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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 いま電波監理局長がおっしゃった、もう一回私は確認してから意見出しますけれども、第七条の、NHKは、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行なうことを目的とするというその「放送」というのは無線であると解釈していいのですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 そうするといまの、共聴して各戸に引いていますね、有線で。これはそうすると、この法律違反になるんじゃないですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これはさっきからのあなたの説明を聞いて、これは放送法改正ということを前提に永岡委員は質問をされたと思いますね。あなたのほうの考え方が示されたわけです。だから、私はその考え方に対しては反対なんです。だからあなたはそういう発言をしたので、議事録に残っているかもしらぬが、われわれはそれを認めることはできない、賛成することはできないので、そういう考え方が、もし放送法を変えるとするならばそれはもうたいへんな問題を残すことを私ははっきり…

日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それでは、私は一たんこれで打ち切って、大臣の質問は保留してどなたかやっていただくことにしますが、さっきも私会長に申し上げたように、NHKの今後の経営のあり方については、そこに働く労働者、これは合法的な労働組合もあるでしょう、したがってそういう組合と経営全般についても、これは経営協議会を持つとかなんとかいうことは、それはそちらでいろいろやっていただくとして、よき意見は経営の中に取り入れて改善をし、ともども苦労し、喜びも悲しみも…

日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 大臣にお尋ねする前にNHKにお伺いしますが、総合技術研究所でSHFの波を使った放送ができるかどうかというので実験をされておりますね。これは研究所内部でやられているものだと思いますけれども、実用の可能性というものについては見通しはついたのでございましょうか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これは実験局として免許したわけですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 この場合は私は実験局として価値がある程度あると思うのですがね。この前大臣に私が質問しまして、免許の根本、開局の根本基準ですね、これを直してもらうということに約束していただいているのですが、やはりそれとの関連も多少ありましてね、やはり放送局用の実験局というものですね、はっきりうたって免許の根本基準というものを早くやってもらいたいと思いますがね。どうも私たちが黙っているとやらないでまた一カ月なり二カ月なり過ぎてしまいますから。こ…

日本社会党1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それ、慎重検討、まあ白井先生の話じゃないけれども、どうもそういうことばが好きなんですね。慎重検討ということを何回も何回も聞いているわけですけれども、いつの間にか一年もたってしまうことがあるのですね。そうでなくて、やはりそこは実態があるのですから、UHFなんかの場合は明らかにおかしいですよ。これは何といってもおかしいですよ。こんなものは実験局なんということではないですよ。根本基準からいえばこれは違反しているのですよ。だからそう…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 最初に沖縄にありますVOA放送ですね。先般、委員会のほうで大臣に関連でお尋ねしたのですが、どうも外務省の考え方と、それから郵政省は電波法によって当然おやりになるのですが、これは姿勢の中に若干の私は差があるように思うのです。ここのところ毎日毎日、国会ではそのことを政府にただしておるわけですが、どうもはっきりしない。これは、おそらくアメリカ側がかなり強硬にVOAを存続させようという希望を持っているからだと思いますが、しかし、これ…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、政府の態度として、VOAはとにかく返還と同時と立ち去ってもらいたい、こういう点について一致しておるわけですね。そうして、ただし、暫定的に若干の期間どうするかというところに焦点をしぼって、国内法と条約との関係その他を勘案して折衝している、こういうふうに理解しておいていいのでございますか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それでは電電のほうのことでお尋ねいたしますが、最初に、大臣と私との間で公共企業体はどうあるべきかという論議を若干やったんですが、時間足らずで本格的な論議がまだ済んでおりません。したがって、大臣の考え方が那辺にあるか私もよくつかむことができませんけれども、一つだけきょう伺っておきたいのは、昭和二十七年の八月一日に電電公社というものが国鉄、専売に次いで三つ目の公共企業体として発足したわけです。そのとき、確かに国鉄の財務会計のあり…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 この法律審議の際に、私もまだ国会におりませんでしたけれども、ずっと国会で傍聴いたしました。それで当時、与野党とも何とかして自主性と独自性を与えた公共企業体にしたいと、従来の国鉄、専売の経験に徴しても斬新的なものをやりたいという議論が沸騰しまして、かなり条文を修正していただいたのですが、そのときに、実は給与総額には給与予備費的なものを置いて、それを七%にするか、五%にするか、いろいろ論は折衝の中で出たんですけれども、最終的にそ…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 公社の総裁に伺いますが、今度改定七カ年計画というものを策定されたわけですね。これは従来、われわれはその内容を見せてもらいました、国会は。ところが、何か従来の既定の四カ年計画と、それからいうならば五ヵ年計画をくっつけて、後半の二年と五ヵ年計画をくっつけ、七カ年計画にしたようなふうにとれるわけです。総体としての加入者電話の増設個数とか、あるいは公衆電話の増設個数その他建設資金、所要資金に至るまで、一つの長期計画として。フランはあ…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうだとするならば、あえて私は七カ年計画という打ち出し方をしなくてもいいじゃないですか。これは従来四十七年末に申し込めばすぐつく電話、どこへもすぐ通ずる電話、こういう目標を置いてやられたわけですね。それが、実際問題として日本経済の非常な発展によって申し込みがふえてきて積滞もふえてきた。したがって、第四次ではもう無理なんだ、もう一つ第五次五ヵ年計画というものを策定して、五十二年末に当初考えた四十七年末の状況をつくりたい、こうい…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 少しややこしいわけでして、四十八年以降五年間の展望を私は明らかにすべきであるし、もっと先まで日本の情報化社会の中で電信電話事業というものがどうなっていくかという展望を示していただくことはけっこうなことですから、だから、それでいいのですが、従来第一次、第二次、第三次と長期計画をやってまいったわけでして、そのときにも、たとえば第三次長期計画の中途において第四次というものを展望しそれを明らかにしていくという方法だったのですね。今度…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ですから、これはちょっと適切でないですね。そういう展望を示したのであって、計画自体は第四次五ヵ年計画として進んでいるわけですね。やがて第五次にいくわけなんだが、ただ四次の段階であとの七カ年ではこうやるのだということを言っているわけですね。ですから、ちょっと使い分けが私たちも困るわけですよ。ですから、第四次五ヵ年計画、いま総裁のおっしゃるように、四十七年までが第四次だとすれば、これはあとは第五次五ヵ年計画ですよね。ただし表向き…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ちょっとこれは私ども聞かれましてもなかなか説明がつかぬのですよ。これはどうして従来三回もやってきて、五ヵ年計画というものを、中途で長期展望を出しながらやってきたのに、今度どうして七カ年計画と呼ぶのかという、そういう点がちょっと理解できなかったものですから、国民にかわって聞いたわけですが、大体わかりました。 それから、総裁が言われておったいわゆる第五次五ヵ年計画の段階でまたいろいろ政府の方針も変わってくるかもしれない、そのとお…

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 いまのは沖縄のやつも入れてですね。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 きのう——おとといですか、沖縄復帰の第二次要綱というものが決定されました。それで、この中に郵便、電信電話、国際電信電話、こういうものを含めて、すべて日米間に最終的に決着を見たというふうに理解をしていいんですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ひとつ、国際電信電話の場合、これは、いまの国際電信電話株式会社が引き継ぐようになるわけですか。