鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そのときに、それは海外派兵かどうかということで論議したのだ。海外派兵だという前提に立って論争したそのときのとあなたの海外派兵の解釈と違うですよ。そのときには海外派兵でないと言ったのですからね。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると、久保さん、陸上自衛隊あるいは航空自衛隊、海上自衛隊三つありますね。この三つがそういう事態に立ったときには敵の基地に乗り込んでいって基地を粉粋するために、撃滅するためにやれるのだという解釈ですね。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると、その場合に、陸上自衛隊一つの例をとって、そういう場合でも自衛隊は敵の基地に行かぬというふうに解釈をしていいですね。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 わかりました。そうすると、航空機以外にない。したがって、海上自衛隊の出動も陸上自衛隊の出動もあり得ないんですね、これははっきりしました。わかりました。 時間があまりありませんので。国防の基本計画をこれからおつくりになるようでありますが、その時期等は、おそらく第四次防との関連でこれはどうなんですか、予算の概算要求の時点、すなわちことしの八月くらいまでに何か修正すべき点があれば修正するということで、長官としては作業を進めていく心…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 ぜひその際、先ほどから私が申し上げているような、国民の疑問に思っている点を明快に解いていただいて、わが国自衛隊の国防のあり方についてお示しいただくように希望しておきます。 次に、これは上田委員からも何回か質問がありました第四次防の整備計画のことですが、この三月末までぐらいにはめどを置いてきめたいと、こういう長官のお考えで努力をされてきたようでありますが、われわれが承知するところによりますと、どうも予算の審議の終わるまでにこの…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 具体的にはその二つだけでございましょうか。TXのエンジン、ロールスロイスの会社の倒産の問題等をあげておられるんですけれども、もう少しおくれる理由があるんじゃないでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうしますと、TXのエンジン部分が非常に高くなってきたというので問題になっているようでございますね。これについては新聞もかなり詳しく報道していただいておりますから、われわれも非常に参考になりましたが、久保防衛局長は、たしか二百機でございましたか、この第四次防の間にTX、XT‐2、これを購入したいというお話しでございましたね、これはどういうわけでエンジンがそう高くなっていくのか、倒産というのが即エンジンが高くなるということにど…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 それでは何でおくれる理由の中にこれを入れたのですか。まだ上がるかどうかわからないという責任者のお話でしょう。ところが一般的に当初一機四億円と言われたものが、いわゆる量産体制に入ってくる段階で一機十五億円にべらぼうな値段のつり上げが予想される、こういうことで、なかなかきめかねるというようにわれわれは聞いているんだが、まだエンジンが上がるかどうかわからぬというような——それはわからぬじゃ済まないでしょう。一体ロールスロイスの倒産…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 とにかく最初に私が伺いましたように、四十六年度予算二十五億九千八百万円という予算を計上してこの超音速高等練習機の開発に乗り出すことになっているわけでしょう。おやりになるわけでしょう、ことし。したがって、これは事重大でありますから、調査団を派遣することもやむを得ないでしょう。まあしかし、経済との関係で倒産をしたのでありますから、そこまで私も防衛庁に、行き先の見通しがつかなかったのかと、こう言ってしかるようなことは私は差し控えま…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると、これも四十七年度からスタートするわけですね。したがって、おそくも八月ぐらいまでには一応の姿はつくらなければならぬでしょう。ですから、私は三月に出せないということについてはきわめて不満ですよ。これは何と言おうと不満です。少なくとも五兆何千億というもの、五兆五千億とか七千億とかいう膨大な予算を使ってやるのですから、長期構想の中で、われわれはこの予算審議の中でぜひ出していただけるものと期待しておったのですがね。それがで…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 それから、さっき久保防衛局長もお述べになった三つの中で、たとえばAEWの問題ですけれども、これもものすごい予算がかかりますね。一機が八十億もかかるというのですから、二十機として千六百億、もし三十機とすれば二千四百億というようなものがかかるわけでして、こういうものが、実際、現在の国民感情として、また自衛隊のあり方としていいのかどうなのかということもたいへん私は問題があるようでありますから、これらの扱いは慎重を期してもらいたいと…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうしますと、まだいまのところは不確定というようなわけですね。しかし、可能性は、不確定要素として、あるいはあすこを続いて使うという可能性も若干あると、こういうふうに理解をしておきましょう。 そこで、この返還されたあとの横須賀の使用のことですけれどもね、横須賀、佐世保とか、呉は、御承知のように、民間にドックを開放して、そして自衛隊は民間の手を通じて修理をやっているわけですね。今回の場合には何か五つのドックのうち四つを海上自衛隊…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 もう時間がありませんので詳細な内容について伺うことはまた他の機会に譲りますが、いま長官のおっしゃったように、地元の理解を得るということはこれは絶対的な条件だと思います。しかも、こめことのやり方を一歩間違うと、北富士なり何なりのようなことになりますから、ひとつ返還後のいまの基地の使用については原則として、これは佐世保とか呉と同じように日本国に帰ってくる。それが国有である場合、あるいは民有である場合、あるいは公共企業体の所属に属…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 しかし、あなたね、いまそこでそういうふうに独断されますけれども、私は内容を聞いておりませんから、自衛隊法の改正が必要であるかないかよくわかりません、判断が。したがって、私のいま申し上げてお願いしておきたいのは、いまある修理部ですか、そういう程度のものであって、その規模より以上に増大する計画はないんだと、したがってそういうものであれば自衛隊法の改正は必要なかろうと、まあ自衛隊法でなくても自衛隊の設置法ですね、いろいろ問題も波及…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 それでは時間がないから次に進みますけれども、沖繩の返還協定は、最近の新聞を見ると、五月七日閣議決定、五月十日調印というような方針が報道されておりますが、今週愛知、マイヤー駐日大使の会談も行なわれるようでありますが、一体見通しは、この報道のようで間違いないのでしょうか。それから返還の日時については一九七二年四月一日という可能性が強いということですが、この点もあわせてひとつ見通しをお聞かせいただきます、アメリカ局長。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 私の質問に答えてない。あなたは、この新聞が五月七日閣議決定、五月十日調印という方針が固まったと言っているのは、これはそうじゃないのかですね。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 で、今週中に愛知、マイヤー駐日大使の会談はやられるのかどうか。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると、政府のほうでは一九七二年の早い機会に返還ができるように準備を進めておると、こういうことですね、あなたのおっしゃるのは。したがってまだ具体的なスケジュールははっきりきまってないということですね。それでは、きょうの新聞報道によると、こういうふうに見ておるところもありましたね。国会の開会中をはずして、国会終了後の時点で協定調印というような形に持っていくというような見通しをしているんだが、こういうことはきわめて抽象的なん…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 事務当局、事務当局じゃないでしょう。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると、まあここまでですよ、もう一九七二年の四月一日に返還が実現するという可能性がおよそ想定されるわけなんでしょう。それであれですか、外交上の秘密かもしれませんがね。国会でわれわれが、これから私は沖繩の基地の問題についても政府に意見を伺っていくんですがね。まるで雲をつかむような、一九七二年の早い時期だけでございまして、何もきまっておりません、そんな無計画でその交渉をいま進めておられるのですか。たとえば第一次の復帰要綱、第…