鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 あなたはやはり事務屋だな、事務屋らしい答弁をするわ。 いま長官がおっしゃるように、事実を確認することが最初だとおっしゃるわけですから、これは長官、今度の使命はそこにないようだから、それはそれで行ってください。それはそれとしていただいて、どういうふうにして事実確認ということをおやりになるつもりでございましょうか。お差しつかえなかったら漏らしていただきたい、長官。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 外務大臣が来ていないものだからついあなたのところに質問の先がいくのでたいへん恐縮ですが、済まないことを承知をして私は質問をしているわけですが、国務大臣のことでもありますから、閣議の席上でも、終わったあとでも、ひとつ外務大臣と、きょうの私のあげましたのは五つですから、そういう問題について具体的にアメリカともよく御相談をして、どういう内容なのか、そうして安保条約があるから、それからはみ出すものについてはお断わりするという姿勢でや…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると太原さんね、かりにこれは交渉の過程で、一つの設問ですが、電波法上からは当然これはだれが何と言おうと出てもらうことになる。ただしその際にお話しのように、たとえば一年なり一年半の間、韓国なら韓国のある地点にアンテナを立て、受信設備、送信設備をするという建設計画が一年半かかるとしますよ。そういう場合に電波法を変えなければ、いまの沖繩に置けないわけですわね。これはアメリカとの交渉結果になりますから、そのことは外交ベースでや…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 それはその返還協定というものの中で、たとえばアメリカ政府であっても、何年何月から何年何月の間特別に日本の電波法を越えた条約解釈としてVOAを認めるというようなことが、その協定に入った場合のことをあなたは想定しておるわけだね。 もう一つ、外務省と全然相談したことがないというけれども、これはどうなんですか。これは総理府が主体となっていろいろな返還のための手続をしてくれると思うのですが、そういうことを話しておるのですか、その二つ。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鈴木強君 これはいろいろ放送の内容等は、われわれが知る範囲で調べておりますけれども、問題があると思います。VOAはアメリカから送って、あそこで中継をしているだけだと、こうおっしゃるけれども、放送の内容その他を見ましても、やはり意識をして対共産圏への宣伝をしているように思うのです。ですから、そういうものがあそこにあることは、復帰された場合に、日本に対する感情というものが、特に共産圏諸国からものすごく出てくると思う、悪いものが出てくると思…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 最初に、これは官房長か経理課長か、予算担当の方でけっこうですが、四十六年度の農林予算の中で、特に農林省としてこれだけはことしはやりたいというような目玉的な計画があったのだが、これが予算折衝の段階で削減をされた、あるいは削られてしまったというようなものはありますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 それはけっこうでした。ただ、私の心配したのは、まあ総合農政を施行されて以来、いなかのほうを見てみましても、この専業農家という姿はだんだんと薄らいで、むしろ兼業農家がふえておる。私は去年も申し上げたのですが、たとえば山間僻地の特別の傾斜地帯に農耕をしておる農村の人たちの現状などというのは、これはたいへんな苦しみであるわけでして、これは四国の高知県とか、向こうに行ってみてもよくわかるのですけれども、山梨県とかあるいは長野県とか、…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 こういう急傾斜地等においては、耕地面積も少ないのですけれども、交換分合するとか、農地改良、畑地改良、こういったものについてはあれですか、何か特別にことしは措置されましたか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 ぼくがいま伺ったようなことを具体的に何か考えておりますか。急傾斜地なんか少しばかりやってもだめですよ。なきゃないでいいですよ。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 まあどうしてもそういう山村僻地、急傾斜地の農業というのは目からこぼれてくるんですよ、率直に言って。一番つらい思いしていると思いますよ。まだ農道といっても、大した道もないところで肥えたごをしょって肥料を運搬しているようなところもあるわけです。そういうところにもう少し農道改良かなんかわからぬが、せめて二輪ぐらいのものが、リヤカーくらいなら通れるような道をつくってやるとか、何かそういうようなことを考えてほしいですね。日の当たるとこ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 昨年一年間に、暦年でけっこうですが、野菜とか魚類、これはどのくらい値上がりになっておりましょうか。要するに四・八%の、七・八%にも消費者物価が上がっておりますが、そのうち生鮮食料品がこの物価高を押し上げている一番大きな要因だというふうに言われているわけですね。ですから一年間でいくら上がりましたかね。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 なるほど統計的に数字をお聞きしますと、消費者物価全般のつり上げのために生鮮食料品というものが大きく寄与率を占めているということがわかりました。 それで、これはわれわれ野菜の値段については毎年毎年口をすっぱくして申し上げておるし、農林省ももちろんいろいろと努力をしていただいていることを私たちも認めますけれども、一向に価格安定という姿が出てこないわけですね。私はきょう、いま御説明のありましたすべての問題について御意見を伺うという…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 まあ大臣からいろいろ御苦労のほどを伺いまして、その点私も敬意を表するわけですけれども、どうもただいま大臣、そうおっしゃいますけれども、毎月毎月野菜の値上がりの見通しなんかが新聞に発表されますね。ところがまず当たったためしがない。天気予報も、このごろ当たらなくなったのですが、それ以上にどうも当たらないというのが農林省の見通しなんですね。だから国民のほうからいっても一体どうしていいのか、きめ手を失ったような形の中で値上がりに苦し…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 具体的に川野先生が指摘をしている中に、たとえば価格補てんの問題につきまして触れておられますね。触れておられるというか、考え方を聞いてみると、やっぱり実情に価格補てんが合ってないというんですね。たとえば京浜向けのキャベツの価格保証基準は、現在でも過去七カ年間の市場価格一キロ当たり二十五円の四分の三、つまり十九円で、かりに二円値下がりしたとすれば、その差額の二円の八〇%、つまり一円六十銭が補償されるということになりますね。これじ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 それは七年を三年にするとか、過去七カ年間の市場価格の点についても日銀の卸売り物価を基準にとるとか、これは前進している。抽象論ではわからないから、いま私があげた京浜向けのキャベツの価格保証について、これは古いのだが、去年まで、そうでしょう。だから、一キロ当たり二十五円とした場合に値段の値下げに伴う実質的なメリットが、あなたがむずかしいことを言った。いろいろ計算上わからないのだけれども幾ら得になる、一キロ当たり幾ら利益になります…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると、幾らになるのですか、八掛けすると。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 川野先生が指摘をした過去七カ年間の市場価格一キロ当たり二十五円——あなたは冬野菜をとって平均三十円四銭とおっしゃったが、川野先生のおっしゃったこの七カ年間の資料の価格が一キロ当たり二十五円の場合、その四分の三の十九円ですね、市場価格、キロ当たりの価格基準というものは。そこで、二円値下がりをしたら、その差額の二円の八割を補償するわけでしょう。それがいわゆる保証価格になるわけです。この場合ですと一円六十銭になる。おたくで今度かえ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 そうですか。それはわかりました。じゃ過去七年間の三年ごと……それをいま言ってください。幾ら有利になるのかわからない。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 それはいまわかったら教えてください。もしわからなければ、あとで比較検討して資料で出していただきたいと思います。 それから、時間がないものですから、それに関連してちょっと伺いたいのですけれども、いま輸入玉ネギはどことどこの国からどのくらいの量を年間輸入しておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 くどく言うからわからないんですけれども、要するに昭和四十五年度の、暦年でもいいですよ。あるいは台湾から幾ら、その他から幾ら、トータルだけ言ってください。