鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 たいへん御苦労をいただいておりますが、おっしゃるように、慎重の上にも慎重を期していただくということは当然でありますが、特に重要な問題についてまだ第三次に残されておりますから、これらについては沖縄の人たちが、ほんとうによかったという気持ちを表明できるような結末を得るように、今後御検討をいただきたいと思います。 そこで、第二次で昨日決定いたしました中に、沖縄放送協会を日本のNHKが引き継ぐと、こういう方針がきまったと思うのですが…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 わかりました。私の意見は申し上げたとおりでありますから、それもひとつ参考にしていただいて、最終的に結論を出していただくようにお願いをいたしておきます。 それから、総理府関係で広報費として四十六年度に計上しております総額は幾らになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 これの事項別金額はどういうふうになっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 そのうち放送諸費はラジオ、テレビ等でどういうふうに使うことになりますか。 それからもう一つ、ついでに、出版諸費の内訳を聞かしてほしいんですが、金額と。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 ラジオのほうは、短波放送と中波のどこですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 テレビは。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 それは、あとでひとつ詳しく資料を出してくれませんか。 それから、出版諸費のうちで問題になった例のフォトね、これはどのくらい買い上げるんですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 一億七千じゃないの、一億二千かね、あなたの言うのは違うんじゃないかな。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 ここでひとつ長官に伺いたいんですけれども、時事画報社から一億七千七百二十九万二千円、フォトを買い上げているわけですね。こういう場合に編集の責任というのは時事画報社にあるわけですね。しかし、政府がそれを買うわけですから、半年から一年それを契約する際に、政府は憲法に基づいて一番重要視しなければならない立場にあるわけですから、内容については十分吟味していただかなければならないわけです。ですから、それは強く言いますと言論の自由の、表…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 それが、フォトは政府が全部買い上げるのではないようですね、市販される場合があるようです。長谷川才次さんが何を言おうと、これは言論の自由ですから、私は憲法がどうとかいうことを言っても、これは問題にならないですよ。ただし政府が責任をもって買い上げてやる場合には、これは問題になるのです。ですから政府が注文して全部が全部買う場合には私はそういうこともできると思います。実際問題として何万部発行しているかわかりませんが、その中の何千部を…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 まあ、むずかしい面もありますけれども、すっきりした形でやっていただきたいと思います。それでいまの出版諸費の内訳も金額的にもちょっと私が調べているのと違うように思いますから、あとで詳細にテレビ放送の場合も、四、六、八、十、チャンネル別にひとつ説明してください。 それからもう一つ、広報センターが四十二年にできているようです。この活動状況も私よく最近はわかりませんので、その経営の状況ですね、そういう点もひとつあとで資料で出していた…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 四十五年度中に人事院が承認したのは百九十三人ですね。このうち各省別に見て多いのは、大蔵省の四十二件、通産省の三十件、運輸省の二十一件、農林省二十件、建設省十七件、いずれもこれは非常に因果関係のあるところだと思います。それで、この中で事務系統と技術系統に分けると、事務系統が百人、技術系統が九十三人。それから承認件数を就職先の地位別に見ると、役員になったのが七十二人、それから非役員が百二十一人、こうなっていますね。しかも退職され…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 これは総理府総務長官、あなたは国務大臣ですからひとつ、きょう関係の担当大臣はいらっしゃっていないんですが、たまたま総理府、内閣関係はこの委員会になっておりますので、いま関連して議事が進んでいるわけですが、いま私が申し上げたようなことについて、あなたは全く否定をされないと思うんですね。したがって何らかの、もう少し具体的な措置をやってほしい。私は、ただ単に行くのがけしからんということではありません。ですからこの定年制といいますか…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 非常に勉強され、問題点を明確に指摘してくださいました。どうぞ閣議の中でも、この問題についてもう一度深く検討を加えて、国民の疑惑が起こらないよう、ひとつ考慮をしてもらいたいと思います。 それから、それでは時間の関係で、これで人事院総裁のほうは終わりますが、次には公取の委員長にお尋ねをします。 その前に、非常に公取が最近あらゆる角度から国民の保護のために御苦労いただいておりまして、私ども国民の一人として感謝したいと思います。 そ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 それでは、まあ新聞にもすでに報道されていることですから、あなたが公式の場でいま時期でないとおっしゃることは、ちょっと私わからないのですね。まあ、非常に影響は大きいですから、そういう点を考慮したものと思いますけれども、すでに立ち入り検査を実施した理由の中に、二月二十二日ごろに石油連盟が営業委員会を開いて、卸売り物価でガソリン、灯油を一キロリットル当たり約二千円、軽油を約千五百円ないし二千円引き上げる、実施は三月一日と、これを目…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 その点はわかりました。そこで、それではなお事実かどうかという御調査を進めていくわけですね。そしてその調査の結果、そういう事実があるとすれば、協定破棄ということを当然やらせると、こういうことになるわけですね。これはなるべく早くやってほしいと思うんですが、どんな段取りでおやりになりますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 そして、その結果は、破棄する……。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 それから、これは、私要望をして、委員長の御見解を承りたいのですが、もう少し時間が――三時までしかないのですが、例のメジャーとわが国の石油会社との間に結ばれた、原油の一定量をメジャーから買うようにきめられた契約、いわゆるひもつき購入契約と呼んでおりますが、これが独禁法第六条に違反するかどうかという問題があるわけですね。長い歴史があるようであります、戦前から。したがって、ある程度需給の点も考慮されて、いままでは黙認という形をとっ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 では、最後に、オープン懸賞の問題で、行き過ぎ是正のための規制案というものを公取が考えておられるようですが、これは最近のテレビのクイズ番組で正解者に多額の資金を出したり、あるいはヨーロッパ旅行に招待するなど、非常にエスカレートするような面が一部にございます。そこで、こういうことをお考えになったと思うんでございます。 それと、もう一つは、自動車の広告の中に、他の会社を誹謗するようなものがございまして、これはちょっとわれわれも他の…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木強君 新聞協会のほうから出ている中に三つございますね。「広告宣伝の規制は表現の自由を規制し、懸賞金額の規制は広告宣伝費の規制、広告の量的制限につながり、独禁行政が広告宣伝のあり方にまで規制を加えてくることになる」そして二つに、「新聞社の行なう妥当な懸賞に不当な規制が加えられる恐れがある」三つに、「新聞広告の実務の慣習についての公取委の理解が不足し、新聞社がこれまでやってきた懸賞企画にも不都合が生じる可能性がある」、四つ目に「公正さ…