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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木強君 たいへん明敏な谷村さん、あなたは非常に明敏な方なんだけど、これについてはちょっとあれですな、お答えが鈍いですな。たとえばヨーロッパ旅行に招待するのは、エスカレートしていると言うけれども、百万円あったら、平均的に言って行ってこられますよ。いいですか、そうなってくると、言うことと実際の額との間に理論的なつじつまが合わないですよ。もう少し、聞かれてもなるほどというように、わかるような額をもうちょっと検討したらどうですか。まだこれか…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木強君 理論的にやれと言ったってなかなかむずかしいと思いますけれども、おおよそなるほどなというふうに思われるような話をしてくださいよ。さっきの話じゃちょっとそうはいかぬ。何を根拠としているかさっぱりわからぬから、その点はぜひ御協議いただきたいと思います。 これで終わります。どうもありがとうございます。 ―――――――――――――

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 主査及び副主査の選任は投票の方法によらないで、主査に金丸冨夫君と副主査に竹田四郎君を推選することの動議を提出いたします。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 最初に、四十六年度の防衛庁の予算の中で、特に予算折衝段階で、防衛庁がどうしてもやりたいと思った点で削減をされ、あるいは予算に計上されなかったようなところがあるかどうか、この点いかがでしょうか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 いまお話のありました隊員の処遇の改善のために特別の配慮をされております。これは長官のいつも言われる隊員を思う気持ちからだと思いますが、特別弔慰金の引き上げの問題、あるいは具体的な隊庁舎の新改築の問題、あるいは宿舎の増置の問題、こういう問題はいまここで時間がありませんから後ほど資料としてぜひ出していただきたいと思います。それから、そのために予算としては幾ら計上されておりますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 今度処遇が改善された分の増額分は幾ら、そこだけ聞きたいのです。それが百二十億ですか。そうじゃないでしょう。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 それから超音速高等練習機と新型戦車の開発研究のための予算がそれぞれ幾ら組まれているのですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 これはまた後ほど伺いますが、最初に防衛庁長官に伺いますが、けさの新聞を見ますと、北富士で今月の二十九日から三日間また実弾演習を米軍がおやりになるようです。前回十七日から三日間のときにも、私は委員会で、現在の地元感情、そして今日までの北富士演習場に対する紆余曲折、いろんな点から勘案いたしまして、できることならば演習を中止していただくように、そして地元のいまわだかまっております感情を解くために、積極的に防衛施設庁が中心になって現…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 この百五十五ミリ自走砲というのですね、百五ミリのりゅう弾砲のほかに、いま長官のおっしゃったように百五十五ミリの自走砲と、二百三ミリの自走砲、これがそれぞれ射程最大距離が十四キロと十九キロにそれぞれなっているのですが、これはおそらく梨ケ原のあの演習場ではちょっと無理なように思うのですけれどもね。これは東富士や北富士との関連で演習をするようになるのでございますか。その辺はどうでしょう。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 その点が、確信をいたしますというのであって、着弾地が梨ケ原だけか、あるいは東富士のほうに向いて撃ち放していくのか、そういう点は明確でないのですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 長官、私は第一段として、前回の三日間の演習の経過を見ましても、安全の問題についての保障がなかなかむずかしいように思いますので、この三日間の演習については中止をしていただいて、そしてもう少し積極的に地元と話し合いをするような方法をとっていただきたいと思いますが、それはできませんでしょうか。私はやってほしいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、回数を制限してもらうように申し入れているということは、今回の演習もできるならばひとつ見合わしてもらいたい、こういう趣旨も入っているわけですね。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 それでは長官、これだけは約束してもらえますか。着弾地が梨ケ原だけで済むのか、あるいは二百三ミリの自走砲の場合には相当距離が、十九キロもあるわけですから、射程距離が。したがって、あるいは梨ケ原だけでできなくて、東富士との二つを利用するというふうなことが考えられるのですね。そういうことは少なくとも最低限やめてもらうということだけは約束してくださいよ、これは。いかがですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 非常に私は残念ですが、いろいろないきさつもあるようですから、今回はどうもおやりになるらしいですけれどもね。しかし、なおひとつ米軍に対して、いまのような状況の中でおやりになることはまずいと私は思いますから、ぜひその間の事情はよく理解をしていただいて、今回は中止をしていただいて、ぜひ地元と積極的にひとつ交渉を進めるような方向でぜひ善処していただきたいと思いますが、この点、長官いかがですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 では次に移りますが、わが国の国防の基本方針についてちょっとお尋ねいたします。 現行のわが国国防の基本方針は、昭和三十二年の五月にきめられたものでございまして、その後、十四、五年経過を経ておりますので、この間いろいろな諸般の情勢の変更等からして、この基本方針というものを大幅に改定をするということについては、長官もそういう御意向を持っておられるように聞いておりましたのですが、そういうふうな意向をすっかりお固めになったのでございま…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 現在の国防の基本方針というのは四つありますが、いずれも、読んでみますと、きわめて一般的、抽象的な表現になっておりまして、少しつかみにくいわけですね、国民として。ですから、もう少しこれを具体的に表現をすることも必要だと思います。それで、いま長官は、まだ部分的な修正を考えているのであって、言うならば、軍国主義的な道を日本が歩まないというようなことを中心にして補足修正をしたいのだということですが、もう少しこの問題は、現在の憲法九条…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、具体的に軍事よりも外交が優先するというような問題だとか、あるいはシビリアンコントロールの点ですね、それから核は、非核三原則というものははっきり自衛隊は守っていくんだと、これは当然のことですけれども、こういったこととか、あるいは攻撃用のミサイル兵器なんかについても、どうもいままでの政府の答弁を見ておると、戦略的な小さい攻撃用のものでなければ核兵器も持てるんだというふうな、そういう解釈はとっておるわけでしょう。憲法上…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 それで、この際もう一つ長官にお伺いしたいのですが、実は何回もこの委員会の問題になりました非核中級国家というこのことばは、中曽根防衛庁長官が発案されたものだと思うのですけれども、その非核中級国家というものが一体どうなのかということでいろいろ論争をし、また総理大臣は、どうもあまり気に食わなかったようですね。そこで、あなたが先般、総理と御相談になった結果、非核専守防衛国家というふうに呼び名を変えたわけですね。私はこれは表現がどう変…

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、非核中級国家という表現を使って国会で論議をかもし、たいへん国民も、この中級国家ということに対しての意味がよくわからなかったということからして、かなり疑問を持った。これはあなたも、研究が非常に不足しておった、一回、非核中級国家と打ち出してみたんだが、よく考えてみたら、これはどうもまずいので、非核専守防衛国家というふうに変えたんだと、こういう単純なものですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鈴木強君 これはとことんの、ほんとうの気持ちは、やっぱりわからないですね、私にはわかりません。これはもっともっと長い時間、中曽根長官ともお話をしていく間にわかるかもしれませんが、いまにわかに私にはよくわかりません。そこで、これはその真相を知ることはなかなかむずかしいでしょうが、やがて私は歴史がそれをある程度明らかにしてくれると思うんですね。最初に申しましたように、ニクソン大統領就任当時の、アジアのオーバー・コミットメントを解消して、日…