鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 これはいま協議の段階ですから、私は強い希望を出しておきますが、沖繩は、御承知のように戦後二十五年間、基地の中に住んでるんだというような、極端に言えば、そういうふうなことで、だいぶ苦労されてきております。したがって、できるだけ米軍基地を縮小していくということがわれわれの願いです。防衛庁長官のお話ですと、在沖繩の米軍兵力というのはそうたいして変わらないだろうというお話もあります。そうなりますと、自然的に基地の問題についてもなかな…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 それから次に、米軍から返還をされたあとの基地の利用の問題ですが、これは一般論として伺いたいんですが、これはどうなりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 長官ね、まず、原則として、駐留軍の使用が終了したときは、終了時の状態のまま遅滞なくその土地、建物、工作物等の所有者に、これは賃貸人も含めますが、返還することが原則でしょう。原則でしょう。あなたのは少し原則からはずれている。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 質問をよく聞いていないのですよ、私の質問を。よけいなことを言うのだ。私が読み上げたことは返還の原則でしょう。そのとおりならそのとおりと言ってください。国がどうとか民がどうとか、そんなことは聞いていない。答弁し直してください。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 だから所有権者に返るということでしょう。ぼくの言っていることは、国であるかどうかという、そういうことでしょう。そこで、さっき伺ったように、三百六平方キロメートルのうちで民公有地が百十二平方キロメートルあるんですよ。国有地は百九十四、だからしてこの民公有地は当然民公有地の所有権者にいくし、国有地は国に返ってくる、そういうことが原則でしょうと言っているのです。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 したがって返還をする場合には、民公有地の場合には、少なくともその所有権者、地権者の了承が得られない限りは、自衛隊がかりにそこを自衛隊の基地に使おうとしてもできないでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 そこでこの返ってくる、予定されている基地の名前を言ってください、海空陸別に。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 この五つの三沢、横田、板付、横須賀、厚木の中に、民公有地は幾らございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 それではそれはちょっと資料をすぐ出してください。それを保留して、ちょっとよそに、その次に進んでおきますから。 それでは次に、北富士演習場の問題でお尋ねをいたしますが、まず昭和三十三年一月以降、米軍の北富士演習場の使用状況はどういうふうになっておりますか、お知らせを願います。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 二月の二十三日から三日間米軍が実弾射撃をやっておりますが、その射撃規模、内容はどういうものでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 この一〇五ミリの無反動砲というのは、どのくらいの距離が飛ぶんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 聞くところによりますと、今月の十七日から何日間かまたこの北富士演習場で演習を行なうということですが、どうなっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 最近、昭和四十一年から見ても、四十一年は一回、四十二年が六回、四十三年が三日ですな、四十四年がこれは五十二回ですか、四十五年が二十一回——四十四年ちょっと教えてください。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 失礼。四十四年はゼロ、四十五年が二十一、この五年間くらいはほとんどあそこは米軍使ってないですね。最近また使いだしたんですが、何かこれは理由がありますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 この北富士演習場の最近の施設の状況はどんな様子でございますか。その周辺の環境をも含めてひとつ報告をしてください。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 最近、米軍が盛んに演習を始めまして、基地の中に不発弾が幾つかまだあるのですね、この安全性はどうして確保するのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 清掃をしていると言うけれども、その清掃がいいかげんなもので、ちょっとこれ防衛庁長官見てください。——こういうふうなやはり不発弾が十日に滝ケ原でもって発見されまして、非常に危険なんですよ。だから十分清掃しておらない、安全性が確保されておらない。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 さっきの施設庁長官の基地周辺の環境、状況ですが、現在金網をめぐらしたり、それから着弾地を整地したり、それからせんだって二十ヘクタールにわたる草原が、だれが火をつけたかしらんが焼かれておった、一晩、目が覚めたらね。こういう事件が起きているが、これらの問題についてはどういう見解ですか。安全性の問題、あるいは金網を張りめぐらす問題、これに対する見解を承りたい。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 まず第一点の金網の問題ですが、あなたが言うようなことではないのですよ。明らかに反対農民の基地内への立ち入りを遮断しようという意図じゃないですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 それから、これはまあ入り会い権もあるわけですから、金網を張って農民を入れないということはこれは言語道断だと私は思うのです。それから、二十ヘクタールが焼けたんですが、この草原は、カヤがあればカヤは農民が取る権利がある、これは入り会い慣行上。そういうものをガソリンをつけて二十ヘクタールも焼き払ったのはだれが焼いたかわからないなんという、そんなことで国民に顔が立ちますか。もっと原因を追及してみたらどうですか。