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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 その判断をされるときに基礎になった考え方についてちょっとお伺いしておきたいのですが、おそらくまあ沖縄でいま扱っている国際電信電報電話というのは、軍人さんとかその家族、あるいは関係の商社の方——アメリカのですね。——そういう方が使っておられるので、かなり東京、大阪、名古屋、横浜に次ぐぐらい国際通信があるそうですね。しかし、これが返還後一体どういう状態になっていくかということは、これはなかなかむずかしいと思うんですね。したがって…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、いまのおっしゃることは、とにかく返還と同時に、国際電信電話関係の仕事は国際電信電話会社のほうに移管をするんですね。そうして、そのあと様子を見てということですか、これは。もし引き揚げちゃえば、あとは様子を見るも何もない。減れば、あとは復員するわけにいかぬでしょう。したがって、電電公社が引き受けざるを得ないかっこうになると思うんですね。それはそういうふうになるわけですね。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 私もいろいろ意見を聞いたんですけれども、大臣にも、率直に言って、申し上げませんでした、私は。というのは、かつて日本の場合も国際電信電話株式会社が昭和三十八年の四月一日に設立されたときに、これはもうたいへんな内部に問題がありましてね、苦しんだことを私は経験しているんですよ。だから、国際に進みたいという人、あるいは公社に行きたいという人、いろいろありますね。ありますけれども、その意思決定を最大公約数でやるといっても、これはなかな…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 で、総裁、今度は七カ年計画の中で新たにサービスを開始しようとする種類ですかね、どういうものをサービス開始しようとしてるのか、それを教えてくださいませんか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 飛行機との間に電話ができるような方法はとれないものかどうか。 それからもう一つは、いま新幹線だけついておりますね、東海道の。列車電話というのですか、ああいうのを、たとえば中央線とか東北線とか、地方幹線にまでつけるということは、技術的にはもちろん可能なことでしょうけれども、そういう予定はないのですか、この七カ年計画には。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 技術的には飛行機の場合は可能ですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これは確かに航空会社とかあるいは国鉄あるいは民鉄との関係で、場所の問題もありますから、列車構造上そういうところをつくってもらわないとできないわけですから、にわかにということは私もできないと思いますが、しかし、国民の立場から見ると、あれは便利ですね。しかし、トンネルの多い、たとえば中央線なんかになりますと、特別のアンテナをトンネルごとにつけないと通話が不可能になると思いますね、そういう点では費用もかかると思いますけれども、これ…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それから、非常にスペースを取らない、高能率な電子交換機というものが開発されておると思いますが、これを実際に実用化するというのは、もう遠い将来じゃないと思うのですけれどもね。その。プログラムはどんなふうになっておりますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 この電子交換機は、どこの会社がこれをつくるようになってるんですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それで最終的に、この電子交換機に七カ年計画中、まあ電話加入者数にしてどのくらいが電子交換機に切りかわるような予定になってますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 四十六年度五局を試験的にやるわけですし、四十七年の十二局と合わせて十七局ですか、その結果をいつごろにまとめて、そうすると具体的な計画はいつごろになりますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、来年の六月、七月——七、八月ごろということですね。それじゃまあ、そのときに内容をお聞きすることにします。 それから世界の各国に日本からダイヤルで電話ができるというのは、七カ年計画のいつごろからできるのですか。もう相手方からこちらにダイヤルでかかるのは、西ドイツはボンからやっていますね。逆に日本から外へ、世界各国にダイヤルでかかるような御計画はどういうふうになっていますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それから、その全体の実際にやれる時期というのはどの時期なんですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これは監理官あれですか、そういう話、国際電電と諸外国との間にお話が進んでおると思いますが、もちろん、これは公社のダイヤルからいくわけですから、公社は全く不離一体でなければならぬと思います。そういう状況はどんなですか、おわかりでしたら教えてください。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これはダイヤル化することは国民が望んでいることですから、技術的に可能であれば、ぜひそれを促進していただきたい。わが国から直接ニューヨークなりどこでも呼べるようにすれば、どんなにかいいと思いますが、いまボンで始めたのは、そうするとヨーロッパからアメリカへは無線ですか、そうしてアメリカから日本には太平洋海底同軸ケーブルでしょうか、ルートはどうなっていますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 わかりました、その点は。 七カ年計画の中で、加入電話の増設は千九百七十万でございますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 公衆電話は幾つつくのですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 二十八万個のうち、ボックス電話はどのくらいつくるものでしょうか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 二万八千ですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ピンク電話というのはどのくらいでございますか。