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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これはなかなかむずかしいことは私も百も承知しています。だから昨年もいろいろの経過を聞く中で、私どももああそういうこともあったかということもわかりましたよ。だからそのことを踏まえてやってほしいということをお願いしたわけでしょう。何回この話をしたんですか、ちょっとぼくはしつこいようですけれども、もう十数年間ですよ。二十五年だもの。何回やったんですか。もう少し真剣にやってくださいよ。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 十数回やっているはずだと言うから、それならまたもう少し委員会で聞きますが、きょうは時間がないから、ひとつぜひ来年こそは話にならぬようにぜひしていただきたい。これは大臣、確約できますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 もう一つ電話料金のことで、今度は度数料を七円から十円に上げるということはやめたですね。これは七カ年計画の中で総裁、また出てきますか、これは。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これはいろいろさっきの加入区域との関連があるでしょうけれども、まあわれわれ国民利用者から見ると、安いに越したことはないわけですから、そういう意味では七カ年計画の中に手がつかなければ、これが一番いいわけです。私はそういうことを望むわけです。 それから、いま電報の赤字は年間どの程度ありますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 この年間五百三十四億もの赤字が出ておりますが、これは電信事業について、もうすでに十数年前から合理化を進めて、できるだけ人の手を省いて機械に頼るというような自動化もやっておるわけですが、なおかつこれだけの赤字が出ておる。これはやはり低料金政策、いわゆる公共性と採算性というものとの関係から出てきておると思うのですね。したがってこの五百三十四億というものは、厳密に言えば電話のほうから入ってきておると思うのです。そうしますと、電話の…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これはものの考え方が大臣と違うんですからね。そこはまあここで幾らやっても平行線だと思いますけれどもね。しかし、確かに会計上私はいいと思いますよ、別に違法でも何でもない、適当にやっていると思いますしね。ただ実際に収支ペイするというのが事業経営の基本ですからね。そういう点に対して十数年間も手をつけなかったということは、これはどういうことですかね。いろんな考えをこらしながら、たとえば十億でも十五億でもその赤字をなくしていくという考…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これはだれがどういうふうに社会通念として判断というものを考えておやりになったか知りませんけれども、私は、お悔やみのときはやっぱり黒い封筒に入ったのを届けるというのは、人間社会の最低常識ですよ。皆さんお葬式があるときに普通のハトロン封筒に入れて持っていきますか。やはり黒いワクの封筒に入れるでしょう。お祝いのときには赤いのに入れるでしょう。袋に入れなくても、それは電報は着くわけです。着くわけだけれども、その辺の国民感情というのは…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 黒いのも赤いのも。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 御批判だと思いますじゃだめですよ、これは。大体浮き上がっているんですよ、国民感情から。私はそう思うんですよ。あなたが現にお悔やみのときにハトロンの封筒に入れて持っていきますか。持っていかないでしょう。五円とか十円出して黒いのを買うでしょう。これ入れなくちゃ失礼でしょう。人が臨終に際して、最後の野べの送りに際して、これから弔意を表するというときに、ハトロン封筒に入れて行くということはないですよ。また、一生一度のお祝いのとぎに、…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 時間だんだんなくなりましたから省きまして、あとこれは三月八日の新聞を私見ましてね、静岡県の富士市で火災が起きて、二十五むねが猛火に包まれて焼けたですね。そのときに電電社公の一一九番が応答なしと。「春眠……一一九番応答なし」と。春眠——春に眠っちまった。この内容が、この新聞の内容、記事によっても多少違うんですね。ある新聞では消防署が寝ておってちっとも出ないから警察が飛んで行ったら寝ておったというんです、その消防の人がね。消防署…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ぼくは新聞の中身は各新聞とも全部見たんですよ。ですから、要するに、新聞の言っているのは間違いない。ぼくは新聞を弁護するわけじゃない。要するに、消防署のおっさんがそう言っているわけですからね、そういう電話はかかっておりませんでしたと。あなたの言うとおりにそういうことと確認すれば、あとは間違いなく寝ておったということがわかるんだけれども、苦しまぎれに言ったんですかな、一一九番の電話はなかったということを。だから、そういう事実を全…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 じゃあ、あと地震のときの電話についてちょっと伺いたかったんですが、けさの新聞にも出ておりますので、こういう震災電話バイパスというものをつくっていただけるようですから国民も安心できると思うんです。これはひとつ促進方をお願いしておきます。 それから最後に、私は予算委員会で日銀総裁にも、現在の景気が相当に停滞をし、生産、在庫、出荷その他いろいろまずい状況にあるんですよ。したがって、これに対して何がしかのてこ入れをする必要があるので…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 じゃあ、わかりました。

日本社会党1971/03/24

65参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木強君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十日、山崎竜男君が委員を辞任され、その補欠として奥村悦造君が選任されました。 —————————————

日本社会党1971/03/24

65参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木強君) 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1971/03/24

65参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木強君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/03/24

65参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もなければ、討論は終局したものと認めます。 それではこれより採決に入ります。 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1971/03/24

65参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木強君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/03/24

65参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十分散会

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木強君 総理府総務長官に、最初に沖縄返還の大体のスケジュールがおわかりになっておりましたらお聞かせいただきたいと思います。たいへん御苦労いただいて、いよいよ交渉も大詰めにきているように思います。 そこで、閣議の決定、さらに調印、そうして臨時国会、それから実際に移管される時期と、こういうふうに段階を経ていくと思いますが、まだいろいろ問題が残っているようですが、一番中心になってやっていただく長官として、大体のスケジュールというものはお持…