P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 この二十万円という見舞い金は、従来のこういう事件発生の際にやっております慣例からすると、実績からすると、額はどうなんでしょうか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 そうしますと、まあ後ほどまたいろいろお伺いする事故原因ですね、そういうものとの関連で、もし富士急側に事業者としての責任が明らかになった場合には、これはもっとこの額はふえるというふうに理解していいんですか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 従来の例からすると、その賠償の場合ですね、最高はどのくらいになっておりますかね。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 まあこれは今後の問題になると思いますが、直接の見舞いの責任というのはまあ富士急行側がやるわけですから、国鉄当局としては監督の立場に立ってできるだけのお見舞いをするという、そういうことで今後行政指導をしていただきたいと思います。 そこで私は、この際一言触れておきたいと思いますことは、この事件が発生をして直後に遺家族の皆さんのほんとうの気持ちは、もう耐えられないふんまんを持っておりまして、特にこの事件のありました、私どもが視察を…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 大臣の非常に誠意のある真心を込めた御発言は、私は遺族の方にも伝えたいと思います。 それで、そのときちょうど六日の新聞に、大臣のいま言われたことが載りましたですね、地方新聞に。したがって、遺族の、さっきの電話をかけてきた方も、一方には大臣のそういう談話が載って、橋本運輸大臣が非常に親切に誠意を持って話してくれている記事があるんだけれども、実際には会社の態度はこうだということを、私さっきちょっと言うのを省略したんですけれども、そ…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 この少年はどこの会社につとめておるのですか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは富士建材という会社の車のようですね。取り調べしていないんですか、そういう点は。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 現在お答えできません、それじゃ答えにならぬ。私はさらに、ここの社長はどういう人か、その社長は、われわれが知る範囲においては、この少年が勤務外に起こした事故であるから、雇用主としての責任はないということでその責任を回避しようという考え方であると思われるわけですね。一方、少年は虚謙に悪かったと言って陳謝をしているわけですね。一体これはどうなるんですか。この辺の取り調べの状況はどうなんです。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 ですから、これは当然警察として——この少年はまだ未成年ですから、名前は一応差し控えていると思いますが、どこの会社につとめて、どういう車に乗って、そしてその会社はどこでその社長との関係はどうかというようなことは、当然警察当局としては取り調べをするわけでしょう。それ、しておるかしてないか、あんたそこに資料がないというのは、要するに現地と連絡をとってないわけだな。そうすると、そういうことについてはここでは答えられないと、そういうこ…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 わかりました。それじゃひとつさっそく現地と連絡をとって聞いてください。できればこの委員会の終わるまでにひとつ。 それから被害者に対する救済ですが、当然富士建材というのは自動車損害賠償保険に入っていると思うんですね。入っていると思う。したがって、この事件にからんで自賠責の保険が支払われると私は思うんですね。こういう点について、この会社は東京海上火災保険に入っているようですからね、自賠責、これは鉄監局長どうなんです。当然私は支払…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 賠償がなされるということなんですが、具体的にこの件に対して何か富士急ともお話し合いしたんですか。われわれが知る範囲では、富士急が富士建材にかわって東京海上火災保険に対して支払いの請求を、手続をするという話が私に聞こえてきているんですけれどもね、そういうことについて運輸省は全然知らぬですか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これ大臣ね、事務当局どうもらちがあかないですがね、ひとつ大臣から言明してくださいよ、こういう点について。支払われるものだと私も信じますから、支払われるように最大の努力を——まあかりに富士急に委任をしてもしやるとすれば、運輸省でも積極的にひとつ世話して、最高五百万円ですね、これは死亡の場合は。それから重軽傷の場合には五十万円、それぞれ支払い金が出ることになっているわけですから、それを可及的すみやかに遺族の御家族の手に渡るように…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それから次に——まあ踏切事故の点についてはちょっとまだ捜査の結果がわかりませんから、それはあとにしまして、一番問題になったのは、富士急側の責任としては、なぜ電気と空気と手動の三系統のブレーキ全部がきかなくなったかということだと思うんですね。この調査のために、さっき何か鉄道技術研究所ですか、そこから係員を派遣したとおっしゃっておるんですが、その原因はわかりましたですか、どうでしょうか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 まあ以上の結果が判明したんだが、いまお話にもありましたが、最も重要な空気ブレーキというものが機能を発揮しなかった。しかし、われわれが聞いている範囲では、たとえ衝突の衝撃でブレーキ・パイプがこわれても、いまお話しのように、両方の車両のブレーキが自動的に働く仕組みになっている、それが働かなかった。それから片方の車両の空気だめが事故のショックで故障しても、片一方の空気だめが働いて二重の制動がかかるようになっている。ところが、やっぱ…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 まあやっぱりこれで最終的な調査の結果はこれ以上やってもあれですか、いまの段階というか、最終的な結論はいまあなたが述べたようなことなんですか。もう最終的なものですか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これは非常に大事な点だと思います。それで、システム上の問題についてもぜひひとつこれは考えてほしいのですよ。たとえば、これは一基しかないのですね。やっぱりスペアとしてもう一つ逆の方向にそういう装置を置いたら、こっちが故障してもすぐ切りかえたらそっちが使えるとか、少なくとも回線そのものを、システムそのものを、スぺアくらい置いてやるようなことを考えてくださいよ。それはどのぐらい予算がかかるか、構造上はどうなるか、あなた方にまかせる…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 それはやっていただくと同時に、いま言った制御装置というか、それをカバーする絶対的なものを考えてやってほしいのです。それからブレーキなんかももう少し考えたら、手でやってもその手で回す力だけでとまるわけじゃないですから、もう少し力学を応用していけば相当のスピードでも手動でもって私はブレーキがかなりきくことはできると思うのです。このくらいのことはあなた、鉄道に関係しておる人たちだったら当然研究し考えなければならないことじゃないです…

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 国鉄は。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これはいずれにしても、こういう事故原因について、現に動いている車をどうするかということで、私は、決算委員会でしたから民鉄部長さんほかだれも来ていただけませんでしたけれども、当時労働政務次官にお願いしました。ひとつぜひ運輸省のほうと相談をして直ちにこの総点検をしてほしい、場合によったら多少車をとめてもやってほしい、こういうことを申し上げておきましたが、その点はどうしてくれましたか。

日本社会党1971/03/11

65参議院 運輸委員会 第5号

○鈴木強君 これはひとつ厳重の上にも厳重にお願いします。さらに今後ぜひひとつ監督を厳重にしてください、この点は。 それから、この富士急行というのは勾配が千分の四十もある、急な山間部ですね。地方鉄道建設規程というものを見ると、勾配千分の三十五以上のものは、鉄道建設の際に特別に大臣から認可を得なければ建設できない、こういうふうな規程があるのです。この前聞いたらこれは認可をされているようですが、こういうものはあれですか、千分の四十あるいは四十…