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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 それから海外派兵ですね、徴兵制というのはこれは当然憲法を変えない限りできないんですけれども、海外派兵についてはこれはいかがですか、この海外派兵の考え方。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 これに関連しまして、今月の十二日に札幌地方裁判所で開かれました長沼ナイキ基地訴訟の口頭弁論で、軍事評論家の元海軍中佐高橋甫氏が証言をいたしておりますですね。その中に、特に北海道の防衛体制について触れております。証言によりますと、「現在北海道内に駐留の第七師団は、わが国最強の部隊といわれ、第四次防ではさらにこの部隊並みの部隊三師団を北海道内に配置する計画になっている。防衛庁ではこれまで終始「北海道配置の部隊は本土決戦のため」と…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 その点は防衛庁長官としての考え方はわかりましたが、もう一つこの中に、第四次防では現在の第七師団並みの部隊三師団を北海道内に配置する計画になっていると、こう述べておりますが、この点も全く第四次防の中ではそういうことは考えておらないということになりますね、いまのあなたの御発言ですと。その点いかがですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、北海道には現在四師団がおるわけですが、配置されているわけですね。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 その点わかりました。 そうしますと、いま防衛局長のおっしゃった装備の近代化ですね、あるいはその強化といいますか、そういうのは大体どういうものを考えておりますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 これは陸上のことであって、航空関係はどうなるんですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 まあいまも長官から、私の述べましたいろんな意見に対して賛成する部門もある。しかし反対する部門もあるんだろうと思います、そうなりますと。ですから、さっき私も述べた幾つかの項目で、あなたがどうもそれはまずいというところはどこなんですか。賛成するほうを言ってもらってもどっちでもいいんですが。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 わかりました。これはおそらく現段階において、防衛庁長官と私が九条の解釈について一致することはまずないと思います。ですからその点はわかりました。これは国民もいろいろ考えていることでしょうし、やがてこの第四次防からさらに第五次防と、将来に向かってこの問題は国民にほんとうの意味において信を問わなければならぬ時期がくると思います。現行においては二つに、両論に分かれているんですから、これは一致しようとしても無理でしょう。それはわかりま…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 ちょっと耳で聞いたのでわかりませんが、ちょっと人が来てよく聞くことができなかったのですが、ズムワルトとかいう作戦部長、とにかく国防省の高官です。この人が韓国に駐留するアメリカ軍が実は核——戦略的な核兵器だと思いますが、核兵器を持っているということを明らかにした。こういうニュースを聞きました。あとから沖繩のことも触れますが、アメリカ軍は海外のどことどこに核基地があり、そのどことどこに核を保有しているか、おぼろげながらわかりまし…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 どうも抽象論に終わってしまうのですけれども、要するに、核については日本は持たない。第四次防も持たない。政策的にははっきりしております。そこで、かりに韓国に核が入ってきた、アメリカ軍が核を持ち込んだ、この情報はどうですか、つかんでいますか。それから、北鮮は現在核は持っていませんか、持っておりますか。中共はICBMたりIRBMなり、中距離、長距離の弾道弾を持っておると判断されておりますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 韓国じゃない、韓国にいる米軍です。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 北鮮はどうですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 持ってないのですか、持っているのですか、核兵器。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 だから、そんなことで大体国防計画が立つのですか。私は疑問を持ちますね。もう少し一国の軍備状況というものは明細に把握をして、そしてそれに対する対応策というものを立てることが基本的ではないでしょうか。防衛庁は、外務省その他とも協力をし合って、できるだけ情報集めをしているのでしょうけれども、持っているか持っていないかもわからない、中共についても、あるいは北鮮についても何かよくわからないということでは、これは第四次防は何のためにつく…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 それはもうそんな貧弱じゃだめだから、貧弱じゃないようにちゃんとしなければ、これでは戦略、戦術は立たないですよ。そんなお粗末な自衛隊が国防の任に当たっても不安だな。もう少しちゃんとした情報集めをして、まず敵——というと悪いけれども、各国の軍備はどういうものを持っているか。そのくらいのことがわからなければしようがないじゃないですか。日本の場台は、核はアメリカに完全に依存して、核のかさに入って、その抑止力にたよって平和を保っていこ…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 ですから、長沼訴訟の場合、評論家の高橋さんがおっしゃっているように、弾道弾ですね、日本の基地がやられた、国内が、国がやられた、そのときに、それに対して報復爆撃、簡単に言えばたたけると思う、今度その敵の基地に対して。ですから、そのたたけるというのは飛行機でたたくのか、あるいは船に乗って日本の領海から公海に出て、向こうの領海に入って、国土に入って、領土に入ってたたくのか。それはいろいろあるけれども、それには飛行機でもってたたくと…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 その点は私も同感です。同感ですけれども、その基地をたたかざる限りわが国土の安全は保てないという最悪の事態に逢着した場合に、陸海空は一体どうするか。海外派兵ということで一方は禁止されている。日本の国内におって次から次へとたたかれて、そのまま自滅していくのですか。そんなことはできないでしょう。その場合にどうなるのですか。これは海外派兵もへったくれもないじゃないですか。でてくるのじゃないですか。従来もそういうことになるのですよ。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 ですから、長官が否定をされたかったわけだ。私があげた弾道弾を将来持つかどうか、ナイキとか、ホークとか、いろいろありますが。ですからそういうものと陸海空の具体的な部隊が移動するということについては、いまあなたのおっしゃった中には画然と区別されないわけですね。ですから、入ることです。したがって、そういう危険性というか、そうした事態があり得るということは、これはまた認めざるを得ないのじゃないですか。そうでしょう。だから、私はこの高…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 あなたの言う海外派兵というものの解釈がわかりません。緊急の場合の措置というものが海外派兵に入るのか入らないのか、そういうことでしょう。一般的にいったら日本の国土から外に出ていくわけですから、緊急の場合だって海外派兵には間違いないですよ。その意味においては海外派兵の解釈は私は統一されていますよ。あなたの言うのは、海外派兵は一体どういうものであって、緊急事態に即応する自衛隊の行動というものは、これは海外派兵じゃないという根拠はど…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 これは私は十五年間国会におりますが、その十年前の三十四年安保改定の際に、岸さんが倒れる前、私は予算委員会でこれをやりました。それで具体的に岸総理と問答しております。これは議事録を見てください。それでそのときに私が岸総理に尋ねたのは、いまのような想定をして、問題を設定して質問したわけです。ところが最初はそういう場合にはたたいてよろしいと言ったのです。ところが今度はあとで、いやそれはたたけないのだ、それじゃ、みすみす領海に入らな…