で、延べではどのくらい警察官は出動されたんでしょうか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 公団の総裁は——いま警察官のお話がありましたが、特に二日の予算委員会で加瀬委員が総理に御質問申し上げた際に、総理としては、けが人がないように十分注意すると、こういう趣旨の発言もされておるんですが、このお考えはおそらく橋本運輸大臣のお考えでもあり、政府のお考えでもあると思います。で、当初からそういうふうな政府の御意向を体して総裁はおやりになったんでしょうか、代執行をやる際にですね、基本的な考え方として。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 しかし、四百六十何人にも及ぶ逮捕者も出ておりますし、けが人も相当出ておると思います。それから私どもテレビとかラジオ、新聞等でいろいろ報道を刻々聞いておりましたが、公団側——公団側というか県がもちろん執行やるわけですけれども、あれを見ておりますと、木の上に人間が登っておりましたね、それを根もとから切り倒してしまうようなところが出て、ほんとうにぼくらは目をそむけましたよね。特に第五地点のケヤキの木が切り倒されたときなんかはほんと…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 ガードマンの人たちは、総裁、延べでは二十二日からどのくらい頭数雇いましたか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 もしわかっておったら知らせていただきたいと思いますがね。 それで、ガードマンの性格といいますかね、私よくわからないので、これは一回、予算委員会のほうででも伺おうと思っておりますけれどもね。ガードマンというのは相当最近流行になりましてね、方々でガードマンを雇ってやるんですけれども、しかしまあとんでもない、茨城県のどこかの市長さんが臨時職員雇ってああいうふうな問題が起きております。最終的には解雇したのですけれども、まあそこのガー…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 ですから、まあこれは成田空港警備株式会社、これはひとつ定款とか、会社設立がいつであったか、それから役員構成ですね、役員の給与とか、そういうものについてひとつ資料としてあとで出してもらいたいと思います。それから、まあ敷地内の農民の方ですでに土地を売り渡した方ですね、そういう人たちが主だとおっしゃるんですが、一体警備に対してどれほどの訓練をされたのでしょうかね。そういう点もあわせて、いま時間がありませんから資料で出してほしいと思…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 私、言っているのは農民の方ですよ。やっぱり本来あんな乱闘へ行って仕事をやる人じゃないですよ。まあ普通の守衛さんのような立場に立って、空港を建設するために夜間の警備に当たるとか、そういう程度のものであって、あんなあなた、三派全学連が来て竹やりをやったり何か投げるようなところに立ち向かっていく部隊じゃないですよ。そういうことを私は言っているのですよ。そういうところで農民を使っているのは間違いじゃないか、ガードマンだって普通のガー…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 ぜひその点は御注意をいただきたいと思います。 それから警察のほう、警備局長さんですか、お尋ねしたいんですが、これは新聞の報道ですからね、私も事実を確認していませんので伺いたいのですが、三里塚闘争を支援する学界・文化人の会というのがございますね、代表世話人はもののべ・ながおきという数学者ですね。この方が九日に、佐藤首相、それから友納千葉県知事と、ここにおられる今井国際空港公団総裁に対して、機動隊が催涙ガスを使用したと、しかもこ…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それで、時間をだいぶ私とってしまって申しわけないのですが、まだ若干いろいろ聞きたいことありますけれども、もうポイントにしぼってやりますが、いま地下ごうの中に農民の方々が何名か入っておられますが、公団としては、どの程度の農民の方が入っておられるか推測できますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それで、何人いるかわからないのですけれども、この地下ごうに入っている農民の方々を排除するということはあなた方は考えているわけですね。何か反対同盟側の皆さんと話し合いができて一つの覚え書きといいますか、協定といいますか、そういうものができ上がったようですけれども、この地下の中に入っている人たちは、これは非常に人命に危険を及ぼすようなことが出てくると思うのですけれども、その覚え書きとも関連をして、この地域における工事については、…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それはまあ話し合いが進んでいたということは非常にけっこうなことだと私も思います。それで、そうすると、その話し合いがうまく進むまでは手をつけないと、こういうふうに理解していいですね。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 それでね、この千葉県の市町村会ですね、これがあっせんに入って騒音補償地をふやす等の一つの具体的なあっせん案というものが示されておるわけですがね。これは空港公団はあれですか、事前に知っておりましたですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○鈴木強君 これは大臣あれですか、政府のほうとして山村政務次官が、新聞報道によると、九日ですからおとといですね、千葉市の自治会館で市長会、町村会の代表の方と会っておりますが、その際に示されたこの市長会、町村会の空港解決のための一つのあっせん案ですね、そういうものについて、こう述べているのですね。「これまでの紛争からみて戸村委員長があっせん案を受け取ったということには意味がある。運輸省としてはいつでも話合う気でいるが、このあっせん案は予算…