鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 最大限、ずばり答申どおりやるということでしょう。そうでないと、今度は国会にかわって審議会というものが、これは私はあとから、審議会の内容については強化していただきたいと思いますけれども、そこにつまり付託された形になるわけですね。国会のわれわれがここで審議するのが郵政審議会に審議の場所が移るわけですから、そこできまったものをさらに郵政大臣がいじるということはこれは筋としては納得できませんね。あっちゃならぬと思います。答申どおりや…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 その点私はわかりました。 それでは、もう一つ聞きますけれども、この法律では、法律が実施されない前でも、郵政審議会にあるいは三種とか四種に対する諮問をすることができるとなっておりますね、附則か何かで。それで今度の具体的に出た答申をいじったわけですね。今度はいじった。その理由は、よく私はまだ納得できません。なぜいじったのかわかりませんが、いずれにいたしましても、五十グラムまで週三回以上発行の官報、公報は七円ですね、それが一円下げ…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 その際に、郵政審議会に対して郵政大臣はどういうふうに弁明をするのですか。その弁明のしかたをここでちょっと言ってみてくださいませんか。 それで、この修正によって幾ら当初計画から見ると収入減になりますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 これは郵政審議会の委員は一斉に憤激すると私は思うのです。せっかく皆さんから諮問事項が出て、その意を体して大所高所から問題をとらえて、ただすべきところはただし、しかし現状の郵政事業の経営状態にかんがみて料金値上げをすべきである、それについてはこういう方法が一番ベストであるということで、英知を集めてせっかく大臣に答申されたものがどうも手を加えられてしまったと、これは人間である限りは非常に憤激するのはあたりまえだと思うのです。だか…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それでは経理局長、これあとで資料として、この修正によって三種が幾ら、四種が幾ら収入減になるか、これをひとつ出してください。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それから利益金が出た場合に持ち越し現金として処理することに法律で定められておりますね。四十一年に料金改正をいたしまして四十五年度までの間に持ち越し現金は全体として総額幾らになっておりますでしょうか。それからもしわかりましたら、四十一年度から単年度ごとにどういうふうに持ち越し現金が積み立てられましたか、それわかりましたら教えてもらいたい。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 この持ち越し現金というのは郵政省だけでなくて他の省にも制度上あるのですけれどもね。これはあれでしょう、純然たる一般企業でいうところの利益金というようなものになるわけですか、性格的には。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 まあ持ち越し現金というから、文字どおり現金だと思うとこれは現金でないのですね、これはいろいろ前にも委員会でやりましたけれども。これはあれですか、持ち越し現金ということだから、文字どおり現金になって、使うときにはいつでも使えるわけですね。現在たとえば四十四年度までに百七十八億円の持ち越し現金があったわけですね。四十五年度に百三十三億使ったから四十五年度末一応四十四億円ぐらいのものは目の子算で残っておりますね。それはいわゆる文字…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そうすると、郵政省の場合はかなりすっきりしているわけですね、要するに文字どおり現金であると。ところが、これなかなかそうでないところがあるのですね。物に変わっちゃっているのもある。どうも私から見ると、これ現金みたいに使われているのでよく本体がつかめなかったのですが、そうしますと経理局長、この四十五年度に百三十三億使ったのだから残は四十四億ぐらいですね。こういう現金の預託については国庫預託になるということになるでしょう。たとえば…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そうすると、これだけここにありますから、この現金を銀行に預金して利息をかせぐとか、そういうことは実際問題としてできないのですね。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 具体的に言うたらこの四十四億の残額ですね、いま使おうとする四十四億、これで具体的にどこかの銀行に預けてあるという額があるのですか、そういうのはないのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 まあ正体がつかめぬということだな、実際にはね。これが持ち越し現金ですよといってはっきり区分けができないようなものなんですね、実態は。それで各郵便局にもある程度の金は寝ておると思うのですね。ところが普通の小さい特定郵便局とか、そういう場合には親局のほうに毎日毎日現金を逓送して送っているようですね。この特定郵便局なんかの場合には、いま一体幾らくらいのとめ置き現金というものをあしたの支払いに備えて置けるようになっているのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 まあ持ち越し現金の場合は、なかなか私らも何回聞いてもよく飲み込めないところがありますので、まあ便利なものがあると思うのです。 そこで、それはそれとして、四十六年から四十八年の三カ年間に予定される持ち越し現金というのはどのくらいと推算できますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 名古屋の公聴会でも賛成する立場の方がおっしゃっていましたけれども、今回郵便料金の値上げをすることについてはやむを得ないと思うけれど、しかし、サービス面において、遅配とか、あるいは誤配というものがはなはだしいと、名古屋の町の南区といいましたか、住んでいて、中区で出したものが二日かかったというんですね。そんなことじゃ郵便料金を値上げするといっても心から賛成できないと、だから問題はどうしてサービスをよくしてくれるんだ、誤配をなくし…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 率直に局長はそういうふうにPRの足らなかったことを認めて、むしろ一挙にできないからということですが、私はその点よくわかりました。しかし、法律の立法の精神から見て、ちぐはぐなものになってはよくないでしょう、やるならやるようにしていただかないと。ですからこの点は今回、さっきの名古屋の公述人のように、そういう原則でやれば三年たったらすぐ値上げということにはならないでしょう。したがって、もう少し先にやるようにしてほしいということ、そ…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 加藤さん、たいへん御苦労されておることはわれわれも同じようにあなたにも感謝するんですけれども、最近身体障害者の団体の方とお会いいただいたでしょうか。それでこういう厚生省側の意見というのは向こうに伝えていただいて、向こうの反応はどんなものか、もしおわかりでしたら教えていただきたいんですが。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それでは、郵政大臣、こういう点をもう一度あなたが政府レベルで御検討いただくということがもししていただけるならば、私はいまの線を了承したいと思うんですけれども、いずれにしても、根本的な身体障害者の扱い郵便物については盲人用点字の問題等と同じようにやっていくということについてはその必要性は認めるわけですよ。ただ識別についてなかなかむずかしいということ、さらにまたその波及の点をやはり考慮しなければならないと思います。そういう点で慎…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 では、ただいまの郵政大臣の誠意ある御答弁がありましたからこれはいまの両局長からお話になった線でやっていただくように、私も賛成します。 それから時間があと十分ぐらいしかありませんので、最後に郵便逓送の関係で若干伺いたいのですが、何といっても、答申にもありますように標準送達速度の制定というようなことはどうしてもやらなければならない問題で、これも郵政省がかなり積極的にそれぞれの立場からやっていただいているようです。私も少し勉強させ…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 局長、私がお尋ねしたのは、逓送径路、輸送径路ですね、これをもう少し抜本的に変えて、もっと郵便の速達のスピード化をはかる必要があるでしょうと。このためには、たとえば都会地、大都会のような場合、東京とか大阪とか名古屋とか、そういうような場合、その市内にたくさんの普通局がある場合、そういう場合に、たとえば私さっき東京をとりましたね、ああいうのは環状的な輸送径路というものをつくるようなこともスピード化の大きな原因だと思うのですよ。や…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 時間がございませんから、私はもうこれで終わりますけれども、確かにそういうネックを解消することも一つの問題でしょうし、こういう点はどうなんでしょう、郵政大臣。どうせ局舎を改築、あるいは新築、増築しなければならぬと思いますが、どっちにしても。ですから、もう郵便も専用のヘリコプターぐらい持って空中から各局に配って歩くような、そのくらいの時代になるのじゃないですか。そうすれば、地上がどんなに込んでおってもだいじょうぶですよ。ちゃんと…